アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

2017年03月07日 | うちの庭では

水戸の梅まつりは早くも中盤に達しましたが、我が家の白加賀はやっと一分咲きです。今年は枝ぶりをよくするため、幹や枝をかなり強剪定してしまったので、花数は少なくなりました。昨年経験したのですが、枝を時々剪定していると、毎年悩まされていたアブラムシの大量発生を抑えることができることを知りました。

梅の花言葉は「高潔」です。いろいろなクラブの活動ぶりを見ていると、高潔な人格者が会長に就いていると、まとまりがよくうまく運営されていることがわかります。ところで、「高潔」の要件とは何でしょうか。第一に、善悪の分別がしっかりしていること(善行)。第二に、骨惜しみをせず悪事を行為しないこと(世話好き)。第三に、リーダーシップがあること(統率力)。第四に、利己的ではなく、他利的であること(奉仕精神)。第五に、コミュニケーション能力に優れていること(社交的)。などではないでしょうか。

「高潔」の要件のうち、「悪行」を排することが基本中の基本ではないでしょうか。国会で大問題となっている「森友学園」問題の中心人物、籠池泰典理事長は嘘塗れの人物に見えます。不明朗な国有地売却問題を調査するため野党が要求する彼の参考人招致に、与党自民党は反対し、真実を究明する気は全くありません。数の暴力で事をうやむやに収めようとしています。元地主の話では、公園を作るとの説明で土地を売却し、近くの代替地に移住したが、3mもの大量のゴミを埋め立てた形跡はなかったと言います。相見積の手続きもなく、不正に国有地を売却した事実も明るみになりました。その籠池理事長を、安倍首相や麻生財務相が必死で庇っているのです。誰が決めたのか、「民間人を参考人招致するのは慎重にせねばならない」のだそうです。この人たちはグルで、国税をだまし取って山分けしている、と勘繰られても仕方ないのではないでしょうか。政治家には「高潔」は縁遠い存在とおもわれます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヒメオドリコソウ | トップ | サクラソウ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL