やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

ビニールトンネルの中に天然の水やり。

2017年03月23日 | 葉物野菜

3月22日


2月1日の種まきから約50日。
適期に種まきすれば、そろそろ収穫期かな、といった時期ですが、
真冬のトンネル栽培なので、生長が遅めです。
前日は一日雨が降ったので、トンネルをめくり上げて、雨が掛かるようにしていました。


トンネルが残っている部分の下の土は乾いていますが、
それ以外の部分は良く湿ったみたいです。
2月中旬、徐々に発芽を確認してから約1ヶ月。
少しだけ大きくなった様子です。


こちらは春菊。
まだ小っちゃいですね。


小松菜。


ほうれんそう。
晩抽性のほうれんそうを種まきしましたが、
真上に街灯がありました・・・。とう立ちしないかが心配です。


ニンジンは、初期生長が遅めです。

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ニンニクの葉が緑に戻ってきた。

2017年03月22日 | ニンニク

3月22日


春の暖かさを感じたのか、ニンニクの葉に緑が戻ってきました。
2月中旬に比べると、倍くらい背丈に差があります。追肥のおかげかな。


そういえば、つるつる植えと普通植えの比較実験をしていたんだっけ。
左2列がつるつる植え、右2列が普通植え。
う~ん・・・差が分からないなぁ。


こちらは大ニンニク。
10球植えつけてありましたが、発芽が揃わず
2月中旬でも期待薄でしたが、このところ、急に大きくなりだしました。


一番大きく育っている大ニンニクです。
奥に写っているのは早生たまねぎ。

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トマトとナスとピーマンの苗。

2017年03月21日 | トマト

3月20日


種まきから1ヶ月。
まだトマトらしいとは言えませんね。
でも、2週間ほど前に比べると、ずいぶん大きくなりました。


こちらは、2月5日に種まきしたナス・ピーマン。
発芽までは種まきから3週間かかりました。
トマトよりも2週間早く種まきしたのに、生長が劣っています。
しかも、セルトレイの外側ほど生長が悪い。
場所によっては、発芽していないところもあります。

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じゃがいもの植え付け。

2017年03月20日 | じゃがいも

3月17日


昨年は、定植時にイモの間に元肥有りか無しかの比較実験をして、
元肥無しの区画には土寄せ時に追肥を行う方法をとりました。
その後の生長過程で、元肥無しでの区画では生長時のが大きく現れて、
元肥の大切さを知りました。
今年は新たに、定植時に種イモの間に置き肥えをする方法が良いのか、
それとも全体的に元肥をすき込んでも同じ結果になるのかを比較実験してみます。


種イモは、2月13日からハウス内に置いて、萌芽作業を進めていました。
10kgのS玉、189個ありました。1個平均で52㌘。
朝のうちに半分に切って、準備完了。平均52㌘の種イモをすべて半分に
切ったので、1株当たり約26㌘の種イモになります。
切った後は、ハウスの中で半日ほど乾かしました。



18㍍の畝に、30cm株間で種イモを仕込みます。1列あたり60個。
左の区画が、種イモの間に置き肥えをし、
右の区画が全体的に肥料をすき込んで、全面施肥の元肥です。
同じ条件になるように、それぞれ同じ面積にぼかし肥料1袋ずつ使用しました。



右区画には、均等になるようにぼかし肥料をばら撒いて、トラクターで耕しました。


こまめを使って、溝掘りです。


75cmの条間で、30cm間隔で種イモを並べ、左3列には種イモの間に置き肥えです。
右列は、元肥を全体に混ぜてあるので、イモの間の置き肥えは無しです。


左右の区画で同量の元肥なので、イモの間のぼかし肥料も昨年より多めになりました。
ちなみに、例年通りの逆さ植えです。


種イモを並べた後は、土を被せておしまい。
昨年までは、息子が手伝ってくれましたが、息子は多忙のため、
今年は実家の父に手伝ってもらいました。


 

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ほうれんそう、収穫開始。

2017年03月19日 | ほうれんそう

3月17日


種まきから約4カ月。
ようやく収穫することができるようになりました。


ちょうど手ごろなサイズです。


18㍍の畝のうち、約2㍍を収穫。
このカゴ4杯分です。
暖かくなってきて、生長が早くなってきました。
とう立ちする前に収穫を終わらせたいです。

 

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