やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

じゃがいもの植え付け。

2017年03月20日 | じゃがいも

3月17日


昨年は、定植時にイモの間に元肥有りか無しかの比較実験をして、
元肥無しの区画には土寄せ時に追肥を行う方法をとりました。
その後の生長過程で、元肥無しでの区画では生長時のが大きく現れて、
元肥の大切さを知りました。
今年は新たに、定植時に種イモの間に置き肥えをする方法が良いのか、
それとも全体的に元肥をすき込んでも同じ結果になるのかを比較実験してみます。


種イモは、2月13日からハウス内に置いて、萌芽作業を進めていました。
10kgのS玉、189個ありました。1個平均で52㌘。
朝のうちに半分に切って、準備完了。平均52㌘の種イモをすべて半分に
切ったので、1株当たり約26㌘の種イモになります。
切った後は、ハウスの中で半日ほど乾かしました。



18㍍の畝に、30cm株間で種イモを仕込みます。1列あたり60個。
左の区画が、種イモの間に置き肥えをし、
右の区画が全体的に肥料をすき込んで、全面施肥の元肥です。
同じ条件になるように、それぞれ同じ面積にぼかし肥料1袋ずつ使用しました。



右区画には、均等になるようにぼかし肥料をばら撒いて、トラクターで耕しました。


こまめを使って、溝掘りです。


75cmの条間で、30cm間隔で種イモを並べ、左3列には種イモの間に置き肥えです。
右列は、元肥を全体に混ぜてあるので、イモの間の置き肥えは無しです。


左右の区画で同量の元肥なので、イモの間のぼかし肥料も昨年より多めになりました。
ちなみに、例年通りの逆さ植えです。


種イモを並べた後は、土を被せておしまい。
昨年までは、息子が手伝ってくれましたが、息子は多忙のため、
今年は実家の父に手伝ってもらいました。


 

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4 コメント

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Unknown (abu71_nomin2)
2017-03-20 22:39:01
私も今年は逆さ植えの置き肥えです。
全面施肥との成長の違いが楽しみですね!
芽の周りから出てくる根の張り方や方向が
ポイントのような気がしますが…。
どうなりますかね~?
Unknown (らうっち)
2017-03-21 05:34:43
やしまファームさん おはようございまーす♪

沢山のジャガイモの植え付けお疲れ様でしたー
息子さんも多忙を理由に手伝えないお年頃になったんですね。

ジャガイモは置き肥が勝つと思いますよ。
abuさん (やしまファーム)
2017-03-21 20:46:12
昨年の実験は、多忙のためしっかりとした結果検証ができませんでした。
今年は、しっかりと結果まで報告できるように頑張りたいです。
らうっちさん (やしまファーム)
2017-03-21 20:47:20
置き肥えに1票ですか。
置き肥えは、これだけの数になると非常に大変でした。
できれば、全面施肥で育てたいところですが・・・。
今から結果が楽しみです。

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