やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

簡易保存の里芋の様子。

2017年04月05日 | 里芋

4月2日


寒さ厳しい冬を迎える前の11月に、土を多めに盛り上げて
防寒対策をしておいた里芋。
あれから4ヶ月。少しずつ収穫を重ね、残り1列となりました。


スコップを使って盛り土の表面を探り、固さを感じた場所が
里芋の埋まっているところです。


4ヶ月の間に地中の根はほとんど分解された様子で、
スコップを1~2か所挿せば、簡単に掘り出すことができました。
昨年は、5月後半まで食べることができたので、
今年もどこまで頑張れるか、期待です!


見た目は良さそうですが、一部で痛んで腐っているものもありました。
それでも、この時期に新鮮な里芋を頂くことができ、幸せです。
数年間は、本格的な寒さが来る前にに大穴を掘って保存していましたが、
この土被せ保存を覚えてから、里芋の扱いが楽になりました。
穴を掘る苦労、掘り出す苦労から解放されて、里芋保存が楽になりました。

 

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