やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

じゃがいも掘り。

2017年06月22日 | じゃがいも

6月18日


じゃがいもの葉が黄色くなり始めました。
1週間前は青々していたので、一気に黄色くなってきた様子。
6月7日に梅雨入りしたとみられると発表があった後、
ほとんど降雨はなく、今のところ空梅雨状態ですが、
梅雨前もほとんど雨が降っていなかったので、今年の
じゃがいもは全体的に不作です。


1列掘って、コンテナ半分ほど。
2年前は、1列でコンテナ1杯以上採れたので、今年は明らかに少ないですね。
そういえば、今年は比較実験をしていたのだった。
定植時に、芋の間に置き肥えをした畝と、
同じ量の元肥を全面に撒いた畝との比較実験を行っていました。
それぞれ、1畝ずつ掘って、芋の大きさ、量を比較してみました。
芋ほりは、子供たちと、そのお友達に手伝ってもらいました。
左が、芋間に置き肥え栽培をした収穫物で、右が全面施肥での収穫物です。
収穫量の違い、わかりますか?



真上から見ると、収穫量の違いがはっきりと表れています。
左の置き肥え栽培で収穫した芋の方が、大きめのものが多く、量も多かった!
結果として、元肥が少ない畑では、芋間に置き肥えをした方が収穫量が
多くなるという結果になりました。

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2 コメント

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Unknown (abu71_nomin2)
2017-06-24 10:34:25
実験栽培お疲れ様でした!
確かに違いが見てとれますね。
気合いが入ったときは溝の下に肥料を仕込んでから、
土を入れて種芋を置いて、さらに芋の間に置き肥をしました。
今はそこまでのパワーがないので、置き肥だけですが、
効果がありそうなので、期待できそうですね♪
abuさん (やしまファーム)
2017-06-24 21:03:53
置き肥えは効果的との実験結果でしたね。
全面施肥は、余分な肥料が残ってしまうということですねぇ。
この畑は、数年間耕作されていなかったので、土に力が無かったから
こういう結果になったので、何年も作物を作っているような土なら、違った結果になったかも・・・しれませんけれどね。

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