やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

開墾2日目。

2016年12月13日 | その他

12月9日


前回の開墾作業
の続きです。
前回は、約250坪ほどの枯草を刈り、トラクターで耕しました。
今回も、同じくらいの広さを頑張りました。


枯草が集めやすいように草刈り機を上手に扱えるようになりました。
左に左に、刈った草を集めていきます。
この、こんもりした草は、こっちからとあっちから進んで刈った草の山です。



刈った枯草を集め、野焼きです。
どうか、通報されませんように(笑)



枯草を燃やした後に耕運作業です。
上のファイヤーの写真からは翌日の作業です。


耕二君、ロータリーで耕した後の幅が1㍍ほどしかないので、
結構時間がかかります。約250坪の耕運作業で、1時間近く掛かりました。


残りがこの畑全体の1/3ほどになりました。
写真で言うと、向こうの方の草が生えている部分が残りです。
最初の日の写真に比べると、土の部分がずいぶん広がりました。
年内に完了できるかなぁ。

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2 コメント

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おはようございます。ガマです。 (つくばのガマ)
2016-12-14 04:43:16
耕二君のロータリーは1メートルですか。
それでもミニトラの60㎝程度と比べると全然いい。
うちも33アールの露地に堆肥を漉きこむ作業を
しましたが、大型のトラクターでやったので2時間か
そこらで終わっていたようです。昔はミニトラのような
管理機でやっていたのだから、エライこっちゃです。^^
つくばのガマさん (やしまファーム)
2016-12-14 21:20:14
ロータリー幅は、たぶん120cmだろうけれど、有効幅がたぶん約1㍍です。
それでも、乗っているだけだから、手押し式管理機に比べると
疲れが全然違いますね。
このトラクターで耕して、その幅を鍬で両側にに溝作って、
マルチを貼るのに適しています。95〇〇サイズのマルチがぴったりです。

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