やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

落ち葉堆肥の利用とカブトムシの幼虫。

2016年10月16日 | 肥料、堆肥

10月12日


落ち葉堆肥の熟成が進んでいる様子です。
葉の形がほとんど無くなり、立派な堆肥となりました。
この堆肥枠は、6月に使用した残りです。


ちょっと掘ると、出てきました。
カブトムシの幼虫です。


カブトムシの幼虫が葉を分解してくれ、ボロボロになっています。


たまねぎの予定地にばら撒いて、土作りです。


1輪車で何往復したかな。


カブトムシの幼虫は、大きめの物が80匹くらいと、
小さめの、カブトムシかどうかわからない幼虫が30匹くらいいました。
夏に卵から孵ってわずか2か月ほどでここまで大きくなるなんて、すごいですね。


 

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6 コメント

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おはようございます。ガマです。 (つくばのガマ)
2016-10-17 04:47:04
どこかの国の食料を見ているような光景ですね。^^
多分あちらだったら食べるんでしょうね。
私は気絶しますが。^^

カブトムシは強い味方なんですね。
Unknown (らうっち)
2016-10-17 05:54:32
やしまファームさん おはようございまーす♪

堆肥BOXから出てくるのが、カブトムシの幼虫ってところがやしまファームの魅力?
うちの菜園堆肥BOXから出てくるのは、カナブンの幼虫がわんさか・・・
これは魅力的??
Unknown (すぎさん)
2016-10-17 12:10:15
やしまファームさん、こんにちは(^^)/

以前もみ殻堆肥を作った時には
同じ状況でした。
その時はすでにジョウビタキが3mぐらいのところで待機。
ちょっとでも離れるとついばんでいました。
コガネムシのほうを。
ここでカナブンなのかコガネムシなのかは大きな違い。カナブンならカブトムシと同じように枯葉を食べますね。コガネムシなら根を食べますよね。
つくばのガマさん (やしまファーム)
2016-10-17 22:07:58
落ち葉を食べて育って入るけれど、たんぱく質たっぷりの
栄養に富んだご馳走なのでしょうね。
でも、自分も食べる気にはなれません。
畑にとっては、落ち葉をボロボロにしてくれるのでとても重宝しますね。
苗床に、ポット用の土に、畑の堆肥としてなど、非常に助かっています。
らうっちさん (やしまファーム)
2016-10-17 22:10:00
カナブンの幼虫が出てきたら嫌だなぁ・・・。
うちの周りには、雑木林が茂っていて、カブトムシの住んでいそうな木もたくさんあります。
そういったカブトムシが、落ち葉の匂いを嗅ぎつけて卵を産みにやってくるらしいです。
すぎさん (やしまファーム)
2016-10-18 06:08:07
カナブンとコガネムシの違い、良くわかっていませんでした。
調べたら、土の中に住むか、落ち葉や朽木など山の中に住むかの違いがあるんですね。
ってことは、落ち葉堆肥から出てくるのは、カブトムシの他にも
カナブンの可能性もあるんですね。
ありがとうございます。

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