やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

ほうれんそう、収穫開始。

2017年03月19日 | ほうれんそう

3月17日


種まきから約4カ月。
ようやく収穫することができるようになりました。


ちょうど手ごろなサイズです。


18㍍の畝のうち、約2㍍を収穫。
このカゴ4杯分です。
暖かくなってきて、生長が早くなってきました。
とう立ちする前に収穫を終わらせたいです。

 

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2 コメント

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素晴らしい出来栄え。 (ガマ)
2017-03-20 06:28:22
やしまさんの研究熱心さと丁寧な仕事ぶりから、ある人
の就農生活を思い出しました。お宅から10分ほど北に
行ったあたりで17年くらい前に脱サラして葉野菜栽培
しているご夫婦。30メートルくらいのハウス3棟で小松菜、
水菜、ベか菜のみを通年栽培しています。通路などは
一切設けず、今の時期は小松菜、水菜、小松菜と
いう感じの混植でビッチリ植えてますが、それを年間
7回転、3棟なので21回転、1棟1回転3000袋の
収穫で年間60000袋。178円販売ですが、ロスを
みて100円と計算し600万円。これがベースで、
他にフリルレタスとか一部露地でエンサイやスティック
セニョールなど季節物も扱います。夫婦二人です。
他の人に聞くと、きっとすごく忙しいと思いますとか
種蒔きとかが好きでないと「面白くない」とか言いますが、
脱サラしただけあって、ずっと続けていて、今では安定
した生活のご様子。そんな栽培の様子やマメさ、
真面目さがやしまさんの野菜作りとダブって見えました。
やしまさんもいざとなれば、そういう就農ができちゃう
タイプの潜在有能農民ですね。^^
みずほにはそれぞれ別々の作物ややり方ではありますが、
本当に有能な営農家が多いと思います。私のような
怠け者にはとても無理な世界だなあと実感。
ナス、きゅうり、とまと、ピーマン類、葉野菜で通年
栽培を達成している人達がいますが、皆さん決して
楽でない時期を乗り越えて今を満喫しているすごい
社長さんばかりです。 ようやく平均売上800万の
楽屋裏が実感できるようになりました。
ガマさん (やしまファーム)
2017-03-20 21:22:42
葉物をハウスで年7回って、すごいですね。
2カ月もかからずに出荷してしまうんですからねぇ。
このほうれんそうは、種まきから4か月かかっています。
200㌘100円だと、儲からないですねぇ(笑)
でも、買ってくれるお客さんは、皆美味しいって言ってくれます。
きっと、理解してくれているんでしょうね。

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