やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

筑波山登山。

2016年10月18日 | 農作業以外日記

10月15日


市内の中学校地区での市民委員会活動をしている関係で、
小学生の筑波山登山のお手伝いをしてきました。
題して「筑波山を制覇しよう~旧つくば道をふもとから登ろう~」
あれれ、このタイトルだと関係者にはわかっちゃうかな、
ま、いいか。
ま、要するに、標高877㍍の筑波山を、下から登っちゃおうって企画です。


筑波山登山は、一般的には中腹の筑波山神社付近までは
車で移動して、そこから登山ってのが多いみたいですが、
今回は、田園風景の残る山麓から登ろうってことです。
神社から下の道は、普通の生活圏内で、民家が並ぶ間の道を進みます。
このあたりが旧つくば道ってところかな。


麓から約1時間かけて、筑波山神社まで到達です。
ここを訪れるのは、1年半ぶりかな


途中、新車のお祓いをしていました。
ボンネットまで開けて、本格的ですね。
そういえば、勤務先の社用車は、納車から最初の車検まで、
3度の事故にあったっけ。


子供たちを励ましつつも、自分の体の重さを恨み、
自分を心の中で一番励ましながら、どうにかこうにか登って行きました。
体重を落とした方が良いかなぁ・・・って100回位思いました。



筑波山神社から約2時間。
ケーブルカーの到着地である、御幸ヶ原へ到着です。
子供たちと一緒だったので(言い訳)、一般的には90分で到着のところ、
120分で登りました。


今回の目的地は、男体山(871㍍)と、女体山(877㍍)の両方の山頂に登ること。
始めに、男体山の山頂を目指します。


昨年秋に登った宝篋山と比べると、
大きな岩がゴツゴツしています。


男体山頂です。


続いて、御幸ヶ原に降り、お昼のお弁当後、女体山へ登りました。
お昼過ぎのピーク時間。登山をする方が沢山いました。
いや、登山をした方は半数かな。ここは、男体山にはケーブルカー、
女体山にはロープウェイがあり、普段履きの靴でも来れる場所にあります。
登山をしてきたか、乗り物に乗ってきたのかは、靴と装備を見ればだいたいわかりました。
半々くらいの割合だったかなぁ。


女体山頂です。


877㍍からの眺めです。
気持ちいいですね~。
左下が、つつじが丘のロープウェイ乗り場。
右下が、昨年秋に登頂した宝篋山です。なんとなく電波塔らしきものが見える山がそれです。
筑波山(877㍍)から見ると、宝篋山(461㍍)はずいぶん低く見えますね。
あちらから見た筑波山は、同じくらいの高さだったんですけれどねぇ。


帰りは、時間の関係上、ケーブルカーを利用です。
山登りって、辛いけれどクセになりますね。
体重を落として、もっと楽に登山ができるようになれば、
趣味になるのかなぁ。

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