Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

まだ咲いていた。

2017-05-11 23:27:49 | 日記
昨日の続きというわけではないのですが、若干書き足しておきたい事がございます。

中山道を篠原駅から野洲駅を目指して歩いておりましたが、野洲の辻町という所に入る手前に「篠原神社」という村社がございました。
小さな神社でございます。



まあ、神社が好きなものでありますから、当然の如く鳥居に導かれて入っていったわけでございます。





すると、鳥居の向こうで何やらヒラヒラと風に舞っておるのが見えまして、「何やろ」と思いながら鳥居を潜りますと、すぐにそれが花弁である事が分かりまして、よくよく見ますと、それは桜でございました。



いままさに散っておる最中という感じでありましたが、時は5月の5日でございます。
ここは、開花の遅い東北や北海道ではございません。

以前も彦根城で、まだ必死に木の枝にしがみつく桜の花弁を見た事がございますが、それでもその時は4月の下旬。

この先日も中山道を歩いておりましたが、咲いている桜の花など全く見ておりません。ていうか、散っている最中とは言え、5月に桜の花を見たのは初めてでございました。

武佐宿から野洲駅まで歩いた2日間で、桜の花を見たのは、この「篠原神社」だけでございます。

不思議でありながら、何となく得した気分でございました。
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