Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

思い入れ(京都 壬生)

2017-04-05 22:54:36 | 旅日記(県外)
日に日に暖かくなり、彦根でも徐々に桜が開花しつつあり、週末には……てな感じですが、明日あたりから天気が崩れそうです。

さて、先日京都へ行った時の事を。

「東寺」を後にして、駅ビルでラーメンを食べた後、地下鉄に乗り、四条で京阪に乗り変えて向かった先は壬生。
思い入れのある場所であります。



新撰組の初代局長「芹澤鴨」にどことなく惹かれ、初めて訪れたのは10何年か前。
それから何度か訪れております。



2013年の12月に劇団すずまるで新撰組を題材にした演目を上演する事になり、近藤勇と芹澤鴨の二人を主人公にして書いたのが「狼たちの咆哮」。
公演では、僕は芹澤鴨の役を演じさせて頂きました。



当然、公演前に壬生寺にある墓にお参りさせてもらいました。

今回は、それ以来となります。

驚く事に、その時より壬生は若干変わっており、何となく綺麗に整備されていました。
壬生寺も入場料を取っていて、地下に小規模の展示館が出来ておりました。
しかし、何より一番驚いたのが、芹澤鴨のお墓が新しくなっていた事です。



寺の方に話を聞いたところ、以前のは二代目の墓で、元々のが心無い人たちの為にかなり酷い状態となり、そこで二代目が作られたのですが、形が全く違うものであったという事でした。
そして今回の三代目……初代と同じ石を用いて、形も同じにしたという事。

ですが、真新しさに違和感を感じたのは確かでございます。

その後、壬生をブラブラしながら京阪の大宮駅へと戻っていき、次に向かったのが河原町。

土曜日という事もあり、多くの人で賑わっておりました。
この時咲き始めていた桜も、今では殆んど開花しておるのではないでしょうか。



そして三条大橋で鴨川を暫し眺めた後、彦根へと帰ったのでございます。

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