Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

じわりと心に染みる(いつもいつも君を憶ふ)

2018-01-14 23:33:01 | 観劇
先程、東京から彦根に帰ってきました。
雪の心配をしておりましたが、気温は低いものの雪は降ってなくてひと安心です。

東京では昨日に引き続き、今日もお芝居を観てきました。
今日は六本木の俳優座劇場で、“俳優座”さんの「いつもいつも君を憶ふ」です。



とても素敵なストーリーで、とある家にある大きな時計が、戦前から現代より少しだけ先の時代までその家に起こった出来事を、一人の女性の一生を見詰め続けていく……
人の世、人の一生、そこに生じる悲しみや苦しみ、また喜びや感動がじわりじわりと心に染みてくる、そんなお芝居でした。
そして、様々な事を考えさせられました。

演出面でも、これまで俳優座さんではあまり見られなかった斬新な見せ方に、新鮮さも感じました。

昨日のお芝居でもそうなのですが、人が良い人生だと思うのに正解はなく、その人の価値観によるものではなかろうか。
この2日間で改めてその様に思いました。

良いお芝居に巡り会えると、やはり幸せを感じます。

昨年は観る機会が少なかったですが、今年は鑑賞会の例会作品も含めて、そんな良いお芝居に出会えればと思います。
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