塵積山

生存報告ブログ。時々(?)うるさいです。

感想182。

2008年02月06日 14時24分44秒 | ツバサ・HOLiC
今日の早朝も寒むかったです。もう少し暖かくなってほしいなと思う今日この頃。せめて吐く息、じゃなくて鼻息だけでも白くならない温度になってほしいな(笑)。早朝自分の鼻息が白くて妙にツボに入り笑ってしまいました(苦笑)。
ではでは以下今週のツバサネタバレ感想書いてます。




今週の扉絵は… … …ふーぎゃーーーっ!!!
やっと、やっと待ちに待った黒たんとファイがセットな扉絵ですよ~!!(感涙)
おぉぉ、待ってましたとも!この二人が扉絵に来る日を随分と待ちましたよ!!前回この二人が扉絵を飾ったっのは…インフィニティでの吸血鬼カラー絵ですか?確かアレって昨年3月でしたから(夜中の3時にコンビニ行った時だったなぁ)…ほぼ一年ぶり?うわぁ本当に随分待ったよ(苦笑)。この二人って準主役でセットでの登場率が非常に高いのに何故かこの扉絵では滅多にセットで描いてくれないんですよね。先生、何故ですか?作中ではいっぱいサービスして下さるのに!!だから扉絵くらい我慢しろと?無理!!(即答)
おっと、扉絵感想をまだちゃんと書いてませんね。えーっと…
二人とも衣装はお着物でその着物の柄がお揃いですねv炎を描いてます。そして黒様はそのお着物の下に鎧を纏ってます。手に持つ武器は…アレ何と言えばいいんでしょう?簡単に言えば長い棒ですね。本当に名前がわからないや(苦笑)。系統的には木刀みたいな感じかも。
ファイが持っている武器は鎖鎌。ファイは基本的に遠距離用の武器を持ちますね。インフィニティで使用していた武器や今回のは例外的に遠近両用ですけれど、でも至近距離専用の武器を持つことは基本的にないなぁ、と。
ま、黒様が至近距離戦を得意とするからファイは彼の後方支援をすれば良いんですよねvつまりこの二人は理にかなった戦い方をするって事ですね!…ファイが真面目に戦えばの話ですけれど(笑)。
でもこの二人はホント真面目に戦ったらお互いを守りあって戦うでしょうから…良い関係ですよねv二人とも格好良いなvv
あっ!今気付いた!!この扉絵のファイのお着物も袖が振袖だ(笑)!お揃いの衣装でそしてファイのだけ振袖って事は…やはり彼は黒様の妻だと思ってもいいんですか(笑)?

さて本編。
前回黒様があの寝室で一人いるシーンからスタート。
サクラを想い一人でいると…寝室の外から誰かの気配を感じたので「…入れ」と一言。ファイがいるのか?と、思いきや、やって来たのは知世姫でした。
知世姫が言うには昔から彼女が黒様を驚かせたりしようとして隠れていたりしてもすぐに彼は知世姫を見つけてしまうそうです。そして黒様曰く「忍ってのはそういうものだろう。それに何所にいても分かる。…おまえならな」だそうで。…黒たん、その台詞をファイ・にも・言って!!
嫉妬しちゃったな、今回の知世姫には。否、本当は彼女や黒様が悪い訳じゃないんです。ただ私の趣味のせいなんですよ。
以前ここで書きましたが主(女)×従(男)のCP(正確に言うと従(男)×主(女))が私はどうしても好きになれないんです…。主(男)×従(女)は全然大丈夫なのに。だから黒知はワタクシ受け入れられないんですよねぇ。好きな方には本当に申し訳ないけれど。黒様が知世とCPになるなら私は断然蘇摩とCPになってくれた方が良いと思ってます(断言)!それ程に主従CPが好きじゃないと言う…。黒様と知世姫の間には誰も割り込めない程の主従としての絆があるのは良いですよ。寧ろそれは素晴らしいですよ。でもそれは飽く迄主従関係から成り立つ絆であって恋愛感情ではダメなのです。それに…以前おーかわ先生が何かのイベントで黒様と知世姫は恋仲ではないだか恋愛感情はないって言っていたみたいですし。私はその言葉を信じてますよ!決定的なシーンを描かない限りはこの二人の関係は飽く迄主従だとしか見ませんからね!!だから黒知好きさんはココの感想読むのをオススメ出来ません。

さて脱線したので先程の続きを。
少年時に起きたあの諏倭での出来事。もしもあの時あのタイミングで知世姫に出会えなかったら自分は飛王の手駒になるところだったと知った黒様はそれについて知世姫に問います。でも知世姫はそれについて「もしそうだとしても貴方は誰の言う事もお聞きにならないでしょう。~(略)~最後はいつも自分の思い通りになさってましたわ」と。この言葉はある意味気休めで言ったかもしれませんけれど、でも確かに的確に黒様の事を言い当ててますね。
もし黒様が本当に飛王の手駒になっていたらファイ同様な感じになっていたかもしれませんけれど。それでも黒様は絶対自分から飛王の手駒と言う立場を断ち切っていたと思いますよ。だって黒様だもの!自分が導いた答だけを信じ真っ直ぐに向かってくれるはずですからね。…黒様に夢を見すぎだと思っちゃいやん(苦笑)。
数日後には再び日本国を離れて戦う事を誓った黒様。でもその為には刀が必要です。蒼氷はセレスへ置いてきましたからね。
だから…黒様は銀竜を所望。しかし昔知世姫から授かった(本誌では『預かった』って書いてますけれど…)銀竜は侑子さんの所へ対価として渡してしまった為に手元にはない。だからと言ってこの後の戦いには銀竜以外の刀ではダメだと判断したんでしょう、彼の母上と一緒に父上の亡骸として埋葬したあの銀竜を望んだんですけれど…墓暴きは罪になるんだろうなと黒様本人もわかっているようです。
そんな彼の目の前に知世姫はその銀竜を差し出し…。
…アレ?知世姫??その銀竜は何所から取り出しになられました??確実に貴女の身体で隠れるほどの長さではないですよ(苦笑)。…と突っ込みを入れてしまいました(笑)。でも読んだ人は皆そう思うと思いますよ。
受け取った黒様は驚きに目を見開き手にとって銀竜を確かめます。そして知世姫が何故この銀竜がここにあるかのご説明。
黒様のお母様は事切れる前に知世姫を諏倭に呼び銀竜を墓石に納めないようにと望んだそうです。
…じゃあ、アレですか?もしや黒様のお母様も…夢見?じゃないとこんな事言いませんよね?でもきっと知世姫程の夢見能力には全然及ばず極限られた範囲・内容しか視れなかったんじゃないかな?じゃあ…あの黒様過去編ラストのお母様はああなる事をわかっていたって事か…。それでいて何も言わず(言えず)お父様を出陣させたって事?そう思うと切ないね…。それでもせめて黒様だけでも助けたいと思ったんでしょうね…。
銀竜を手にした黒様は再び日本国に戻って来る事を告げます。そしてもう一度知世姫に誓いを立てます。
『我が全ては主君の御為に在り 我が全ては主君の懐所で有る
我それのみを真実とし 此処に誓わん
主君のみぞ識る 我が真名に掛けて』

…真名?今真名と申しましたか?黒様?つまり彼の本当の名前は黒鋼じゃなかったって事?じゃあ黒鋼って…もしや彼の幼名?だとしても今回初めて彼の本当の名前が本誌で発表されたって訳ですね。あぁ、黒たんのお名前は黒鋼だと信じて疑っていなかったのに!そしてこの名前は知世姫しか現在知らないようですね(もしかすると天照も知っているかもだけど)。
そしてその黒様の誓いに知世姫も応えます。
『御武運を 『鷹王(ヨウオウ)』』と。
このお名前って『王』って付いているじゃないですか。だから意味的には諏倭の領主って意味なのかな?って思ったんですけれど。だから黒様のお父様が領主をしていた頃の名前が鷹王で、そしてその名を黒様が自動的に受け継いだのかな?って思ったんですけれど…どうでしょ?あぁでもこの真名を知っているのは知世姫だけなんだ…。いつか…ファイだけにも教えてあげて欲しいと願う輩が此処に一人います(挙手)!だって、ほら、妻だしv
あ、でも教えないのもそれはそれで萌えかも(笑)v
この誓いのシーンは黒様の両親が行なった巫女の祝詞を彷彿とさせますね。あ、でもあのお父様がお母様に行なった髪に口づけるってシーンは当然この二人にはなかったですよ!!!(声を大にして主張)
これをされていたらワタクシ撃沈してました。はぁ、良かった…。

さて一方ファイサイド。
ファイは前回のあの池のほとりのシーンから小狼の元へと行ってました。あぁ、前回私が妄想していたような事はやはり起きませんでしたね(苦笑)。わかっていたからこそ妄想しているんですけれど(笑)。でもこの後黒様がファイを捜しに行くんだ!そう思い込んでおきますよ、私はね!!
おっと脱線しました。話を戻します。
小狼はやっぱり屋根の上にいたようです。危険だからそんな所で物思いにふけちゃダメだって(笑)。そんな小狼にファイが「夜は冷えるから部屋に戻って休んだほうがいい」って言ってますけれど、それは貴方にも言えることですよ!寧ろ私的にこの台詞は黒様がファイに言ってほしかった台詞ですってば!そしてそのまま腕を掴んで自室に連れ込むんだ!!(←まだ言うてる)
侑子さんが言っていた『その時』まではまだ数日あるそうです。ほぅ、じゃあそれまでに黒様とファイはラブってたら良いと思います(にこり)。そう言えばここでファイは『侑子さん』って名前を言ってますけれど…それってツバサじゃ初めての事じゃない?いつも彼は『魔女さん』って呼んでいた気が気がするんですけれど?
それはさて置き。
小狼はファイにインフィニティの時ずっとサクラの傍にいてくれた事を感謝してします。ファイ的には自分は彼女に出来ることと言えばそれしかなかったからと答えてますけれどでもあの時のサクラにはそれが一番の支えになっていたと。
そうだよね、あの時のサクラの傍に入れた人物ってモコナかファイだけですもんね。しかもサクラが隠している事まで全てを受け入れられて接せられたのはファイくらいしかいませんし。でもあの時サクラがファイによって支えられていたのは事実でしょうけれど、逆にファイだってサクラに支えられていましたよね。お互いあの時は必要な存在だったんですよ。それは兎も角、ここのインフィニティサクラは可愛いなぁvv

そして数日後。いよいよ『その時』がやってきたみたいで。
黒様とファイはデフォ服に身を包んでいます。勿論ファイはセレスに置いてきたコートはありませんけれど。…ちょっとこれは寂しいなと感じました。でも黒たんはあのまんまvまぁ腕のとこがちょっと違いますけれど。そっか、玖楼国にはデフォ服で行くんだ。違う服を期待していからちょっと残念ですけれどね。
そして小狼は…主人公君が着ていたあの衣装。
う゛、うーん…(困)。個人的にはこの衣装は…嫌だったなぁ(苦笑)。だってこの衣装は元々主人公君の服だもの。だから本物君には着てほしくなかったってのが正直な意見。ここで彼の服を本物君が着ちゃうって事は主人公君はもう戻ってこないような印象を受けます…(泣)。それにここでこの衣装を着るって事はツバサ一巻の冒頭でのシーンの小狼は主人公君ではなく本物君でしたってもう答えを言われたも同然ですからね…。うぅ、悲しい!アレは主人公君だと信じていたかったのになぁ。
話戻して。
彼らが行きたいと願う玖楼国は一度きり。このタイミングを逃すともう行けないそうです。四月一日(今回初めてツバサで名前が出たねv)が記憶を対価として渡したこの願いを無駄にしないようしなさいと侑子さんからご忠告。
…って、こんな事言われたら行く前に何らかのトラブルってか邪魔が入りますよって言われているような気がするのは私だけですか?ま、邪魔が入ったといても絶対その玖楼国へは行けちゃうでしょうけどね(笑)。
そして今回はここで終了~。次回は次元移動シーンから始まりそうです。皆無事に生きて帰ってきてね(涙)!普通の漫画なら大丈夫なはずなんだけど、ツバサはおーかわ先生が書いてらっしゃるから気が抜けないんです!!うぅ、怖いよ…。





次回から二週間もツバサはお休みですか(泣)。まぁ中途半端な所で休載にならず、そしてHOLiCみたいに長期休載じゃないだけ良かったですね。それでもやっぱり二週間は長く感じちゃうけれど…。仕方ないからのんびり待ちますよ。
もしかして23巻って今話まで収録されるのかな?じゃあ次回はカラー扉絵?だったら是非小狼だけのカラー絵でなく、大人組二人も描いて下さいませvお願いしますvv…やっぱ無理かな(苦笑)?

* * * * * * * * * *

…スミマセン、間違ってました。昨年3月じゃなくて1月24日でしたよ。3月は2回目の夜明け前(AM4:30)購入でした。オフ日記調べたらちゃんとそんな事書いてたよ(苦笑)。
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