2017年5月20日 ☆ネギ苗について☆

2017-05-20 11:51:53 | 日記
こんにちは!
本日はお天気も良く、日陰に入れば涼しいというお出かけには最高のお天気☆
けど、畑での作業には、ちょっと暑いかな…。
熱中症には、充分ご注意下さい!!
小まめに、そして少しずつの水分補給が大切です☆

毎年、ネギ苗ご希望の方がいらっしゃるのでご案内です。



ネギ生産担当者に今年のネギ苗の確認をしたところ・・・
早急に取りまとめるように言われました(^^ゞ

っというわけで、急ではありますが、必要な方は今月5/24(水)までにご連絡下さい。
※メールまたはfaxの場合は、こちらから3日以内に返信がきていなければ
再度お電話または直接スタッフまでお声掛け下さい。
(何らかの理由により、メール未着の可能性もある為です。)

お渡し日は5/28(日)~6/3(土)の予定です。
※天候悪化の場合は、その都度 要相談となります。

尚、お値段は、今年も50本単位/300円です。
※ネギ苗販売は、ヤサイクラブメンバーさんだけの特権です。
 一般販売は行っておりませんので、ご了承下さい。

ネギ苗ご希望の方は、お早めにご連絡下さいませ。
締め切りは、5/24(水)です。

次回はだいぶ後になるかもしれませんが、お分けできるかも・・・できないかも・・・確実ではありません。
販売が行える場合は、別途ご案内致します。
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2017年5月6日 ☆立夏☆

2017-05-06 10:39:58 | 日記
こんにちは!伊波です。

GWいかがお過ごしですか?
伊波家は、畑作業と群馬県の赤城にキャンプ、あとは国立科学博物館に行ってきました。
GWは概ね晴れていることが多く、楽しめている方も多いのではないでしょうか(^▽^)?

さて、昨日5月5日は『立夏(りっか)』でした。

立夏とは・・・
5月6日頃(2017年は5月5日)。および小満までの期間。
天文学上では、「太陽が黄径45度に達した時」。

春分と夏至のちょうど中間にあたり、暦の上では夏が始まりました。
この日から立秋の前日までが夏季になります。
新緑の季節で、 蛙が鳴き出すのもこの頃からです。
夏といっても、本格的な夏はまだまだ先。日差しが強くなり気温が高くなる日もありますが
基本的には暑くもなく寒くもなく、湿度が低く風もさわやか。
とても過ごしやすく、レジャーやお出掛けに最適の季節です。

確かに、木陰はとても気持ち良いです。
けど、、、暑いです!

只今の越谷市増森の気温は30℃あります!
畑には日陰がありませんので、本気で熱中症にお気を付け下さい!!
作業をする前に、2~3口水分をとってから作業しましょう!
ちなみに、アルコールは水分補給にはなりません、ご注意下さい(^―^)

先日より、田んぼには水入れが始まり、生き物たちが元気に活動する時期になりました。
冬に頂いた慈姑を水につけていたら、芽と根っこが出てきました(^^ゞ


 

クワイの語源は、収穫した外観が農機具の鍬(クワ)に似ていることから「鍬芋」(くわいも)と呼ばれたのが、転訛してクワイになったと言われています。
その他にも、河芋(かわいも)が変化したという説やクワイグリから転じたとも言われています。

小さな球形から先のとがった芽が伸びている姿から「芽が出る」と、昔から縁起をかつぐものとして、お正月やおめでたい席での料理に使用。

埼玉県は、広島県に次ぐ全国2位の生産量を誇っていますが、宅地開発などが進み近年は減少方向にあります。
県内最大の生産地である越谷市では、地元の研究会がクワイを使った地ビールを世界で初めて作るなど、クワイの普及活動に努めているので
越谷近辺にお住まいの方は、様々な形で見かける方も多いのではないでしょうか?
因みに私は、慈姑チップスが大好きです(o^―^o)

っということで、只今、慈姑を育てています。
初の試みなので、育つかな・・・?詳しい方、教えて下さい☆
こちらは、4月26日の様子。
 

で、本日5月6日、定植から10日後の様子。
 

今のところ、成長しています(^▽^)
水田で育つものなので、水の中に入れて育てています。

通常は7月に定植、12月に収穫するそうな・・・
早かったかな?
収穫できたら、慈姑チップスにして食べよ~っと♪

では、残りのGWも事故・ケガに気を付けて、楽しみましょ~(@^^)/~~~
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2017年4月26日 ☆キャベツのこども☆

2017-04-26 11:07:31 | 日記
こんにちは!伊波です。
只今のお天気はくもり 気温20℃ 湿度53%
少し風があって肌寒いです。
このあと、また風が強くなるようですので、ご注意下さい。

畑の風対策もしてあげましょう!
苗を守ってあげたり、飛んでいきそうなものをしっかり止める、置かないなど・・(^▽^)
よろしくお願いします。

さて、少し前ですが、畑を巡回中にメンバーさんとお話ししてお野菜を見せていただいたところ
な、な、なんと!キャベツさんが、かわいいお子さんを3つお連れでした(´∀`*)

もっと驚いたのは、この方のキャベツさんは、みなさん子連れでした!
なんと、めでたい(⌒∇⌒)☆

 

すごいですねぇ~おもしろいですね~。

いろいろ調べてたら、「キャベツの下にわき芽が生えてきて、小さなキャベツが沢山ついている。」と書いてありました。
それは、見たことある!!
なるほど!その小さなキャベツが、なかなかの大きさに育ったんですね♪

「キャベツのこども」で調べてたら、欧米では「赤ちゃんはキャベツから生まれる」って言い伝えがあるんだとか。
キャベツから生まれたお姫様、「キャベツ姫」なんて童話もあるんですね!

そんなキャベツが日本に伝わったのは、幕末の1850年代頃。

Wikipediaによると…
明治にかけて外国人居留地用として栽培されましたが、一般の日本人が口にすることはなかったそうです。
本格的に生産が始まったのは、1874年(明治7年)。
キャベイジ⇒かんらん と呼ばれていたんですって。

キャベツが属するアブラナ科の野菜にはがん予防効果があると言われていて、アブラナ科のイソチオシアネートの効果とも言われている。
かつて、デザイナーフーズ計画のピラミッドで1群に属しており、カンゾウと共に、最上位に属するニンニクに次いで高い癌予防効果のある食材であると位置づけられていた。
との事。ブロッコリーにもがん予防・免疫力upに効果が高いと聞いたことがある!

アブラナ科のお野菜は、食卓にいっぱい取り入れたい野菜の一つですね☆

さてさて、脱線してしまいましたが、ヤサイクラブの畑は、春夏仕様にどんどんなっています。
夏野菜の準備がまだの方は、急げば間に合います!
今が頑張りどころ!
はりきって、夏野菜を育てていきましょう(^▽^)/
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2017年4月19日 ☆いちご☆

2017-04-19 14:30:08 | 日記
こんにちは!久しぶりのブログ更新になってしましました。

只今の気温は21℃、爆風が吹き荒れています。
お車など、ドアの開閉には要注意です!

風が強い日が多いので、苗を植えられている方は、風よけをお勧めします。
また、気温の暑い日が増えてきました。
昨日も、フラフラになりながら作業されている方がいらっしゃいましたので、熱中症には十分ご注意下さい。

夏本番よりも、この春の時期の方が、身体が暑いことに慣れていないため、また「これくらいなら、まだまだ大丈夫!」
という気持ちになり、熱中症になりやすいです。充分ご注意下さいね☆

さて、本日のテーマは「いちご」
苺生産担当者によると、いちごの実をデコボコにしないように、きれいな形にするためには
耳かきのようなフワフワしたもので、花の上を軽くポンポンしてあげると良いそうです。

まだ、苗を植えて数週間で大きくなっていない場合は…
①花を採る


②若目の葉を3本だけ残して、あとは採る。(2つに分かれている場合は、合計5枚)
 ※開いていない葉はカウントしない。


③ランナー(孫)を採る

と良いそうです。

実ができだすと、どんどんランナー(孫)ができてきて、それをポットなどに定着すれば、いちごの苗ができます。
来年用の苗の出来上がり(^▽^)

さぁ~て、夏野菜の準備が始まりましたね!
はりきって野菜作り楽しみましょう♪
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2017年3月29日 ☆のらぼう菜☆

2017-03-29 14:11:52 | 日記
こんにちは!
本日のお天気は晴れ…のはずがちょっと曇ってきました。
風も少し出てきて、肌寒くなってきていますので、外出の際は服装にお気を付け下さい。

さてさて、ヤサイクラブの畑も菜の花が増えてきました。
つくしもこの1週間でいっきに顔を出しました。
桜も咲き始めたし、春ですね~(o^―^o)♪

先日春の味覚「のらぼう菜」をメンバーさんにわけて頂きました☆


私の数少ない引き出しに記憶ないなぁ~っと思ったら、あまり市場には出回っていないお野菜なんですね。

【のらぼう菜】wikpediaによると…
東京都西多摩地方(あきる野市、青梅市等)及び埼玉県飯能市・比企郡小川町付近で多く栽培されるアブラナ科アブラナ属の野菜。
江戸時代初期には、すでに各地で栽培されていたと伝えられる。耐寒性に優れ、天明の大飢饉(1782年 - 1788年)及び天保の大飢饉(1833年 - 1839年)の際に人々を飢餓から救ったという記録が残る。かき菜などの「なばな」と同系統だが、在来種のアブラナ(和種なばな)ではなくセイヨウアブラナ(洋種なばな)に属している。

のらぼう菜は収穫後はしおれやすいため長距離輸送や大量出荷向きではなく、生産地付近でのみ消費される地方野菜として受け継がれてきた。
近年は苦みやくせのないのらぼう菜の味わいが再度注目されるようになって、産地のあきる野市では東京都農業試験場・西多摩農業改良普及センター・JAあきがわが協力して、品種改良を進めている。

だそうです。

メンバーさんに頂いた時にも「あまいよ」と教えて頂きましたが、その通り!甘味があって食べやすく、ホント美味しかったです(^▽^)
地方でしか出回らない、まだまだ知らない野菜はいっぱいありますよねぇ~。

また面白いお野菜があったら、教えて下さいね~(^▽^)/
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