米国次期大統領選挙が熱いですね!
満を持して共和党から出馬したマケイン氏の演説を聞きましたかあなた。
いや、演説は別に聞かなくてもいいようなもんだったけど、
マケイン氏を取り巻く観客たちの叫びを聞きましたかあなた。
「マーケイン!
マケイン!
マケイン!
マケイン!
マケイン!」
すっごいタッキー&翼みたいだなって思いました。
そんなわけで入院記の続き。
てか今東工大の情報の時間で、最近の日記のマンネリ状態を打開するためにこうやってちょっと刺激を与えたり
しながら日記を書いていこうかなみたいな無駄な試みをしてみてるんだけど、実際こういう状況だとなんか緊張して
ろくすっぽ文章も浮かんでこしなかったりするもんですね。
普段部屋にひきこもって書いてる気楽な状況と違いすぎるんだよな…
…Macだし。
いやいいんだけど。
・4月8日
病気のことだけど、どこまで言ったっけ?どこまでも言ってなかったっけ?
病名は自然気胸っていうんですね。
そもそも肺というのは、フーセンの中に伸縮するスポンジが入ってるような構造らしいんだけど、
そのフーセンの部分になんかのきっかけで穴があくとそこから外気が入ってくるので、
そのスポンジが外圧に負けて、スポンジだけにスポンスポン縮んでしまい、呼吸ができなくなると。
実際レントゲン撮ったのを見てみると、ゲンコツ大に縮んでるんですよ肺が。
いや、肺そのものが縮んでるっていうのはよくわかんないんだけど、
肺を通ってる血管が形成する袋がまるっこく縮こまってるんですよ。
肋骨内部の胸腔内いっぱいに広がっているはずの肺が明らかに小さい。
なんかこう… シワシワっとしててね。
それはもう…
形といい、
大きさといい、
デッサンといい、
胸にぶら下がる金玉。
俺をしめつける金玉。
ほんとだって!
どういうわけで気胸が起こりやすくなるのかっていう推測は結構たくさんついてて、
聞いてるとむしろならない人がいる方が信じられなくなってきたりするほどなんだけど、
それだけあってあまり珍しい病気ではないんだと。
気圧が変わる時とか季節の変わり目とか、ちょっと体をひねったことでなる人もいるとかね。
まあとにかく。
わけあって深夜にパソコンをいじってると、突然胸が苦しくなったわけ。
(↑わけに始まってわけで終わる、俗にいうワケありの名文)
結構前触れもなく閉塞感があらわれる感じなんですよ。
これはね、何かあると。
ストレスたまってんのかなぁとか。
ちょっと疲れてんのかなとか。
そういうのではなくて、何か目立った原因があっての苦しさに違いない。
少々ヤバめの事態が今起きてるに違いない。
なんでだ!?
そうか、きっとパソコンから悪い電波が出てるからだー!
どうだいこの、いかにもな理工学部生的発想。
科学が誇る説得力に誰もが納得するしかありません。
そういうわけで、早々にシャットダウンして横になったところで災厄の8日は24時へ。
その後どうなったのかは明日分の日記でのお楽しみ〜。つ〜か楽しくね〜よ死ね〜。
もちろんパソコンのコンセントは抜いておきましたよ。悪い電波はコンセントから。
・4月9日
今日は楽しい新入生全体オリエンテーション!
いっぱい友達つくって女の子とも仲良くなるぞー!
でもなんか起き上がるのが辛いぞ!ていうか息苦しいぞ!
この胸の奥がしめつけられる感じ、まさか恋の予感!?
しかし…
恋のキューピットが射抜いた僕の胸の金玉に刺さる矢がちょっとしたすきまをつくってて、
そこから空気がドンドン入り込んできてるとは…この頃の僕に知る由はなかったのだ…。
家庭用医学の本でも読み始めない限りはなかったのだ…。
もし読んでたら推定くらいはできたかもしれなかったのだ…。
9日の朝、電波からの隔離という自宅療法で回復をはかったわけですが、苦しさが取れない。
ベッドから起き上がるのが辛いし、
そもそも寝返りをバシバシ打っていくのが非常に困難な状況ですよ。
なにはともあれ家族に相談しようということで昨日からの一連の事件を、
競馬関係の話にはうまいこと触れないようにして話したわけですが、
「気合が足りん」
一刀のもとに切り捨てられてしまいました。
俺もうすうすそうじゃないかとは思っていましたので、気合を足しました。
疲れたのでこの辺で、続きは次回にでも。
足した気合で足りたのかどうか、ていうかそういう問題なのか!?
期待せずWAIT!
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