鳥まり、参る!

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大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

ベーシック・きちんと、を誰も教えてくれない。

2017年08月20日 | 女磨き
【おしゃれ迷子女子に昔の自分を見る…】

書いていいよ、と言ってくれたので書きます。

鳥まりの友人・Sちゃん(20代、理系出身で、研究をいかした職で頑張っている)は自称

「女子力ゼロの絶望的なおしゃれ初心者」

である。

自称だよ、私が一方的に悪口書いてるわけじゃないからね

(彼女は色白美肌だし、私的には和顔美人さんだと思う)

彼女の出身学部はお嬢さんやモテ系女子も多いところだったそうなのですが、色恋に忙しい彼女たちにバカにされたり空気のように扱われたりしながら

「大学は遊びにくるところじゃねーぞ

と怒りにうちふるえ、

「私は死んでもモテを狙ったり、チャラチャラ着飾ってゆるふわとか自称しないからな

を貫いてきたそう。

しかしそんな彼女も大人になるにつれ冷静になり、

「たまたま私が関わってきた一部のモテ女子・おしゃれ女子が性格悪かっただけで、世のそういう女性が全員性格悪いわけじゃないよね?

 すっぴん寝癖ボサボサ髪でも彼氏が途切れない・結婚している先輩はたくさんいるが、自分は付き合うことすらできない。

 ということは、外見変えて頑張るしかないんじゃないの

と考えるようになったそうだ。

(就職して初めて、綺麗でおしゃれで仕事もできるけど自分をバカにしない女性に出会ったそうだ)

嬉しいことにこのブログも読んでいてくれて、日々奮闘してくれています。

ありがとうね~

そんなSちゃん。

出会った頃の彼女はまさに

「綺麗になりたいのに、うまいやり方がわからない」

の典型で、

「おお…少女時代の自分を見ているかのようだ…」

でした。

【おしゃれの仕方がわからない女子あるある】

こんなのが共通項…。

1.メガネがダサい、あるいは傷んでいる

小・中学生の頃に作ったメガネをレンズだけ変えてず~っと愛用していたりね。

けっこういるんだ、意外にも。

そして鼻あてのパッドが傷んでいたり、ネジがゆるんでいたりするのもあるある。

メガネ屋さんで新しいものを作るなり、メンテナンスしてもらうなりしましょう。

私が出会った中で最もひどかったのは、レンズが片目しょっちゅう外れる=フレームが歪んでいる。のに修理していなかった人。

当然レンズ時代傷だらけでした。

メガネ女子もメガネ男子も

「好き

と言われることが多いですが、汚いメガネはダメよ。

ぜったいコンタクトにしろとは言わないけどさ~。

私もおしゃれ偏差値ゼロだった中学生時代は、鼻パッドが傷んだまま放置してました。

2.癖毛でヘアケア下手なくせに、やたら長い髪にこだわる

本当にこれ、多いよね…。

私もそうでした。

ひどい人になると、

・洗髪後のドライヤー使わない

・腰くらいまで長さはある

・ぜったいまとめないで下している

です…。

毎朝セットできないのなら、癖毛で長い髪は無理だよ。

短くカットする・縮毛矯正を当てて毎回きちんとドライヤーで乾かす・結ぶ、など工夫が必要。

3.靴下への異常な執着

やたら靴下。

真夏の黒ニーハイソックス、綺麗めワンピース着てるのに唐突にカジュアルな靴下…などなど。

「きれいめ・かわいらしい格好」

に靴下は鬼門です。

流行?

無視してください。

4.柄物アイテムばかり買ってしまう

チェックもアーガイルも花柄も可愛いのですが、おしゃれ初心者は

「引き算」

「トータルコーディネート」

のイメージができないので、

「手持ち服どれと組み合わせてもステキじゃない」

ということになりがち。

全部柄物だとケンカするんですよね。

チェックのスカートにストライプのTシャツに花柄のカーディガン、目にうるさくなってしまう!

無地は便利です。

5.濃い色、くすんだ色を選びがち

なんででしょうね。

黒ばっかり買うのはカッコいいアニメ(ゲーム・漫画)キャラへの憧れだろうからわかるんだけど、ダークグリーンとか茶色とか選びがち。

これもケンカするのでコーディネートが難しい。

そしてセンスが問われます。

ほぼ全身黒コーディネートはスーパーモデル・タカラジェンヌ並みの選ばれしスレンダー美形のものなので、素人が真似すると大ケガします。

6.恐ろしいまでの「お母さんに買ってもらった・そして今汚れている」アイテム率の高さ

靴、バッグなど多し。

7.香水を上半身につけすぎてしまう

香水は1プッシュまで。

上半身に何プッシュも使うと、自分は慣れているからいい香りに感じるけど周りは大迷惑です。

下半身(足首やひざ裏)に使うとほのかに香ります。

8.頑張ってメイクするも、たいてい意味無し下手メイクである

この記事で熱く語っております。
  ↓
※『ナチュラルメイクの定義は男女で全然違う!』

9.試着しないから、サイズが合わない・似合わなくて着ない

悲しい。

とても多いです。

試着大事なんだよ~。

10.着た時に美しく見える服、ではなく単体でみたとき可愛い服、を選んでしまう

試着しない、と関わってくること。

甘いディティールたっぷりだったり、色が好み、価格がやすい~など安易な理由で買ってしまう。

で、似合わない、と。

今は安くて素敵な商品もたくさんありますが、きてみたら安っぽい服もやっぱり低価格帯ではありがち…。

私はしょっちゅうチェック柄・モチーフたっぷりの3~5千円のワンピースやトップスを買っては

「着てみるとブ〇が目立つ!!

 死ぬほど安っぽい!!」

という悲劇を起こしていました。

今にして思えば1回で学習しなはれ

【ベーシック、きちんとしたおしゃれを誰も教えてくれない!!】

日本でしか暮らしたことないから

「日本って」

と語りますが、日本って買わせるための情報はたくさんあっても

「きちんとした、教科書的なおしゃれ知識」

ってなかなか手に入らない気がします。

ティーンエイジャーでも20代でも50代でもいいけど、

「おしゃれしてみたいな~」

って思ったら雑誌を読むか、ネットで調べるかくらいしか最初できないじゃないですか。

どれも

「売りたいと思っている流行のアイテムを買わせる」

という意図のもとに作られていて、そうじゃないものもあるかもしれないけれどなかなかいきつかない。

売る気が強いものの方がアピール力すごいですもんね。

丸腰でいきなりショップへ出向く勇者は少ないでしょうが、出向いたところで多くの店員さんは流行のスタイルをすすめるはず。

アパレル業界自体がトレンドを毎回変えて、その都度買わせる、という戦略をとっているからです。

流行ははっきりいって、買いやすい価格帯になればなるほど来年は切られないような品質・デザインのものばかり…。

ベーシックできちんとした、さほど流行に左右されない服って

「どんどん買って

というトレンドと真逆なのだ。

最近こそやーっと教科書的な本が出てきましたが、大丈夫かなぁ…。

お金になればなんでもいいっていうのが、多いから。

【とある二人の怖すぎる毒舌】

全く同じ言葉を、全然違う二人の知人が言っていた。

それが

「ま、的を射ている…かも……

だったので、とても怖い言葉なんだけど記録しておきます。

一人はお金持ちの奥さま。

アラフォーさん。

もう一人は20代の男性(既婚者)です。

この二人が、トレンド服がいっぱい並んでいる洋服屋を見て言った。

(違う日です)

「…派手なゴミ袋が売られているようにしか見えない。

 これがよく見えるなんて、若い人の美的感覚大丈夫か?」


どーですかこの言葉。

ショックすぎる。

しかし言われてから

「た、たしかに全部ではないけど、そうかも

と思ってしまったんです。

自分の思春期時代を思い出してもあの頃はマインドコントロールを受けやすい時期で、

「いい」

って言われたら突っ走っちゃうんだよな~。

そしてはっと気が付く、と。

未来ある、手持ちのお金の少ない若者に、今の在り方は正しいんだろうか。

考えてしまうよ。





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