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閉鎖空間が人間をバケモノにする。

2017年10月02日 | シリアス
【環境が人を変える】

さかなクン(さん、とつけるべきか…)のこの有名なお話を知っている人は多いことでしょう。

一部載せさせていただくと…。

「たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。

 せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。
 
 けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。

 すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。

 いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます」

(全文はこちらで読むことができます。→ ※『朝日新聞デジタル:いじめられている君へ』

2006年12月だって

11年前ですよ。

怖いね~11年前っていったら私、子どもじゃない…って自分語りはいいですね。

すいません。

このお話でいっているように、

「とじこめられるとバケモノになってしまう」

って、残念ながらよくある話なんだよな~って最近また思っているのです。

「人をバケモノにし、そして誰かを虐待しまくり、時に死に至らしめる」

そんな閉鎖空間。

代表的なのはこの3つでしょう。

・学校

・会社

・家庭


ちいさな社会、とでもいえばよいのか。

これはも~本当にバケモノ生産マシーンですよね

閉鎖社会って、法律が法律じゃない。

例えば法的に無賃労働ってはっきりダメなはずなんだけど、会社という閉鎖空間で

「当たり前」

といわれたら、そうなってしまう。

モラハラも暴力もやりたい放題です。

それで被害者が責められるし、被害者も

「自分が悪い」

とますます追い詰められてしまう。

恐ろしいけど、残念ながらよくあるお話。

【やはりストレスなのか?】

これは私が思ったことを勝手に書いているだけですが…。

閉鎖社会がモンスターを作ってしまうのは、やはりストレスが原因なのでしょうか。

決まった人とずっと長時間いるって、けっこう辛くないでしょうか。

緊張するから。

健康を保つために一番さけるべきはストレスだといわれるもの。

密着した人間関係がよくないのか…。

【空気の軽やかさ】

知人でゴリゴリの日系企業で社畜(会社の家畜。奴隷のような働き方をしている人にいわれるらしい)をへて、日本人が自分しかいない外国の企業に転職した人がいます。

その人いわく

「日本で働くのは本当にしんどい。

 今の会社は働いている時間の空気の軽やかさが違う。

 リラックスして深い呼吸ができている感じ」

なんだって。

その会社だけかもしれないけど、この人のようなステップで転職した何人もの人から

「職場で怒鳴ったりモラハラするのは異常だとはなれてやっと気づいた」

「仕事より私生活が大事なのが当たり前みたい」

「人は体調を崩すし、家族になにかあったらケアしにいくものって前提があるとないのじゃ全然違う」

と聞きました。

意訳すると

「日本で当たり前だと思われている労働環境はかなりヤバい」

ということ…。

日本はいじめ(と言う呼び名の、犯罪行為)大好き地域なのかもな~…ははは。

生きやすい空気、広めていってほしいなぁ。

さかなクン(さん?)のお話から11年だよ11年

はあ~。

頑張ろう。

なにかよくわからないけど、頑張ろう。






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