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物欲モンスターに必要なのは目的考察。

2017年05月16日 | 生活
【物欲モンスター!】

最近の記事を書いたことで、バイト代をほぼ毎月使い切っていた大学生時代のことを思い出すことが増えました。

昔の私って…本当に物欲モンスターだったんだな~としみじみ。

毎月、確実に服も化粧品も買っているのだから手持ちは増えていた。

けどワクワクしないのですよ、毎日。

服もメイクもそんなに満足できない…。

なんとももったいない時代でした。

ただ買い物しまくれば満足できるはずはない。

きちんと考えることが当時の私には必要だった。

大学時代に私が学んだことのひとつに

「目的をはっきりさせないと、不幸のスパイラルに自らはまっていく」

というのがあって、この“服も化粧品もたくさん買っているのに、満足できる装いができていない問題”なら

「なぜメイクするのか?」

「なぜその服を着るのか?」


という目的についてしっかり考えなかったのが良くなかったと思う。

【優先順位を考える】

当時の私は化粧品をたくさん持っていて、それもデパートコスメのお高いものばかりでした。

マスカラはMAX4種類くらいもっていたし、チークも3種類は持っていたかと。

めちゃくちゃムダだったな~

私の化粧する目的は

「綺麗になりたい…」

でした。

もちろん持って生まれた顔はこれなので

「白鳥百合子さんの顔になりたい!

 小林麻央さんになりたい!!」

などというような身の程知らずな“キレイになりたい”ではなくて

「ほんの少しでもいい、美人には見えなくてもマトモに見える顔になりたい」

ね。

自分の顔が自分比で美しく・健康的にみえればいいので、別に化粧品をたくさん所持することは目的じゃなかったんです。

少なくとも優先順位としては低い。

だから毎月化粧品買いあさるよりも、しっかりとしたメイク本を買ってメイクスキルを上げる練習をするとか、当時そういうのがあったのかはわからないけどプロの方に女子アナメイク(笑)を教えてもらう方が有効だったはず。

(百貨店のコスメカウンターでもいいのだけど“売る”のが目的の場所だし美容部員さん忙しいし、けっこう運がいるよね。

 雑誌にのっているメイクは毎月違うコスメ・メイクをすすめるので初心者にはイマイチ)

新しいコスメを買うよりも練習、練習が必要だったのよ~

プロにメイクしていただく機会を得た時、

「あ~アイラインってこんなに長くひいていいのか~」

「私の面長顔だと、チークは幅広に横に入れるのねー」

と色々学びました。

もちろんそこから褒めていただく率がぐんと上がったよ

なんとなく買う・その行為を行うのではなく、

「なんのために」

「どうしたいか」

をじ~っくり考えると、

「じゃあ、これはムダでいらないことだな」

ってわかってきます。


だから私が当時とるべきだったルートはこんな感じかな。

「なんで化粧したいんだろう?

 どうなりたいんだろう?」
   ↓
熟考してみる。
   ↓
「私なりにきれいにメイクアップしたいんだ」
   ↓
「たくさん化粧品を所持することが目的だろうか」
   ↓
「違う。

 キレイにみえないなら毎日違う化粧品使っても意味ない。

 私に合うナチュラルメイク1パターンで充分」
   ↓
「私に合うメイクがわからないから、プロに学ぼうかな」
   ↓
メイクレッスンを受ける。

必要なコスメをしっかり揃える。

毎日練習する。

(パターン2としてメイク本でも可)

…こうやってしっかり考えてお金使って行動していけば

「コスメだけじゃダメだな。

 笑顔の練習しなきゃ」

「顔面マッサージして顔をほぐそう」

などなどもっとやるべきことも見えてくるわけですね

【満足できるコーディネートが3種類あればいい】

洋服に関しても目的をしっかりさせることが大事。

どういう自分でありたいかをしっかりと考えるのですね。

『スリ真似』で有名なわたなべぽんさんは漫画家さんらしく理想の自分を漫画絵に描いて、しっかり考えていらっしゃいました。

(※アマゾン→ 『スリム美人の生活習慣を真似したら 1年間で30キロ痩せました 』 )

服はライフスタイルの表れでもあるから、

「どういう自分でいたいか」

は本当に大事。

こんまりさんもお片付けの前に

「どういう生活をしたいのかしっかりと考えて想像する」

って書いていたような。

ここ本当に大事よね~。

で、それをしっかり考えたら…。

そういう自分にふさわしいコーディネートを季節で3パターン持っていればいい。

…と私は考えています。

おしゃれな人、という言葉はたんに

「変な服着ている人」

「やたら服持っている人」

という意味だったりするのでここでは除外していいます。

「素敵な人」

「スタイルのある人」

と言われる人って、堂々ワンパターンの服着てることが多い。


倹約家のAちゃんは大学時代の私より洗練されてステキだったし、めちゃくちゃカッコよくてセンスいい服着てるな~と思った男の子は

「大学に着てくる服はワンシーズン3~4パターン。

 それ以上持つのは無意味!

 せまい1Kの部屋に入らないし」

と言っていました。

(時をこえて今思い出した!!)

婚活女性・婚活女子も無意味に服買うことに情熱をもったり、ストレス発散にしない方がいいですよ。

「出会える通勤服3パターン」

「とっておきデート服2パターン」

で充分だと思います。

おお、本当に昔の私に教えてやりたいことばっかりだ…。

また手紙(記事)書こう。

【おまけ・どうしても買いたい人は】

「私はぜ~ったい毎月服が買いたいの

という物欲モンスターさんには、もうアパレルショップで働くことをオススメします。

ブランドにもよりますが自社製品の最新作を買うのがだいたい義務づけられていますから、堂々と服を買えます。

2~3割引で自腹購入するのが普通だと聞く。

つらい苦しい仕事だと聞きますが、物欲モンスターには素晴らしい職場でしょう。

大好きなお店にずっといられて、おしゃれして仕事できるのだから。

ちなみに私の知り合いのアパレル店員さんが教えてくれた辛いポイントは

・立ちっぱなしで足がいたい

・服を買うので給料があまり残らない

・万引きされる率が高いので常に緊張している

・店舗スタッフは少ないのがほとんどで、気が合わない人がいると大変

・理不尽なお客さんは、正直どこにでもいる


…だそうです。

お疲れ様ですとしか言えません



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