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鍵は過去にあるかもしれない。

2017年09月20日 | シリアス
【原因と目的】

「過去にこういうトラウマがあって、現在〇〇できない」

こういう考え方を原因論といい、

「自分の感情も行動も、全てはひとつの目的に向かって矛盾なく進んでいる」

こんな考え方を目的論といいます。

『アドラー心理学』の呼び方で有名になったアドラーおじさん(アルフレッド・アドラーさん)の考え方ですね。

「○○という辛いことがあったから、朝起きることがどうしてもできない」

のではなく、

「起きたくない」(これが目的)

から起きない。

○○が辛い、××のせいっていうのは目的達成のためのあとづけの理由だとされます。

【ここから私の考え方】

確かに、目的論が当てはまることが人生多いよねと私は思います。

自分の経験を分析しても、目的論の視点を使うと納得できること多数。

例えば、

「勉強さぼったせいで、平均点とれるかすら危うい」

というテストの時だけ都合よくお腹が痛くなったものですよ

大嫌いな教科でもしっかりテスト勉強をし、

「よし、かかってこい

という気持ちの時はぜったいお腹は痛くならないの

これはとても単純な例ですが(笑)。

でも、もっと複雑な問題の時は、その目的を無意識がもつようになるまでの過程に、原因がきちんと存在してるなって思います。

例えば

「結婚したい」

って言っているけどしない人は、

「結婚したくない」

という目的に向かって突き進んでいるわけですが、無意識で

「結婚しない方が得だ」

と思い込んでしまった理由は、過去に…まあありがちな例をあげると、両親を見ていて

「結婚は辛いことばかり」

「結婚すると不幸になる」

と学習しちゃったから、結婚のデメリットを探し続けてしまう…とか。

目的を“求める気持ち”をつきつめて考えた時、過去の出来事にいきつくことは本当によくあるのですよ。

そこをしっかり向き合って癒やす(言葉を与えて、自分で話す)ことで目的を設定しなおせる人も多い。

それよりも現実的なアプローチを続けて、いつの間にか心まで変わっていく、というのも癒やし方のバリエーションですね。

未来を作る“いまの在り方・行動”に、過去への投影が行われている。

無意識で。

それをしっかり解き明かすにはやっぱり、過去に鍵を探すのも有効なアプローチかなと私は考えています。



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