♪⌒ヽ(*^^)/やんやん+のごきげんアルペン通信Vol.4~結婚編~

スイス人の夫とスイスで暮らすアルプスのギリギリアラサー主婦やんやんの日々の出来事や疑問をマイペースに語るブログ

明鏡止水

2017-05-15 17:03:04 | 語学


スイスドイツ語のヤバさにピンとこず、むしろ、このままヤバさに気づかずに過ごせたら良いなぁなんて思ってるんですけども
とは言え、『ご主人と意思の疎通出来てるんでしょう?』と言われるのですが我々、夫婦の会話なんてものは、それこそ、あらゆる言語が混ざり合い、さらに魔改造を繰り返した二人にしか通じない言語で成り立ってるんです

話は飛ぶんだけど、中学校の同級生が、ご主人の転勤でドイツに半年前に来たらしく、語学学校に通ってるそうなんですが、ドイツ語はやはり難しく、生活が大変…と言ってたので、是非とも例の私の必殺技を試してもらいたいですけども。
とは言え観光客を装うどころか観光客としても効かない事もあるので、今日はそんなお話。

以前、フランスのホテルのフロントにて。この時点であっ…(察し)て思われた方も居ると思いますけども。
ネットで宿泊予約はしてあって当日チェックインしようと来てみると【英語が話せます】と堂々と看板に掲げてらっしゃるにも関わらず、全く通じなくて、こちらは、ご丁寧にフランス語で『フランス語がわかりません』と一言、添えてプリントアウトしてきた予約表を見せつつ英語で話してるし、そもそも読めば理解できるはずなのに『アルファベットも読めないのかしら?この人…大丈夫かしら…』なんて思ってたら、フロントの人、怒り出しちゃってね。私も『お?何だ?キレたもん勝ちか?よぉし…顔と名前覚えたから後でネットにネチネチと悪口書き込んでやるから覚えてろよ?(ニヤニヤ)』などと思ってたら、後ろに並んでたベルギーからやって来たオジさん(フロントが無人の時に、お互いどこから来たか会話して居た)が、私に『オ名前ハ何カ?ト聞イテイマス』って日本語で耳打ちして来たんですよ(わざんざ耳打ちしなくてもフロントの人は理解出来ない)
何はともあれ、この天使なオジさんのおかげで無事にチェックイン出来きたので激高まりの舞を披露し、私とフロントの人も笑顔と落ち着きを取り戻したんですが、オジさんは、どうやら予約無しで来た様で満室で断られたのかホテルを後にしてました

と言うお話。

こう言うこともあるから、しっかり勉強しようと思う事は良い事とは思うけど、旅行に行くために、その国の挨拶ならともかく、言語を完璧に話せるようにしようなんて無理ですしね。
とは言えフランス語はスイスの公用語の一つでもありますからね。いつかは話せるようになりたいなと思うやんやんなのでした

最近、ちょっとR氏の仕事のお手伝いをしましてねRechnung(独)Facture(仏)と言う請求書を意味する二つの言語を覚えました。アシスタント業務と言うのはザックリした内容は日本でやってたような事と同じでしたから、いつかまたやってみたいです
昔、SAPを使い始めてわからなかった時に『コレ作ったドイツ人出て来い』なんて冗談で言ってましたけども、何ならお隣ですしね。さらに身近に感じますね
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