打倒!低周波音被害~まけないぞぉ~

振動公害から低周波音被害へ!世間の理解と拷問の日々からの救済を求め愛猫と彷徨う日々の記録

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環境森林事務所~くせものなり

2008-02-21 | 行政
昨年春、市環境課Nと県環境保全課K連れだって振動・低周波音発生源工場に調査協力の依頼に行き、工場から門前払いを食らった。
長期に渡り苦情を寄せられている工場に管轄行政が“調査協力の依頼”というのもお粗末過ぎるが、“門前払い”され、事務所内にも入れなかったとはあまりにひどい。
その後「市環境課と県環境保全課と環境森林事務所の三者で協議を持ち、低周波音問題の対応と取り組みを行ないたい」という報告を受けた。
しかし昨夏、発生源工場と同業者の市長が当選し、市担当者は飛ばされ、三者協議は一向に開かれる気配がない。
新任担当者は頼りなく、どこを見ているのか何を考えているのか、行政の一員の自覚が見えない。(先日は大きな黄色い目やにを貼り付けてきた。ありえないし、誰も注意しないのかしら?)

別記、金魚の一件もあり、思い余って環境森林事務所に電話をした。
いったいどうなっているのか?
「調停までいった事例があると報告されていますが、詳細はわからないので県環境保全課に問い合わせて、県から連絡させます。」
「・・・!!!?」「わからないって、いったいどういうことですか?」
「ですから、詳細はきいていませんから、市と県に確認します。」
「でしたら、私からも聞いてください。市・県の行政一方の報告ではなく、市・県がどう対応したか、公平に聞いてください。」
「私ら、しがない県の出先機関ですからそこまでは・・・」
しばらくの押し問答。今まであらゆるところで何度繰り返してきたことか。
最終的には県に責任転嫁。「環境森林事務所が問題対応に関わる」という言葉は出ずじまい。

そして当然の如く、県環境保全課へ問い合わせ。
「以前からいってる通り・・・云々」「半年ほど連絡をしていなかったので・・・云々」「市役所が動かないと・・・云々」繰返し繰返し・・・最終的には市に責任転嫁。

その市の現担当は、「三者協議はどうなったのか」との質問に、「密に情報を報告し、共有している」と答えていた。それは昨夏担当についてから、1度ではないし、最近もそう答えた。
これはいったいどういうことなのか。(オイオイ、またかよ~)

この課を取り仕切るハト課長は、今春定年らしい。異例に長く在籍していたようだ。つまり随分長く市民の苦しみを揉消し、見殺しにしてきたことになる。
定年前にもう一度、窓口でダメもとの押し問答をするべきか、しかし私の姿を見れば呼ばれる前に、またどこかに姿を隠すでしょう。いつものように。

都合が悪いと、豆鉄砲を食らってキョトキョトするような素振りのハト課長。嘆願書もお願いも手渡しているのに、手足を引っ込め市民の悲鳴を聞かない市長。。。

市役所はまるで動物園のよう。有能な人材はいないのだろうか?
有能な人材ほど、とっくにこんな老害行政に見切りをつけて市外に流出しているなら、公平という言葉を真意でわきまえた普通の公務員でもいい。

“行政は市民の幸せのために、あるのです。”



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