Vivo en Oaxaca de Mexico

仕事ばかりでアラフォーに。一旦死んだと思って全く違う環境に行ってみようと、まずはメキシコへ。そこから中南米を旅する。

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独立記念日 el día de la independencia

2016-09-18 23:06:41 | メキシコ留学日記
9月16日はメキシコの独立記念日。前夜11時にソカロでGrito(叫び)という、当時スペインからの独立を目指してミゲル・イダルゴが¡Viva México!と演説したのを再現する催しが行われるとともに、前夜や当日は町中パレードなどいろんな催しでお祭りっぽくなる。
街を前日にぶらぶら歩いていると、なんか歌うたっている中、みんなが聞きながら飲み食いしているイベントを発見。何だろうとみていると、主催者側らしきおじさんが、「来い来い」みたいな感じで呼んでくる。「???」っという感じで近づいていくと、なんとすべてタダだという。あいにくおなかは一杯だったが、ハマイカ(ハイビスカスティー)をもらってしばらく座って雰囲気を味わった。帰るとき、そのおじさんがスペイン語しゃべれるか?どこからだ?とか、ようこそ!とか言ってくれて、心温まる。なんか道聞いたりとかしても皆とっても優しい笑顔で本当に親切なんだよなあ。

ホームステイ先では土曜日に離れて暮らす子供、孫たちを集めて昼3時!から食事をするというのにお呼ばれした。(メキシコの食事は昼が一日のメインで、また2時から4時くらいにとるのが一般的らしい。夜はパンやフルーツなど軽く済ませる家庭が多いようだ。)

昼3時からチーズや果物、スナック菓子、メスカルというオアハカの蒸留酒やテキーラを小さーいコップでいただき、5時からようやくポソレというスープとトスターダ(タコスの皮を油であげたもの?と思う)をいただく。ポソレにはラディッシュとキャベツを上に振りかけるのだが、メキシコの生野菜は土壌がよくないので、消毒液でバクテリアを殺すという家庭が多く、実際にセニョーラがラディッシュを消毒液につけているのは見た。ラディッシュとキャベツは入れたくなかったがセニョーラが入れてくれる泣。。ポソレがなんとなく、というかけっこう消毒液の味がした気がするのは気のせいなのか。。消毒液つけてもいいけど、そのあときれいな水で洗ってくれたのかどうか少し不安だが、まあバクテリアが胃の中で生き続けるよりはましか。

デザートにケーキと砂糖で甘く炊いた米をいただき、引き続き歓談。ちゃんと説明してくれないとけっこう話がわからない中、それなりに頑張った。途中少し孫と折り紙したりして逃げたけれども。だんだんみんな帰っていくが、わたしは夜12時とうとう撤退。最後はセニョーラとその末息子とそのイケメン友達(医者)、そしてホームステイのマディが残った。昼3時から夜中まで。どんなけみんなしゃべるんだ。

メキシコのあいさつとして、片側だけお互いのほっぺを合わせて空中でチュッと音を鳴らすのがマナーらしいが(スペインは2回、両側ともほっぺを合わせるらしい)、イケメン医者や1歳半の激かわ孫娘にほっぺを合わされて、とても癒された一日であった。

この1週間、少しずつ進歩していると思うが、一番上達したのは言葉をカバーするキモイ笑顔とオーバー気味のリアクションかもしれない。
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