Vivo en Oaxaca de Mexico

仕事ばかりでアラフォーに。一旦死んだと思って全く違う環境に行ってみようと、まずはメキシコへ。そこから中南米を旅する。

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メキシコのごはん

2016-11-19 17:26:40 | メキシコ留学日記
メキシコのごはん、といってもオアハカのごはんしか食べたことがないのだが。。
身体に悪そうだけれどけっこうおいしい。
こっちの主食はとうもろこし。
とうもろこしをつぶして薄い皮にして焼いたトルティージャが基本。
メニューをレストランで頼むと何も言わなくても基本的にトルティージャがテーブルにおかれる。

トルティージャが小さい丸になって、その上にいろんな具材を載せればタコス、トルティージャが大きい丸になって、いろんな具材が入って、半分に折り畳まればトラユーダ、揚げればトスターダ等々、名は変われど、ベースはトルティージャである。。
他にもとうもろこしを練って、チキンなどを入れたりしてトウモロコシの皮で蒸したタマレスというのとか、相当おなかいっぱいになるが素朴な感じでけっこう好き。

お米はほとんど使わない。おかずの付け合わせや、チキンコンソメスープに入ってたり、牛乳と一緒に煮る代表的なデザートでアロース・コン・レチェくらいしか思いつかない。。

チョコレートがおいしいと言われるオアハカの代表的な料理としてはモレ、というチョコレートをソースに使った料理があっておいしいけれど、これはわたしは好きでも嫌いでもない。

スープが結構好きで、ポソレというスープを夜の屋台でトスターダとともにフウフウと食べるのはけっこう好き。夜遅くにたべてはいけないと思うのだが、けっこう夜の屋台は活発である。オアハカではけっこう太っている人を頻繁に見かける。中学生くらいでもけっこう半分くらいは太っているんじゃないだろうか。伝統的なインディヘナの食事というのはとうもろこしをメインとして、健康的な料理のようで、村とかに行くとみんな引き締まった身体をしているのだが、市内の人々はチーズや肉の多い食生活、コカ・コーラなどのソフトドリンク、特産品で有名なチョコレート等の影響か、けっこうふくよかである。夜の屋台、ハンバーガーとかもおいしいので、本当危険。普通に食べまくっているけれど、その分、日本で食べてたような市販のポテトチップスとかはなるべく避けている。

時として日本食が食べたくなるとキッチンを拝借して、カレー、チャーハン、リゾット、シチュー、お味噌汁、野菜スープ、炒め物、パスタ、ハンバーグ、パンケーキ、ゼリーなどを作っている。こんなに頻繁に料理したの人生で初めてかも。カリフォルニア米を買えばいいのだが、市場で安く買った普通のお米はどうしてもおいしくなく、基本的には何か手を加えないと食べれない。自分の料理のキャパとしても、何品も作ることができず必然的に手っ取り早いカレーやチャーハンになる。
白菜とか大根が食べたいのだけど見かけず、ひじきとか切干大根とかも大好きなのに、なさそうやし、メニューとしてはどうしても洋食チックなのが材料としては手に入れやすく、作りやすい。

オアハカではカレーは家庭料理にはないようで、カレールーはないので、カレー粉を使っている。ホールトマト缶も大きいのしかなくて、高いので生のトマトをオリーブオイルと塩で炒めたので代用。クックパッド様様だが、めきめきと腕があがっているような気がするが、一番おいしかったのはサッポロ一番の塩味である。こっちではマルちゃんとかいうラーメンが有名なようだけど、サッポロ一番がでっかいスーパーで残り2個だけになって売っていたので、すかさずゲット。これに白菜入れれたら、本当に涙でると思う。

悔やまれるのはお好みソースを持って来なかったこと。醤油はこっちで全然手に入る。
やっぱり比べると同じ外国とはいえ最近の北京はなんでも手に入ったなあ。お好みソースもあったし、ポン酢もあったし、手に入る野菜も日本より多いくらいだった。食生活もやっぱり民族の体形や消化力で似通ってくるんだろうなあ。北京の家の下の小籠包やオフィスの下のワンタンとか今思うと神、本当に神。
やっぱりアジア人ということを改めて認識する。
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