Vivo en Oaxaca de Mexico

仕事ばかりでアラフォーに。一旦死んだと思って全く違う環境に行ってみようと、まずはメキシコへ。そこから中南米を旅する。

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トラブル

2016-12-13 00:50:57 | グアテマラ
けっこう肌が弱いというか、虫に弱い。
普通の蚊ならいいけど、ちょっと強いのに噛まれると大体跡が長い間のこる。

なのに安宿に泊まるから、ダニなのか、ヤブなのか、けっこう刺される。
アンティグアでホームステイを1週間で出て、最後一日安宿に泊まったら、ほかの人は全然大丈夫なのに、私だけ何かに刺されて、目の上と首と腕と。目がもう開けれませんってくらいに腫れて、氷もらって冷やして、朝8時半に来たパナハッチェル行きのバスに乗った。
となりのオーストラリア人ルースって人がいきなり、わたしの肩つかんで、君大丈夫??って聞いてきてくれるくらいの感じに腫れて、情けなかった。

4時間くらいかかって宿につき、めげずに観光に行き、でもやっぱり腫れてるので、これはやばいなあと思って、オアハカのインテルカンビオの医者に、写真を送って、買うべき薬を聞く。
トゥクトゥクに往復15ケツァルで、宿から薬局に行ってもらう。
買うべき薬は2つあったのだけど、1つ目の薬局で1つがないといわれて、2つ目3つ目と行くが、えっそれ何の薬?くらいの、専門性がとても不安になる反応だった。3つしか薬局がないので、一番大きい1つ目の薬局に戻って問い詰めるとなんとあるという。なんなんだ。

薬でだいぶましになって、よかった。
あんまり薬好きじゃないけれど、こういうときは西洋医学さまさまだ。
外傷はけっこう侮れないらしく、何も消毒とかしなかったりすると衛生環境の悪い海外では切断ということにもつながるらしい。この炎症もかゆくてかきまくるとそこからばい菌入ってトビヒとかなる恐れあるのだ。ムヒもってきてもよかったかもなあと思った。

アンティグア最終日はBooking comで一番安かったとこにとまったのだけど、その住所を書いたつもりが肝心の番地を写し忘れて、名前もメモってなくて、Wi-Fiがないと携帯検索できないし、どうしよう大きな荷物背負ってるしWi-Fi借りるために今更カフェとか行くのもつらいなあって感じで、でも電話番号はなぜかしっかりメモしてたので、声をかけてきた警察の人にこの宿に電話かけてもらえませんかって言ってみた。さっき携帯みてたのに携帯もってないって言われて、持ってるじゃないですかって切れかけてたら、その場を日本人女性とグアテマラ人男性カップルが通って、何事か?と助けてくれた。グアテマラ人が宿に電話かけてくれて、宿まで連れて行ってくれた。
その女性によると、私が泊まった宿よりも、SOMOS hostalという安宿が新しくていいらしい。ドミトリーは75ケツァルで泊まれるそうで、ホームページみたらむっちゃきれいでおしゃれな感じだった。もう来ることはたぶんないけど、だれか行くことあれば推薦したい。
http://www.somoshostal.com/
その日はやたら日本人に会う日で、そのカップルの前にも旅行で来ている日本人女性に大丈夫ですかって言われて大丈夫としか言いようがなかったけど、そのあとメルカードでまたバッタリその人に会って、大丈夫でしたって報告した。

アンティグアは狭いわりに日本人率高い。







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