Vivo en Oaxaca de Mexico

仕事ばかりでアラフォーに。一旦死んだと思って全く違う環境に行ってみようと、まずはメキシコへ。そこから中南米を旅する。

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リマ

2017-03-14 20:57:14 | ペルー
ワラスをいい加減にでないといけないと思って、南に下るにはいずれにいてもリマに行く必要があるのでリマへの夜行バスチケットを前日に買った。しかし、当日、宿で出会った日本語しゃべる変なイギリス人と他3名とチャンコ温泉にいったところ、サウナとか湯船とかいろいろ選択肢があって、みんな終了時間がちがって、待っている間に湯冷めしてしまい、夕方くらいから体調不良に。もうキャンセルしようかなあと思ったけど、ここで出なくてはいつ出れるかわからんくらいワラスの居心地よくて、一緒の部屋の日本人の男の子もすごいいい子で楽しかったのだけど、無理やり出た。

うっすら吐き気のする中、バスに乗る。なんと後ろの席はサンタクルースで一緒だった23歳アメリカンガールではないか、ふー、でも軽く挨拶してやり過ごす。バスで吐くことはなかったが、けっこう近くの席の美女が夜中何回も袋に吐いてて、つられそうで、トイレで吐いてほしいと切に願いながら浅い眠りについた。

朝7時前リマ到着。昨日しんどすぎてリマの宿全然調べてなかったから、とりあえずターミナルにあるカフェで調べる。
どこも行きたい宿がないし、相変わらずなんか軽い吐き気でしんどいし、いろいろインターネットしたりとかしてたら、もう10時くらいになって、さすがにやばいので適当に宿の予約をして立ち上がる。

けっこうその宿までは遠いようだった。直接はタクシーだよってインフォメーションの人が言ったけれど、自分の中でひそかな決め事で、こういうターミナルや空港から宿までは夜あぶない時間ではない限り、公共交通機関で行くかもしくは歩かなくては、なんか負けたような気がするのだ。新市街の方が治安がいいので新市街のミラフローレス区に宿をとったのだが、その近くまで行くバスの乗り場まで、歩く歩く、しかし5ブロック先って言われたのに、5ブロックぐらい歩いたけれど、そこからさらに5ブロック以上歩いて、もう気分悪いのに、リマは低地でむっちゃ暑くて、ワラスとの温度差にげんなり荷物も20キロくらいはあるので、気分の悪さと相まってじっとりと冷や汗出てくる。あまりにしんどいので、建物のわきの少し座れそうなコンクリートのところにへたりと座ってしまった。しばらくすると婦人警官が、しんどいのかそれとも何なのかと話しかけてくる。しんどくて休んでいるというと、そうか、病院に行く必要あるかと聞かれて、病院はいいけど宿まで連れて行ってほしいと心の中で願いつつ、いや大丈夫、とかわした。そいえばエクアドルの首都キトで観光地から宿までバスに乗ったとき、なんか全然宿から遠いところで降ろされてしまって、道を聞いた警官が、警察バイクで宿まで送ってくれて本当感激したのだよな。今回こそ、その威力にあずかりたかった。

牛ぎゅう詰めのバスの中で運転手にどこで降りるか聞くもよくわからず、美女が携帯で検索してくれて教えてくれる。最近はこういう知的若者に助けられてばかりだ。宿に到着して、休んでからスーパーに行くも、やばいやっぱりしんどいと思って、その日は出かけられず、次の日朝ましになったと思って、よしでかけるぞっと朝から朝ごはんを食べるも、やっぱりだんだん吐き気がしてきて無理で、夕方に。今日はこの宿がフルらしいので、違う宿に行くしかなく、もうむっちゃ移動したくなかったけど、インターネットで見つけた旧市街の、でも評判よさそうな宿に予約。タクシーだとだいぶかかるみたいだから地下鉄で行くことにしたら、もうびっくりするほど混んでる。御堂筋線以上。しかもなんか地下鉄のカードないと乗れないらしい。ここでもまた警官がカードないと乗れないよって教えてくれて、でも地下鉄の人に乗らせてあげてっと頼んでくれて、現金精算で乗れた。そんでそういう騒ぎを見ていたペルー若者ジョアン君が、英語で大丈夫か、って聞いてきてくれて、目的の駅まで連れて行ってくれるという。ジョアン君自身は本当はもっと先の駅まで行くのに、わざわざ降りて、わたしの宿まで送ってくれた。もう本当だったら駅降りるのは断っているところなのに、しんどすぎて好意に甘えてしまう。誰か居てくれるっていうのは、もう大変さが全然違う。無事に宿につけて、握手してお礼をいった。こういう親切な人に会うと、その国への思いも変わってくる。自分も日本人代表というのを忘れずにいよう。

使ったお金
ワラスからリマへのバス、クルスデルスール 43ソレス(プロモーション価格)
リマターミナルから宿のバス 1.5ソレス
バナナ3本とブドウ、3.8ソレス
宿一泊目 26.6ソレス
宿二泊目 20ソレス
二泊目夕食 中華 11.5ソレス 食べたほうが出るんじゃないかと食事をしてみた。どうせなら野菜が食べたくて、しょうゆ味が食べたくて、近くの中華街に。おいしくないけど久々に白菜が食べれてうれしい。しかし白菜は中南米に来て、食べるのは2回目。なんでないんだろう。鶏肉は消化力がまだ足りないと思ったので全部残した。
地下鉄 2.5ソレス

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