シャドウピッチング

活字が好きじゃなかった私も、なぜか文章を書きたくなってきた。これも歳なのか。。。

やっぱりピッチングは勝負にこだわらないと

2017年07月16日 14時51分15秒 | ソフトボール
先週の日曜。市のトーナメント大会。練習不足は否めず先発を外れベンチスタート。しかしリリーフのタイミングまで時間はかからず、3回からマウンドに立った。0-5で負けている場面からだったが、先発よりもかえって力みが減るのか?いつもの様なボールボールの投球にならず、三者凡退。出来過ぎ。でもこれで心にもスイッチが入った。


とにかく投げ急がない。緩急はつける。狙いはアウトロー一本。そこにめがけてひたすら投げる。力は入れすぎない。で、次の回も無失点。時間制限の最終回にうちが逆転でサヨナラ勝ち!久々にスカッと盛り上がった勝利となった。


2回戦の相手は20歳そこそこの若者がゴロゴロいるスピード感満載の強打者チーム。かなり点は取られるのは覚悟。打ち合いで勝てるかがポイントだった。
しかし予想に反して意外に自分の玉でも抑えられる。三振もとった。アウトロー真っ直ぐで空振りだ。結果的には3回を投げて5失点。


何が良かったのか?最後はバテバテで球も走っていなかったと思うけど、最後は前の打席でセンターオーバーの長打を打たれた若者もピッチャーフライで投げ勝った。四死球も5イニングで多分3つ位だっのではないか。制球に自信が持てていたわけでもない。ただ、普段ならこんなにアウトローに投げられないのが、この日はなぜかよう投げられた。

いつもと一番違ったのは、多分相手が四死球待ちじゃない事。打ちに来ていた事。それがヒシヒシと感じるので、ボールになったらどうしようとか、カウント悪くなったらヤバイとかあまり感じない。緩い球もタイミング外すために何球も投げた。有効だったかはわからないが、失点が5で済んだのだからそれなりにあったのだろう。
今回を自信にしないのはもったいない。また投げ込もう
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