やんまの気まぐれ・つぶやっ句 「一句拝借!」

今日も元気で。
最新の記事は左下にあるカレンダーの日づけをクリックして見てください。

暮れきつてつひの絶叫冬の鵙 野見山朱鳥

2016年12月10日 | 俳句
129
野見山朱鳥
暮れきつてつひの絶叫冬の鵙
暮れ切る感がいよいよ出て来た。小生も溜った日記の空白を埋めたり、年金では不足したお小遣いの穴埋めの為、なけなしの貯金を取り崩したり奔走している。今日は今日でメモを渡されての買物。公園を抜けてスーパーまで陸行三千歩の行程である。耳にはカラスがかあかあ雀がちゅんちゅんと響いている。突然クエンッ!と鵙が一声鳴いた。これで鵙も鳴き納めなのかしら。山野では蛇も穴に収まった頃である。角川「合本・俳句歳時記」(1974)所載。:やんま記
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬の霧晴るやしかと独りなる... | トップ | ポケットに去年の小銭雪もよ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

俳句」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。