つるのびて軒にとどくや豆の花 中山美知

2017年04月21日 | 俳句
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中山美知
つるのびて軒にとどくや豆の花
春の進行とともに植物の成長が目を引く毎日となった。各家庭のベランダや軒下などのちょっとしたスペースに種が蒔かれ苗が飾られる。豆の蔓がぐんぐん伸びて朝の水やりが楽しみとなった。今日は軒に届く勢いであるが嬉しい事に花が咲いている。日々の小さな暮らしの中の大きな驚きと喜び。生きているっていいなあ。:俳誌「百鳥」(2016年6月号)所載
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