ヤンマ探索記

トンボの観察記録です。

タイトルはヤンマですが、トンボなら何でも撮ります。
勿論、ヤンマが優先です。

アオヤンマ 2017<6月②>

2017-06-22 | アオヤンマ

<6.19>

久々の産卵

梅雨の晴れ間、雨上がりで絶好の気象条件、アオヤンマの池に出かけました。最高気温は29℃でした。
到着早々、葦原の中の産卵個体を発見。幸先よしと思いきや、撮影できるような場所ではなく見失いました。
その後、産卵に来た♀を2回目撃、葦原の中に消えましたが、何時になく♀の出がよく交尾、産卵が期待できそうです。

12時46分、林から♀が飛来、運よく葦原の入口で産卵を始めました。しかし、気に入らないのか一瞬で移動。
2年振りの産卵でしたが、シャッターを切ったのは1回のみ。なかなか落着いて産卵する個体に巡り会えません。

♀ 産卵


産卵を終えて葦原から出てきた個体のようです。一時休止して林に向かって飛立ちました。

♀ 静止


♂ 静止

2017.6.19 東京都

今季は、交尾態の目撃自体が少なく、なかなか撮影機会がありません。この日も、探雌行動は執拗に続くものの、交尾態の目撃なし。
♀が葦原に入ったのが分かっているだけに、♂はどこを探しているのかと言いたい気分。あるいは葦原の奥で交尾しているのか。

3日前撮影の交尾態です。葦原から飛び上り目の高さに止まりましたが、風が吹いた時に連結を解きました。この間10秒。
しっかり交尾態にはなっていますが、交尾を終えた後とは思えず、♀が嫌って逃げたものと思われます。

交尾態

2017.6.16 東京都

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