ピアノときどき中国語

ピアノの練習とレッスンのこと、ときどき中国語の勉強について書きます

レッスンに行ってきました

2017-07-13 | ピアノ

毎日暑いですね。
今日も自転車漕いで、レッスンに行ってきました。

弾いた曲は
・ツェルニー30番 2番
・バッハシンフォニア 2番
・メンデルスゾーン無言歌よりデュエット

・ツェルニー30番 2番
フレーズの終わりが、伴奏に隠れてしまって聞こえなくならないように。
最後のフォルテッシモは左手のバスをもっと「ドス、ドス」響かせて弾いて、それに負けないように右手も出す。
ということで、無事合格。
次回は3番。

先生から、ツェルニーは1曲合格したら「はい、それでおしまい」というのではなく、例えば3番を練習しているなら、合格した1番、2番も弾いてみる、という感じで、進めていけば、指も動くようになりますよ、というアドバイスをいただきました。
確かに効き目がありそうです。
時間もそんなにかからないから、練習する前にさくっと弾いてみようと思います。

 

・バッハシンフォニア2番
難所の右手、トリル(?)を弾きながらアルトを弾く部分。トリルは三連符でとったほうがいいということで、やってみました。好感触です。なんとかなりそう。
もう少し弾けそうだから、もう一度やりましょう、ということになりました。
ちょっとテンポ上げて弾きたいと思います。
次回は3番もみてくる。

・デュエット
男の人が歌っている部分(?!)は、女の人が歌っている部分よりも大きく弾く。おおらかな感じで。
今回もあまり進まず…。

 

ツェルニーやバッハは、先生のGPを弾いてもそれほどひどいことにならないのだけど、デュエットはなんだかもうどうしたらいいのかわからなくなってしまうほど、全然弾けないんですよね・・・。家ではミスしないところで、ミスっちゃったり。たぶん、家で聞いている音とGPでその音のでかたが違いすぎて、うまくいかないんだと思います。自分はこんな風に弾いているはずなのに、出て来る音が違うとか。
この悩みは、電子ピアノで練習している限り解決できないような気がします。だから、それにこだわって、あーでもない、こーでもないと言っても仕方がない。でも、わかっちゃいるけど、言わずにはいわれない…。
これからはレッスンに前日にでも、レンタルルームでGPを弾いて感触を確かめたいと思います。
そしたら少しはよくなるかなぁ。

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