ピアノときどき中国語

ピアノの練習とレッスンのこと、ときどき中国語の勉強について書きます

初めてのレッスン 2017年6月29日

2017-06-29 | ピアノ

初めてのレッスンでした。
朝からあいにくの雨で、先生から朝1番に連絡をもらいました。
「雨なので、レッスンを来週に延期しましょうか?」

私はこのあたりでは大変めずらしい「車に乗らない派」です。
免許はもってますが、運転に自信がないので、移動は基本、自転車&徒歩&バス。
先生のお宅までは歩いて軽く30分はかかるので、雨の日だと大変ではという心遣いから、先生は連絡をしてくれたのだと思います。ありがたいことです。

私は朝からバスで行く気満々で、嬉々として家事をしていました。
先生にはレッスンをお願いする旨の返事をして、1時間に1本のバスに乗り、レッスンに向かいました。

今日みてもらった曲は3曲。

チェルニー30番 1番
バッハシンフォニア 1番
メンデルスゾーン無言歌より「デュエット」

チェルニーは合格でした。
この曲をちゃんと練習したのは30年以上前。
あの頃に比べると、力を抜いて弾けるようになったなぁと、ちょっと感慨深いです。
レッスンでは強弱の付け方と、どの音を大事に弾くかなどの指摘を受けました。
次回は2番。
2番は2小節で一つと捉えて、その中で強弱をつけると、メリハリのある演奏になるのでは、ということでした。
やってみます!

シンフォニア1番も合格でした。
アルト部分でよく出てくる、16分休符のあとから始まる旋律は、それをしっかり休んでから次の音を弾くと、メロディーに埋もれてしまいがちなアルトも聞こえるようになるとのこと。合点。
次回は2番。

最後のデュエット。
ボロボロでした…。
家の電子ピアノとグランドピアノとでは、違いが大きすぎるなぁ…。
おっと、愚痴ってしまった…。
家ではメロディーが結構出せてたと思うんだけど、グランドピアノで弾くとなんだかぁかな…というレベル。仕方がないですね…。
今日は10小節目まで、メロディーの歌い方を練習しました。
メロディーはカッツーンと響かせるのではなく、深い音で響かせましょうとのこと。
そうですよね。わかっちゃいるけど、できないんです…。
研究します。

初めてのレッスンでちょっと緊張しました。
先生のグランドピアノは弾きやすかったです。ちゃんと響くピアノでした。
(こもったような音のグランドピアノがありますが、そうではありませんでした)
お友達から紹介してもらった先生でしたが、正直言うと、あまり期待していませんでした(先生、ごめんなさい!)
でも指摘の仕方や、先生が実際にちょろっと弾いた感じを見て、この先生大丈夫かも?!と安心しました(おっと、すごい上から目線ですね)
これからのレッスンが楽しみです。

次回は2週間後。

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