陰謀ですよ

2017-01-04 16:24:35 | 社会ニュース

「日本人の英語運用能力がかくも低いのは、
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小学校段階から英語に接していないことが原因」

と多くの識者と呼ばれるアホどもが主張していますね。

本当にそうだと思いますか?
 
 
確かに中・高・大学で8~10年間、英語を習った挙句、

「読めない・書けない・聞けない・話せない」

という四重苦に悩む人は数多います。

彼らはそれを「自分の努力不足だ」と思い込まされています。

でも待ってくださいよ、

10年間も外国語を習ってこれだけ惨憺たる結果を出しているのに、

それでも「自分の努力不足」に原因があると思いますか?

世界広しと言えどもこれだけ英会話学校が繁盛している国は

日本以外のどこにあります?

そうです、英語運用能力を高めたいと思う人は「学校英語」に絶望しているのです。
 
 
高校教師現役時代の20代後半、

僕は「大学受験システムこそ英語能力の敵だ」と思い、

「大学受験科目から英語を外せ」という論文を書き、

教育委員会の紀要にも英文の雑誌にも投稿しました。

しかし僕の意見を掲載してくれたのは外国人向けの雑誌だけでした。
 
 
大学入試を経験した人なら身に覚えがあるでしょう、

あんな1枚のペーパーテストで、英語運用4技能が計測できますか?

しょ~もないあんな4択の当てものクイズみたいなテストで?
 
 
お陰で現場では「変人」扱いでした。

「生意気な青二才」と睨まれました。

「実現不可能なことばっかり言うな」と非難されました。

僕はただ、英語テストの代わりとして

TOEICや英検の成績を代替せよと提案しただけなのです。
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そんな工夫もすることなしに、小学校段階での英語授業、

笑わせないでくださいよ、結果ははっきり見えているじゃありませんか、

殆ど何の効果も上げられず失敗に終わりますよ。
 
 
日本語の素養も充分身に付いていない小学生に、

英語を必修科目として教えてどんな結果が出るか、言うまでもないではありませんか。

実際僕自身が現場を見て知っているのです。

ひところ雨後の筍の如く「英語科」「国際化」を看板にした高校ができましたね。

どんな卒業生を輩出しましたか?

一応日常英会話はこなせる程度の英語力のある中身カラッポのアホ生徒ばっかりでした。

これが効果ないと知って反省するどころか、

文部省は今度は「小学校からの英語教育」という反日本的な政策を言い出しました。

彼らははっきり言って売国奴です。
 
 
この動きの背後にいるのは、日本を国際化したいグローバリストたちです。

洋の東西を問わず、次の言葉が真理です:

「豊かな外国語は豊かな母国語を基礎として初めて身に付く」。

いわゆる曲学阿世の「識者」どもは、故意にこの心理から目を逸らしています。

ゆめ騙されてはなりません。
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