ミャンマー・アングラLIFEブログ

ヤンゴンでローカル生活をおくる30男の日常をお届けするぜぇ!

【初公開】 ミャンマー二大社交場「ジムカーナークラブ」の今

2016-05-26 00:05:00 | ミステリーハント


どうも、

ミャンマー中に埋もれる

歴史の謎を解き明かす

ミステリーハンターでお馴染みの

ローカルです。


ローカルはこれまでに

タンリンのポルトガル教会跡

フリーメイソンヤンゴン支部

リンチンツォン謎の転落死など

数々の歴史の闇に迫って来ましたが

また新たに

禁断の扉を

開いてしまったんです。



・・今から約100年前、

ミャンマーはイギリス統治下にあり

今でもヤンゴンの町には

当時のイギリス様式の建造物が

そのままの姿で残されています。


特にストランド通りでは

たくさん目にすることが出来て

市役所や税関、ストランドホテルなど

美しくて圧倒的な大きさのイギリス建築に

歴史を感じさせられますね。


その他にも忘れちゃいけないのが

やっぱり



「ペグークラブ」

だぜー!


当時イケイケだった

イギリス人の

社交場だぜ!


まあ、ペグークラブに関しては

ローカルが以前



大潜入しましたので

ぜひそちらをご覧ください!


・・んで、

その時も紹介しましたけど

当時のイギリス人の社交場は

このペグークラブの他に

もう一軒

「ジムカーナークラブ」

というものがあったんだぜ!


この二つのクラブが

ヤンゴンナイトライフの

二大社交場として

競い合うようにして

盛り上がってたんだぜ!


今でいう

「JJ」と「エンペ・・

ってもうええわ!


そんな栄華を極めた二大社交場。


「ペグークラブ」は



朽ち果ててはいるものの

かろうじてその姿を残し

歴史を今に伝えていますが

「ジムカーナークラブ」は

どこにあるんだぜ?


いやマジでね

ローカルも

ミステリーハンターとして

だいぶ前から気になっていたんですが

いくら調べても

出て来なかったんだぜぇ〜。


ていうか

どうやら

今では存在しない

らしくて

探すのも諦めてたんです。


・・それから何年経ったでしょう。


つい先日、ローカルは

取材で立ち寄った「とある施設」で

そこに置いてあった

歴史に関する一冊の本を

何気なく手にしたんです。


・・ん?


んんん??


これ

「ジムカーナークラブ」だろー!?


ローカルくらい

ミステリーをハントしてると

これ、当時の



「ジムカーナークラブ」

でしょうがーー!!


しかもよく見ると

その写真の下の説明文の中に

「Halpin Road」

という旧名ですが

道の名前が書かれてたんだぜ!


これ

イグしかねえだろ!?


エンペラー探すしかねぇだろ!!





・・ローカル

ついに



ジムカーナークラブの所在を

突き止める!!


そこにあった



まさかの建物とは!?


ガチで



ネット史上初情報!!



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