エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

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ついに、サタンが杭にかけられた! ヤコブ級の神々への伝道(中間報告3)

2017-07-06 13:12:31 | 論文サイトから
ついに、サタンが杭にかけられた! ヤコブ級の神々への伝道(中間報告3)
2017.07.06.


先回の中間報告2は、大阪の手前まで進んだところ、6/28(22日目)で終わりました。その続きを報告します。

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6月28日(水) 22日目の続き

西宮市のネットカフェから出発。尼崎市を通り、ついに大阪市に入りました。入ったすぐの島にある、佃ふれあい公園でその晩を過ごすことにしました。しかし・・・。


6月29日(木) 23日目

大阪市の佃ふれあい公園にて。休んでいると、公園内で、騒がしい若者たちがいました。私は、黙って無視していたのですが、しかし、午前4時ごろのこと、その若者たち6名ぐらい(うち女1人)が、爆竹を鳴らし出し、しかも、何と、信じられないことに、それを、私に投げつけてきたのです。毛布が焦げてしまいました。私は、憤って抗議し、彼らのところに行って、注意しました。そして、警察に行こうということになったのですが、結局、彼らは逃げてしまいました。

後で考えると、彼らは、最初から逃げることを「ゲーム」のように楽しんでいるかのようでした。多分、暇過ぎて、スリルを味わいたかったのでしょう。私が注意しても、返答は嘘ばっかりで、「君たちはもう大人だろう?」と言うと、「いえ、まだ子供です」とタバコを吸いながら返す始末。「親はイタリア人です」とも。携帯電話がないと言うので、警察に一人付いて来るということになったのですが、途中で、「ブー」という着信音が。「電話持ってるじゃないか!」と言うと、「これは時計です」と。そして、後から気付いたのですが、それは仲間からの着信で、みんな安全なところに逃げたよ~という合図だったのでしょう。そのすぐ後、橋の中間ぐらいに来た時でしたが、付いて来ていた若い男は、私が向こうを向いている隙に、さっそうと自転車で逃げて行ったのでした。実に、鮮やかな手筈でしたね。

私は、「もう知らん!」と思い、警察にも通報しませんでした。どうせ警察には手に負えないでしょうから時間の無駄ですし、別に、彼らに復しゅうするような意図はもともと持っていなかったからです。私は、このように、攻撃され、騙され、逃げられたことについて、これは、彼にも言ったことなのですが、悔しいという感情ではなく、「情けない」と本当に心から思いました。人は正直であるべきという思いで生きてきた私にとって、嘘を平気で付けるという思考は、とてもショックで、しばらく消化するのに時間がかかりました。

さて、この出来事はなぜ起きたのでしょうか? そうです。これにも、「ヤコブ級の神々への伝道」が関係しているのです。つまり、私は、中間報告2の最後で述べたように、サタンに対して、できれば自発的に神の王国に服すべきことを示しました。しかし、サタンは、その申し出を、こういう形で、つまり、若者たちを駆り立てて、彼らを自分の駒、代行者にして、私に反対の意向を表明したのです。あの若者の嘘のつきっぷりは、まさに、サタンの性格そのものでした。

私は、大阪の神々も、中国地方や近畿の神々と同様、概ね、良い霊を示してくれるだろうと期待していたので、出ばなをくじかれたような感じでした。ここに来て反対とは・・・。ただし、このような反対は、大阪の神々の総意ではなく、サタンに命令されて、やむなくさせられているのだという事情もあったようです。

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その若者たちに逃げられて、そのまま、私はそこを出発しました。自転車は相変わらずのパンク状態です。でも、一応転がっています。朝方、少し小雨もありましたが、淀川を少し上って、豊里大橋を渡り、名古屋方面に抜ける国道163号線を目指しました。守口市、門真市、寝屋川市を通り、四条畷(しじょうなわて)市へ。そこの清滝峠を越えるのが大変でした。

峠を下ると、大阪府を抜け、奈良県に入りました。生駒市です。さらに、午後3:40ごろには、京都府に入りました。まずは精華町。その後、木津川市へ。自転車のタイヤがもうボロボロになっていて、一旦タイヤを切ってワイヤーを引き出し、直接スポークに針金で固定しました。もう夕方近く。その後、以前の旅でも寄った橋の下で休みました。


6月30日(金) 24日目

夜はすごい豪雨でした。午前中は雨で足止めです。しかし、そのお陰で、先日の若者との件について、いろいろと黙想する機会がありました。あまりにもショックな事件だったので、なかなか消化するのに時間がかかりました。

雨も止み、午後から出発。木津川市を過ぎて、笠置(かさぎ)町、和束(わづか)町、南山城村へ。しかし、南山城村で、とうとう自転車のタイヤがダメになり、後輪のタイヤ(ゴム)を全部外して、スポークのみの状態で、試乗。まあ、舗装が滑らかなところでならよいのですが、ガタガタした舗装の上では、とんでもなくすごい音が鳴り、もう限界であることが明らかとなりました。その後、山にある旧道っぽいところに、とりあえず自転車を置いてきました。後で、取りに行きます。

荷物を選別し、毛布もジャンバーも置いて、その結果、リュック一つ、傘一本で、再び徒歩旅行となりました。もう暗くなりましたが、ようやく、京都府を抜け、三重県に入り、伊賀市の境界内に入りました。引き続き、163号線です。暗い山道の中、神々への講話を行ないました。その夜は、伊賀市の橋の下で休みました。


7月1日(土) 25日目

朝4時ごろ出発。国道25号線へ。ただし、自動車専用道路の南側を並走している狭い道の方です。加太(かぶと)峠と言って古くからあるようです。いつの間にか、亀山市へ。

集落を抜けてから、夕方、渓流で水浴びをしました。気持ちいいー!。その後、鈴鹿川のほとりにある大和橋小公園で休みました。


7月2日(日) 26日目

大和橋小公園からすぐ、国道1号線に出ました。そこから下って下って、少し寄り道して、マックスバリューで買い物。その後、気が付いたら、鈴鹿市に入っていました。そして、再び、1号線に戻り、橋の下の川で水浴びと休憩。昼間は暑いので、夕方までそこにいました。途中、雨も降ったし。

夕方、四日市市へ。小雨が降り出しました。その日はすっごく疲れました。ようやく、運動公園に着き、横になったのですが、もう、全身痛くて痛くて。自転車の旅がいかに楽だったかを実感しましたね。


7月3日(月) 27日目

4時出発。体も足も痛いです。でも、何とか進みました。1号線よりも海岸線よりの23号線に出て、緑地公園に寄り、そこで、ブルーシートを広げて、一人ピクニック気取りで長めの休憩を取りました。

その後、川越町、桑名市へ。揖斐長良川(いびながらがわ)に差し掛かりましたが、ほー、川がでかい! 夕方7時ごろのことでした。

三重県を抜け、愛知県に入り、弥富市、飛島村。飛島村は名古屋市の一つ手前です。そこの公園で休みました。でも、蚊が多くて多くて・・・。


7月4日(火) 28日目

今回の中間報告3の大阪市以降では、初日からいきなり反対が起きたため、何が起きる分からない状況にありました。特に、以前の旅でも、名古屋市では、険悪な霊を感じており、またもや嫌な対応をされるのではないかと予想していたところです。実際、先日、名古屋の一歩手前の飛島村では、人をせせら笑うような、小馬鹿にする霊を感じました。

そして、いよいよ名古屋市に入りました。・・・が、予想に反して、目立った反対もなく、むしろ、中国地方などでもそうだったように、厚遇されているようにさえ感じられるほどでした。イオンモール名古屋みなとに寄り、昼食、休憩。その時、すごい大雨が降りました。

その後、雨が上がったと思ったので、出発したのですが、またもや雨。しかも、すごい大雨の時も。服も靴も濡れ濡れです。23号線から、国道1号線へ。以前の旅では、23号線(自動車専用道路なので)側道を上ったり下ったりして無性に腹が立ったのを覚えていたので、並走している1号線の方を行ってみましたが、正解だったようです。

夕方、暗くなってから、大高緑地に到着、雨が降っていましたが、そこの庵で一晩を過ごしました。

その晩、名古屋の神々へ説得のための講話を行ないました。また、名古屋で厚遇されたことをイエス様に報告しました。基本的に、神々は、次の3タイプに類別できると思われます。①こてこての反対派。②神の王国に付き従う賛同派。③積極的に反対はしないが、とりあえず神の王国に敬意を持って接する(でも、付き従うことはない)中道派。このうちの、①は、神の王国からは何の益も得られないことを神々に説きました。つまり、イエス様に服従して、その要求に応じて、真理の道を歩む・・・ことまではせずとも、とりあえず、当面、反対をせず、状況を静観し、中道派に留まって、神の王国から益が得られる余地を残しておくように、ということです。そうすれば、ヤコブ級が権威を授かる時に、癒されることでしょう。

名古屋の神々について言えば、その点で、一定の理解を得られたように思えます。


7月5日(水) 29日目

小雨でしたが、朝6時ごろ出発。中京競馬場前を通り、豊明市へ。地図によると、1号線沿いにスーパーがないようだったので、寄り道をして、安城市へ。う~ん、何だか、きつねっぽい雰囲気のある町でした。途中、道に迷ってしまい、疲れて疲れて・・・。そういう時に、エホバ神に対する不平不満が生じるのを感じました。あのヨブでさえも、つらい状況ゆえに、エホバ神への不満を漏らしたことがあります。もちろん、私はエホバ神への恐れを抱いているので、反抗的な仕方で文句は言いませんが、例えば、モーセがそうであったように、そういう憤まんは、エホバにではなく民に向けられる場合があります。ですから、そういう不平不満の精神は、除去しておかなければなりません。その点で、しばし反省させられました。

このように、神の僕でさえも、エホバ神に対してさえ不平を抱くことがあるというのですから、ましてや、神々が、ヤコブ級に対して不平を抱くことは尚のことあるだろう・・・という点も、思いに留めることにしました。

その後、岡崎市へ。暗くなってから、コンビニに寄りました。ところで、愛知県は、サークルKがとても多いです。行く先行く先にあります。でも、最近、ファミマの傘下に入ったのかな? コンビニではよく地図を見て、トイレも借りるのですが、しかし、買い物をしないことがほとんどです。でも、その時、なぜか、そういうタダ見、タダ借りというのは、不義ではないだろうかと思い、100円のジュースを買いました。でも、もう、財布の中身は、あと500円ほどです。しかし、私は、エホバ神が、たったの数千、数万円のお金を備えることができないということがあるだろうかと思い、信仰のうちに、そうしたのです。

夜になって、岡崎城・家康館に到着。その手前で、非常に不敬な霊を感じ、大叱責をしました。しかし・・・。


7月6日(木) 30日目

ついに、30日目です。全体の3/4を果たしました。その朝のことでしたが、私の観測では、バビロンの霊者が、サタンを突き飛ばして、大怪我を負わせ、そのまま、杭にかけた・・・ように思われます。先日の不敬の霊は、大阪でもそうであったように、サタンの反対の再燃のようでした。名古屋での説得が功を奏したのに腹を立て、反旗を翻す機会をうかがっていたようです。しかし、ここに来て、バビロンの霊者(賛同派)が、私が中間報告2で予告した通り、サタンを裏切り、彼を杭にかけ、銅の蛇のごとく公に挙げて、掲示した模様です。まさに急転直下の展開です!

さて、では、今後、どうなるのでしょうか。以下に、私の予想を書きます。

中間報告2でも説明したように、イエス様とサタンは選手交代をします。1世紀にイエス様が挙げられたのと同じようにして、今度は、サタンが挙げられることになっていました。そのシナリオからすると、イエス様は、杭に掛けられ、足掛け3日墓の中にいましたから、サタンも同様に、3日間、神々に対して公に掲示され、今や、神の王国に服すべき時が来たことを悟らせるしるしとなるでしょう。彼らは、モーセが挙げた銅の蛇を見て救われた民のように、サタンが挙げられるのを見ることで、神の王国に服し、こうして、癒しを受けるのです。

3日目に、サタンは杭から降ろされるでしょう。ただし、彼の持つあらゆる特権や権限、財産等はすべて没収されなければなりません。サタンは反対派のリーダーでしたが、彼が強制的に排除されることで、潜在的な反対派、つまり、サタンの呼びかけに応じて、神の王国、イエス様、ヤコブ級に反旗を翻す可能性のあった神々が自重せざるを得ない状態となり、結果として、彼らは、中道派となるでしょう。私の観測では、特に、サタンを支持する、エジプト系の女神たちの一部には、憤りが生じているようにも思えています。「仕方がないので、今のところは黙って従っておくけど、今に見てなさいよ・・・」という感じです。これが、後に、ヤコブ級を、日本から追放する力になることはすでに分かっています。多分、サタンも、回復すると、またもや懲りずに反対を始めるでしょう。それも分かっています。分かった上で、エホバ神は、シナリオを書いておられるのです。

1世紀に、イエス様は、3日目に甦り、弟子たちに現われました。同様に、これは飽くまで、私の予想ですが、3日目に、イエス様は、ヤコブ級に現われて、個人的に面会してくださるのかもしれません。使徒1章によると、イエス様は、40日間、弟子たちと共にいて、その後、昇天されました。まさに、この「40日間」とは、今の、「2回目の40日40夜」です。ですから、この40日間の間に、イエス様がヤコブ級に現われ、「約束の聖霊」、霊の賜物、それを用いる権限が与えられるものと思われます。しかし、これは、まだその時になってみなければ、分かりません。

しかし、そうだとすると、33日目にイエス様はヤコブ級に現われることになります。興味深いことに、勝利の入城をされた時、イエス様は、祭りの「六日前」にエルサレム近くのベタニヤに到着されています。(ヨハネ12:1)。このベタニヤとは、もしかすると、海老名べテルのことかもしれません。その後、東京に向けて、人々を癒しつつ、ヤコブ級が凱旋行進する・・・のでは?と予想しているところです。

いずれにしても、すでに、神の王国からいただいたお給料は尽きかけており、次の月のお給料をいただきたく嘆願しているところです。何らかのお返事はあることでしょう。

今、岡崎市にいます。そして、この後、静岡に向けて行き、できれば、海老名にも寄って、それから東京へと行く予定です。今後、どうなるのか?! サタンも杭に掛けられ、まさに、40日40夜も、佳境に入ってきたところです。

 

 

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