エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

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日付に関する研究 2016.11.05.

2016-11-05 18:12:55 | 聖書預言の新しい理解
日付に関する研究。追加情報
2016.11.05.

以下は、先日投稿した「日付に関する研究 2016.11.02.」の追加情報です。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hizuke2016-11-02

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さて、「20日」について、さらなる洞察を得てみたいと思います。

ーー

ハガイ書では、以下のような具体的な日付が出てきます。

いずれも、王ダリウスの第2年です。

①第6の月の1日。(ハガイ1:1)。
②第6の月の24日。(ハガイ1:15)。
③第7の月の21日。(ハガイ2:1)。
④第9の月の24日。(ハガイ2:10, 18, 20)。

すみません。端折りつつ、ざっくり説明します。
(詳しくは、説明と聖句を逐一突き合わせてみてください)。

①-②が24日。②-④が3ヶ月です。

この②-④の3ヶ月というのは、いつも言う「海老名ベテルでの3ヶ月」と同じです。ただし、このハガイ書から、もう少し正確な日程が分かってきました。とりあえず述べておくと、この「3ヶ月」というのは、ヤコブ級が公に登場して、日本で活動する期間のことのようです。この点は、また後述します。

その日本での公の活動期間の前の①-②の「24日」が現在の「20日」と関係があります。しかし、4日も日にちが多いのはなぜでしょうか。

ーー

その点については、使徒10章から理解を得られます。

そこは、士官コルネリオが、天使からの指示を受けて、使徒パウロを呼び寄せた記述です。使徒10:3, 9, 23, 24, 30を見てみると分かる通り、天使の指示を受けてから、ペテロが到着するまでに4日かかりました。これが、24日が「20日」よりも4日多い理由です。

さて、以前、私は、この士官コルネリオは日本支部の忠実な監督を示していて、この出来事はヤコブ級がベテルに行く時のことであろうと考えていました。確かに、その一面はあるだろうと思います。特に、使徒10:19の「(天使が遣わした)三人の人」と、サウルが王として任命された時に出会った「まことの神のもとに上って行く三人の人」との関連からそう考えています。(サムエル第一10:3)。

上記はとりあえず置いておいて、一方、今回新たに気が付いたのは、このコルネリオは、恐らく、天照大御神の地上の代表者である天皇陛下をも示しているのではないかという点です。つまり、コルネリオには、二重の実体があるということです。例えば、使徒10:20にはこうあります。

「こう言った。「ユダヤ人にとって,別の人種の人と一緒になったり近づきになったりするのがいかに許されないことか,あなた方もよく知っておられます。ですが神は,何人をも汚れているとか清くないとか呼ぶべきでないことをわたしにお示しになりました」。

これを現代に置き換えると、「ユダヤ人 → エホバの証人」で、「別の人種の人 → 未信者、世の人」となるでしょう。そうであると、コルネリオの現代の実体は、世の一般の人であるはずです。

また、ペテロはコルネリオから呼ばれる前に、幻を与えられて、「何人をも,汚れているとか清くないとか呼ぶべきでない」という新しい理解を得ていました。これは、私が最近公表した「被造物は皆、兄弟だ!」という見解と一致していると思われます。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/darehitori
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hizoubutu

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ですから、総合的にまとめるとこうです。(すっごく端折って説明しましたが・・・)。

「20日」が満ち、21日目にイエス・キリスト(ミカエル)がヤコブ級の元に来られます。それ以降、これは全くの希望的な推測なのですが、多分、かつて人間イエスが公の宣教期間にそうであったように、ヤコブ級にも、霊を制する権威、癒しの賜物が授けられるのかもしれません。

また、同時に、イエス・キリストが来られたことで、ようやくサタンも決心がつき、天照大御神がヤコブ級を拾い上げる許可をやむを得ずながらも出すでしょう。それで、天照大御神は、自分の地上の代表者である天皇陛下に啓示を与えるものと思われます。

もし、21日目にヤコブ級に癒しの賜物・霊の賜物が与えられているのであれば、その後数日で、彼は人々の目に大いに明らかになるに違いありません。そして、24日目に、天皇陛下の指示で、宮内庁の役人がやって来て、ヤコブ級を皇居に連れて行くことになるでしょう。

もちろん、これは、現時点での理解であり、この通りにならない可能性もあります。

ーー

さて、最初に挙げたハガイ書による具体的な日程ですが、②-④の3ヶ月は、以下のように区切られています。つまり、②-③の28日(4週間)と、③-④の残りの約2ヶ月とにです。

ここでも説明は随分端折りますが、ハガイ書の記述内容からして、上述した通り、②の時点で皇居行きとなり、 次いで、③の時点で、ヤコブ級が会衆に復帰し、海老名ベテルに行く・・・のではないか?と現時点では考えています。

ーー

ですから、今後の注目日は、21日目にあたる11月16日ですね。今までの日付の数え方に間違いがなければ、その日にイエス・キリストがヤコブ級のところに来られるでしょう。そして、そのことは公に、人々の目にも明らかにされねばなりません。

しかし、いつも言うように、これは「最速日予報」ですから、期待通りに実現しないこともあり得ます。しかし、もし、事が起き始めたならば、それに対応できる構えは取っておいてください。
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