エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

詳しくは左下の自己紹介のサイトを見てください!

日々の聖句 04/27

2017-05-03 16:12:38 | 日々の聖句2017
4月27日,木曜日

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

あらゆる重荷……を捨てようではありませんか。
―ヘブ 12:1。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

パウロは「より重要な事柄」に焦点を合わせ,神への奉仕に自分をささげ,
シリア,小アジア,マケドニア,ユダヤの各地を旅して回りました。
「後ろのものを忘れ,前のものに向かって身を伸ばし,
……目標に向かってひたすら走っている」と書いています。
(フィリ 1:10; 3:8,13,14)

独身の立場を十分に活用し,「気を散らすことなく絶えず
主に仕え」ました。(コリ一 7:32‐35)

_

今日でも神の僕の中には,パウロのように,王国の奉仕に打ち込める
独身の道を選ぶ人たちがいます。(マタ 19:11,12)
独身の人は,結婚している人よりもたいてい,家族の責任が
少なくてすむからです。

しかし,独身者も既婚者も,「あらゆる重荷……を捨て」,気を散らすものを
できるだけ少なくして神に仕えることができます。
そのためには,時間を浪費する活動を減らし,神への奉仕に費やす時間を
増やす必要があるかもしれません。

塔15 10/15 3:15,16

上記は、
http://wol.jw.org/ja/wol/dt/r7/lp-j/2017/4/27
からの引用です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 yangmaskの注解
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日の記事の要点は、「世を、有用な目的のためになら用いはするが、不必要に用いるべきではない」ということでした。昨今では、気を散らすものが、世にあふれているからです。テレビやインターネットなどは用い方を誤ると、すぐに「時間を浪費する活動」となってしまいます。

先日、4/25の注解では、「贅沢な生活 → 労働時間の増加 → 精神的・霊的な余裕を失う・・・」というメカニズムについて述べましたが、今回の例もやはり同じ構図ですね。ただ、今回は、労働ではなく、テレビやインターネットなどの趣味や娯楽についてでした。これもやはり、「趣味・娯楽の時間の増加 → 精神的・霊的な余裕を失う」ということになります。

では、なぜ、人は、そういう趣味や娯楽に没頭してしまうのでしょうか。もしかしたら、自分の「心の穴」を埋め合わせるためなのかもしれません。何かこう、満たされない、空虚感のようなものを、そういう趣味や娯楽によって、紛らわそうというわけです。しかし、その「心の穴」を本当に埋め合わせることができるのは、神の言葉だけなのではありませんか。

イエスは、その「心の穴」のことを、「霊的に飢えている」と述べました。JW組織は、よく「霊的な飢え」と言いますよね。その霊的な飢えというのは、要するに、(人生に関する)悩みとか疑問です。そして、それに対する処方箋というのは、それを解消する「答え」を得ること以外にはないのです。

とはいえ、多くの人は、そういう「答え」を得る場所を知らないので、仕方がなく、その霊的な飢え、心の穴を、趣味・娯楽などの楽しみ事に没頭することで、一時的に忘れ、こうして、「気慰め」を得ようとしているのではないでしょうか。しかし、単なる「気慰め」では、心は本当には満たされません。

もちろん、「食後のデザート」と同じで、趣味・娯楽を楽しむことも、時には必要ですよね。しかし、それを「主食」にしてしまうと、栄養バランスが狂い、霊的な平衡を失いかねません。

皆さんは、霊的な飢えを満たすための、霊的食物に定期的にあずかっていますか。そして、ここが大事な点ですが、その霊的食物をきちんと「消化」して、自分の血肉としているでしょうか。

「消化」の仕方については、下記リンクも参照のこと。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/kagi

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« トランプ大統領への手紙 | トップ | 日々の聖句 04/28 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。