エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

詳しくは左下の自己紹介のサイトを見てください!

日付に関する研究 2016.11.02.

2016-11-02 18:11:49 | 聖書預言の新しい理解
日付に関する研究
2016.11.02.



これまで私が数えてきた預言的な日付を以下でまとめてみます。以前にも何度か示した表の最新版ですが、ざざっと目を通してみてください。一番最後の部分を特に。


▲列王第一18:25-26   偽預言者が呼ばわる
①エサウ級の統治
ーー
◇3年6ヶ月(ルカ4:25、ヤコブ5:17)。
2009年1月~2012年6月末まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▲列王第一18:27-29   偽預言者は嘲られる
②その統治の失敗が嘲られる
ーー
◇390+40日(エゼキエル4:5-6)
2012年7月1日~2013年9月3日まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▲列王第一18:30-32   エリヤが祭壇を築く
③エリヤは準備を始める
ーー
◇?
2013年9月4日~同11月17日まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▲列王第一18:33-35   犠牲に水が注がれる
④エリヤに対するバプテスマ
ーー
◇200日+(200日×3) (列王第一18:33-35)
2013年11月18日~2016年1月26日まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▲列王第一18:36-37 エリヤが呼ばわる
⑤エホバ神への懇願
ーー
◇9ヶ月と20日(サムエル第二24:8)
(7ヶ月+2ヶ月+20日)

(1)7ヶ月(サムエル第一6:1、列王第一18:42-46)
ー 2016年1月27日〜8月26日

(2)2ヶ月 (裁き人11:37-38)
ー 8月27日〜10月26日

(3)20日 (ダニエル10:2-3, 13)
ー 10月27日〜11月15日

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


上記の表の解説については、下の3つの論文をご覧ください。
参考資料
参考資料
参考資料

ーー

今回は、特に、上記の表の一番最後の部分である「⑤エホバ神への懇願」に注目します。

2016年11月2日の現段階では、「2ヶ月」の期間が最近終わり、今は残りの「20日」に入っているのではないか?と考えています。

ーー

列王第一18:42-46では、エリヤが山の上で七度身をかがめて、エホバに懇願しました。また、サムエル第一6:1によると、敵に奪い取られた契約の箱は7ヶ月も野の表に放置されていました。これが、(1)の「7ヶ月」です。

裁き人11:37-38では、エフタの娘が女友達と共に、山の上で2月の間泣きました。その後、彼女はエホバの幕屋(ベテル)へ行きました。これが、(2)の「2ヶ月」です。

ダニエル10:2-3, 13で、ダニエルは3週間の喪に服していました。また、ペルシャの君が天使に抵抗しましたが、ミカエル(イエス・キリスト)が助けに来ました。とはいえ、そのために天使の到着は21日間遅れたのです。これが、(3)の「20日」です。

ーー

特に(1)を預言的に解釈すると、現代のエリヤ(=ヤコブ級)は野外に放置されたまま、何度も何度もエホバ神に懇願しなければなりません。

また、(2)や(3)では、人里離れた山で泣き、また、喪に服する、となっており、やはり、現代のエリヤが苦しい状況を人知れず忍ぶ様を描写しています。つまり、この時点では、まだ、エホバ神からの公の答えを得ていないということです。引き続き、辛抱して待たねばなりません。

これが、合計「9ヶ月と20日」の状態です。

ーー

さて、現段階の「20日」は、ペルシャの君(悪霊の神)が抵抗するという期間となっています。ペルシャの君というのは、現代で言うと、天照大御神(姉・オホラ)か、あるいは、アメリカ民主党の自由の女神(妹・オホリバ)のどちらかです。

それからもう一つ。天照大御神は、サタンの妻です。特に、正妻だと思われます。サタンは古代エジプトの神々の王また長であり、天照大御神はエジプトの女王でした。後代に、天照大御神はオリエントから日本に天下ってきた模様です。

一方、夫であるサタンは、1945年にナチス・ドイツが壊滅させられて以降、国(領土と国民)を持っておらず、フリーの身であちこちを放浪しているようです。そして、彼は、今、自分の妻がいる日本に来ているようです。

ーー

最近の私の論文を読んでいただいているなら分かる通り、8月26日以降、つまり、「2ヶ月」が始まった頃から、私は、サタンとその配下の神々に対して勧告し、エホバ神からの霊の再供給を受けるために一定の条件を満たすようにと説得してきました。

もし、彼らがこれに応じるのであれば、そのしるしとして、ヤコブ級(赤子のモーセ)を天照大御神(ファラオの娘)が拾い、保護するという、出エジプト2:1-10の物語が成就することになります。


具体的にそれがどう実現するかはまだ明確ではありませんが、恐らく、天照大御神の所有する私的組織、つまり、皇室や宮内庁などがヤコブ級の頭を上げることになるのでしょう。これは、エジプトのファラオが、ヨセフを獄屋から呼び寄せたのと同様です。(創世記41:14)。

ーー

ところで、私は、2015年3月26日に2度目に東京に来て以来、しばらく千代田区の皇居・国会エリアに野宿していましたが、東京国際マラソンの開催だとかで薮の中に置いていた荷物の撤去が求められたのを機に、2016年3月31日に、新宿の東京都庁を目指して移動しました。

参考資料

そして、図らずも、都庁のど真ん前(本当に!)にブルーシートで2畳ほどの小屋を作り、そこで生活していました。そこにいる間に、8月26日以降、サタンとその配下の神々に勧告文を提示・公表しました。

ところが、そのブルーシートハウスにも撤去要請の手紙が貼ってあったので、エホバ神に祈った結果、10月12日に、再び、千代田区の皇居・国会エリアに戻ることにしました。

ーー

その意義は、こうです。つまり、私は、サタンとその配下の神々に、霊の再供給のための条件を提示し、天照大御神が野外にいるヤコブ級を拾うように求めました。

参考資料
参考資料
参考資料

そして、私は、新宿から、つまり、別の場所から、再び、天照大御神の目の前に当たる皇居周辺に戻ってきたわけです。これは、エホバ神が、エリヤに、ザレパテのやもめのところに行くように命じたことと関連があります。(列王第一17:8-9)。

ところが、現時点で、未だに天照大御神はヤコブ級を無視したままです。というよりも、正確には、(ここからが本題なのですが)、天照大御神自身はヤコブ級受け入れを特に拒んでいるわけではないものの、彼女の夫であるサタンが頑なに抵抗しているゆえに、板挟みの状態にあり、行動を起こせないという状態です。

ですから、ダニエル10:13の「ペルシャの君の抵抗」とは、現代のペルシャの君である天照大御神の夫(所有者)であるサタンが、ヤコブ級に頑なに抵抗することを意味しているのです。

ーー

現在、ヤコブ級は、悪霊の神々が、後々エホバ神の元に帰ってくるための布石を打つべく、まず、霊の再供給が実現するように働きかけています。つまり、サタンの家との緩やかな協調関係を求めているわけです。

霊が供給され、彼らが満たされることで、その状態が地上の人間世界にも反映され、こうして、「豊作の7年」が実現します。そして、この時期に、最終的かつ大々的な伝道活動・収穫の業がなされるでしょう。その結果は、まさに並々ならぬ豊作となります。

上記が、エリヤが「道を整える」という、イエス・キリストが到来される前に果たすように命じられている務めです。ゆえに、ヤコブ級は、サタンとの折衝を成功させ、神々との融和を実現させねばなりません。

ーー

ところが、サタンは現在のところ、その勧告を受け入れ切らずに悶々としているような状態にあります。私の見るところ、頑強に反対!ということでもなさそうです。そういう新しい時代に足を踏み入れる勇気がないというか、あれやこれやと悩んでいて、要求を実行できない様子です。

しかし、21日遅れで、とうとうミカエルなるイエス・キリストが援助に来られて、サタンを叱責し、彼は事を動かさざるを得なくなるでしょう。

この状態は、ヤコブ(ヤコブ級)とラバン(サタン)が交渉した場面によって例示されています。疑ぐり深いラバンがあちこち調べ回って、ヤコブが潔白であることが明らかになると、ヤコブは怒り出しました。その結果、両者は契約を結んで、平和裏に別れ、各々の道を進んで行ったのです。(創世記31:36, 51-53)。

また、ヤコブはみ使いと格闘し、人間であったにもかかわらず、霊者であるみ使いよりも優勢になりました。当然、神の僕であるヤコブが、同じ神の僕である天使と格闘するはずがありません。むしろ、ヤコブ級は、霊者であるサタンと格闘し、そして、ついには優勢になるのです。(創世記32:24-32、エフェソス6:12)。

その点は、サムソン(ヤコブ級)がライオン(サタン)と格闘し、二つに引き裂いたことによっても例示されています。(裁き人14:5-9、ペテロ第一5:8)。ライオンの体の中身が露わになったのと同様に、悪霊の世界の物事は、ヤコブ級によってことごとく人間世界に対して明らかにされるでしょう。また、その後に、豊作の7年が来て、まさに甘い蜜をなめるかのような状態が訪れます。

ーー

さて、では、今後、どうなるのでしょうか? 具体的に起きる出来事としては、私もはっきりと確言はできないのですが、大体の道筋は理解しています。とにかく、「最速の構え」に基づく「最速日予報」の観点から、今度の11月16日辺りに注目しています。

もし今、数えている日数が正しいのであれば、いよいよミカエルなるイエス・キリストがヤコブ級のところに来られるはずです。その後、サタンも、そして、天照大御神も、またその配下の神々も、ヤコブ級の提示している案を受け入れ、互いに契約を結ぶことになるでしょう。

それが実際に、霊の世界で起きたかどうかは、「ヤコブ級が天照大御神に拾われる」ことによって、人々の目に明らかにされます。
この出来事の具体的な詳細については、実際に事が生じてからでなければ、今のところは何とも言えません。

ーー

いつも言うように、これは「最速日予報」です。私が示した日付通りに生じない可能性もあります。とはいえ、もし、その時に、イエス・キリストが私たちのところに来られたとしても、準備ができているようでなければなりません。

さあ、いよいよ、待望のイエス・キリストが来られるのではありませんか。皆さんは、もうその方を迎え入れる用意ができていますか?

ーー

★用意がまだ〜!という方は、下記リンクの一覧にある論文を参考にしてみてくださいね。

参考資料


ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 日々の聖句 7/3 | トップ | 日々の聖句 7/4 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。