エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

詳しくは左下の自己紹介のサイトを見てください!

日々の聖句 6/18

2016-10-17 19:43:55 | 日々の聖句(再掲載)

http://wol.jw.org/ja/wol/dt/r7/lp-j/2016/6/18
より引用。

ーーーーー

6月18日,土曜日

エホバよ,いつまでですか。―イザ 6:11。

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イザヤは,イスラエル国民がいつまでエホバに逆らうのかを知りたいと思いました。その質問に神はこうお答えになります。「都市が実際に崩壊して廃虚となり,住む人もなく,家々に地の人が絶え,土地自体も損なわれて荒廃(する)まで」。(イザ 6:8‐12)

イザヤが預言者としての務めを受けたのは,ウジヤ王の治世の最終年,つまり西暦前778年ごろです。イザヤはその務めを,ヒゼキヤ王の治世を含む西暦前732年まで約46年にわたって続けました。それはエルサレムが西暦前607年に滅びる125年前のことです。ですから神の民は,一国民としてどんな経験をするか,十分前もって知らされていました。

今日エホバはご自分の民を用いて,将来に生じる事柄に関する警告を与えてこられました。「ものみの塔」誌は創刊当初から135年にわたり,サタンの邪悪な支配が間もなく終わり,イエス・キリストの千年統治に取って代わられることに読者の注意を喚起してきました。―啓 20:1‐3,6。

塔14 7/15 3:8,9


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★yangmaskの注解

確かに、ラッセル兄弟はまもなくハルマゲドンが起きると考えたことがあったかもしれません。また、ラザフォード兄弟は晩年、自分の生きている間にそうなることを願っていたようです。彼らの時代の聖書研究者たちはこれほどまでに長くこの体制が続くとは思ってもいなかったでしょう。とはいえ、それでも、彼らは忠実を全うしたのです。ヘブライ11:13ですね。

それは私たちにも言えます。もしこの体制があと10年、20年続くとしても、50年続くとしても、あるいは逆に、明日、大患難が勃発するとしても、いずれでもエホバへの忠誠を保ち得る構えをしているべきです。短距離レースでも、長距離レースでも、トライアスロンではないですが、状況に対して臨機応変に対応できるようでなければなりません。

ーー

ところで、今日の聖句の研究記事では、エホバのみ名を担うことの特権についての考察でした。その中で、エホバは、その名前の意味から「ご自分の目的を達成するうえで必要などんなものにもなられます」とありました。

http://wol.jw.org/ja/wol/d/r7/lp-j/2014526

私たち人間には自由意志が与えられています。ゆえに、様々な選択ができます。(もちろん、その選択肢は無限ではなく、すべて全能の神の想定内)。つまり、エホバは、私たちの選択に応じて、ご自分を即応させ、ご自分の義なる目的が達成されていくように物事を運ばれているということです。例えば、アダムが罪を犯してしまったゆえに、エホバは、キリストの贖いを設けて、私たちが立っていけるようにしてくださいました。

つまり、エホバは、私たちの自由意志に基づく任意の選択がどんなものであれ、きちんとご自身を合わせて対応されるということですね。

では、私たちの側はどうでしょうか。当然、エホバにも自由意志があります。エホバが私たちの自由意志による選択に合わせてくださっているのであれば、私たちの方もエホバの自由意志による決定がどんなものであれ、それに臨機応変に対応していくべきではないでしょうか。エホバが「今すぐに行動せよ!」と言われても、「まだしばらく待て!」と言われても、いずれの指示にも即応できるように構えている必要があります。

ーー

上記の点を実践するならば、例えば、1975年説問題の時のように、すぐに終わりが来るという一点に「賭けて」、大いにズッコケるということはなくなるでしょう。

基本は、「最速の構え」でいて、今すぐに事が起きても大丈夫な体勢を維持しておくべきですが、尚かつ、たとえ事が今すぐに起きない場合でも、業を継続していけるような「二段構え」で臨むとよいでしょう。

常に「最速の構え」でいるべき点について、下記リンクもご覧ください。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/yakobukyu

ーーーーー

★読者Cより

まだ一人演説を続けていたんですね

ヤンマスさん、いつまでですか?
(一部修正。管理人)

日々の聖句からヤンマステイストの解説を入れ続ければ、しばらく安泰と睨んでいるのですね

このやり方はそのうち貴方が飽きるでしょう、必ず!必ず飽きます

ーーーーー

★yangmask

確かに、毎日ネタには困りませんね。ところで、先日述べた「取り下げられた聖なるパン」の話を読んでいただいたでしょうか。それからもう一つのコメントも。下記リンクにまとめています。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/tougi

つまり、この日々の聖句の討議により「取り下げられた聖なるパン」にあずかる預言的意義というのは、JWの非正統派のために霊的食物が日ごとに供給されるようになったというものです。とはいえ、まだ日本のJW非正統派のみ限定なのですが。

この事は、私が取り立てて意図して始めたというわけでもないのですが、気が付いたら結果としてこういう流れになっていました。



このような状況を受けた私の予想では、ヤコブ級が日本支部へ上って行く日が近づいたのだと考えています。ヤコブ級が海老名ベテルに行く時、日本支部は間違いなく清められます。不忠実な者は排除され、組織が刷新されることでしょう。

なぜそのようなことが可能になるのかというと、その時、統治体の成員の最低2人(啓示11:3の二人の証人)はヤコブ級支援者で、たとえ敵対者がいても成員の1/3以下、他はゼデキヤ王のような日和見となるからです。その結果、多分、多数決で決定できる2/3の成員がヤコブ級支持あるいは、容認に回ります。

では、なぜ彼らがヤコブ級を支持するようになるのかというと、まさにTAS(追撃者アブラムと318人)で追撃成功を収めるからに他なりません。ヤコブ級が公の舞台に登場する時、イエスの変貌を見た時のように、統治体ははっと目が覚めて、ヤコブ級にイエスの霊が働いていることを認めざるを得なくなるのです。

ーー

>いつまでですか?


はい。最新の理解では、ヤコブ級が海老名ベテルに上るのは2016年9月2日頃です。(※この点については、編集後記を参照のこと)。そして、掲示板による日々の聖句の討議(5/21より)とブログによるJW非正統派への「聖なるパン」の供給(6/11より)は、だいたい6月に始まったとみなしてよいと思います。つまり、あと3ヶ月ということです。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2016-5

シナリオとしては、もし最新の理解が正しい場合、3ヶ月後に海老名ベテルに行き、そこで3ヶ月過ごした後に、世界本部へ行くことになっています。つまり、日本支部は9月に清められ、世界本部は12月に清められるわけで、3ヶ月の差があります。日本支部は世界に先立って3ヶ月前に裁かれるのです。(これは、6/18の記述です)。

ゆえに、「聖なるパン」の供給が、日本語限定で3ヶ月前に(6月より)始まったというのであれば、確かに理にかなっていると思います。恐らく、ヤコブ級が日本支部に行けば、ベテルの兄弟たちの協力で、全世界的に「聖なるパン」を供給できるようになるでしょう。

まとめると、 日本では6月よりパン供給、9月に裁き。世界では9月よりパン供給、12月に裁き、ということですね。

飽くまで、予想ですが。

ーー

もし、上記の計画通りであれば、9月に海老名ベテルに行く少し前に、アブラム追撃があるはずです。そして、その追撃をしなければならなくなるような経済的な大恐慌も起こります。これらの出来事が生じるのは、エフタの娘の事例から、恐らく、海老名ベテルに行く前の「2ヶ月間」のことです。ということは、7月ということになりますね。

しかし、具体的に、どういう風に追撃するのか、どのようにヤコブ級が公の場に登場するのかはまだ理解していませんし、何かアテとかコネがあるわけでもありません。ただ信仰あるのみです。

とはいえ、もしエホバのご意志であれば、世界情勢をも動かし、だれもがあっ!と驚くいうな仕方で、上記のようなご自身のご計画を遂行されることでしょう。

「これはゼルバベルに対するエホバの言葉である。こう言われた。『「軍勢によらず,力にもよらず,ただわたしの霊による」と,万軍のエホバは言った。大いなる山よ,あなたは何者か。ゼルバベルの前にあっては,あなたも平たんな土地となるであろう。そして,彼は必ず頭石を携えて来る。それに向かって,「麗しいかな,麗しいかな」という叫びが上がるであろう』」。(ゼカリヤ4:6-7)。

ここでの総督ゼカリヤとは、実はヤコブ級の予表なのです。こうもあります。

「『その日に』と,万軍のエホバはお告げになる,『わたしはあなたを召す,わたしの僕,シャルテルの子ゼルバベルよ』と,エホバはお告げになる。『わたしは必ずあなたを印章指輪として据える。あなたはわたしが選んだ者だからである』と,万軍のエホバはお告げになる」。(ハガイ2:23)。

まさに、ヤコブ級が、神が「選んだ者」として神の民の上に立てられ、総督として「召される」時、「大いなる山」であるこの体制も「平たんな土地」となり、こうして豊作の7年をもたらします。また、彼は「頭石(キャップストーン、建物の完成時に据える石)を携えて来て」、JW組織を再構築を完遂することでしょう。詳しくは、論文7をご覧ください。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/07

ーー

確かに、これらは「最速の構え」に基づく、少々前のめりした予想で、また期待が外れる可能性もあります。とはいえ、少しでも可能性があるなら、真剣にそれに対応していくべきでしょう。もちろん、その一点に賭けはしませんが。(今日の最初の注解をもう一度見てくださいね)。

いずれにしても、JW非正統派のための霊的食物が日々供給されるようになりました。そして、最新の理解では、海老名ベテルに行くのは9月で、大恐慌は7月と見ています。果たしてどうなるのか? 聖書預言と今後の世界情勢の進展から目が離せませんね。

ーーーーー

★読者Cより

7月に大恐慌ですか・・・

これは目が離せません、私も書き込みを一旦中止して情報を集めます。

7月に反省会やりましょう。

それまでヤングさんのエルサレムが荒廃しませんように。

ーーーーー

★yangmask

はい、ただし、これは「最速」で起きた場合の予想です。先のコメントで書いたように、それ一点だけに賭けて、結果ハズレてズッコケることがないように「二段構え」で行くようにしますので、わたしの方は大丈夫です。たとえハズレてもよい予行演習となるでしょう。事が起きることそのものは、間違いないですから。

ーーーーー

★編集後記

結局、7月大恐慌・9月ベテル行き、という予想は実現しませんでした。すみません。

以下は、
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hiduke
の末尾部分からの引用です。

ーー

(以下は引用文)。

追加

日付に関する研究 2016.08.25.

7/27大恐慌予想は実現しませんでした。いつも述べることですが、これは飽くまで「最速日予報」です。たとえ日付が延びようとも、イエス・キリストが再来されることには違いありません。



ところで、先回の説明通り、8/26にエリヤの嘆願の7ヶ月が終わることになっています。もし、サムエル第一27章の「1年4ヶ月」を適用し直すと、以下のように修正できると思います。

★1年4ヶ月 ー  2015年7月10日〜2016年11月9日ごろ

7/10については
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2016-5
をご覧ください。

また、サムエル第二24章の「9ヶ月と20日」については今まで通りで、以下の通りです。

△9ヶ月と20日(7ヶ月+2ヶ月+20日)
・7ヶ月 ー 2016年1月27日〜8月26日
・2ヶ月 ー 8月27日〜10月26日
・20日 ー 10月27日〜11月15日

つまり、ヤコブ級が海老名ベテルに上っていくことで、「フィリスティア人の地に住んだ期間」1年4ヶ月は終了するものと思われます。それが大体、11/9「ごろ」です。これは、「9ヶ月と20日」が終了する11/15とほぼ同時期です。多分、11/9「ごろ」とは11/15(確定)のことでしょう。

・・・で、うーん、この線からすると、8/27あたりに何か新しい進展があるはずですが・・・。それが大恐慌なのかどうかはまだ不明です。しばらく様子を見守ってみたいと思います。



とはいえ、予断はなりません。いずれにしても、私たちは「最速の構え」で事に臨むべきです。この点を、JW組織は「緊急感」と述べて励ましていますね。また、たとえ自分の期待通りに物事が進展しない場合でも、いじけたり、あきらめたりすべきでもありません。そのような事柄を私たちの目の前に「あ・え・て」置いておられるエホバ神の深い意図を理解できるように真剣な祈りを捧げるべきです。

(引用終わり)。

ーー

・・・で、結局、10/17現在の最新の理解では、今は、8/27〜10/26の「2ヶ月」に当たるものと思われます。

最新の論文のリストを見ていただくと分かるように、大体8/27以降、サタンや悪霊たちとの折衝が行われているという段階です。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/new

この日付からすると、近々、10/27頃には、また新たなステージに進むのではないかと思われます。飽くまで「最速の構え」に基づく最速日予報なのですが。

ところで、1週間ほど前に、私は新宿・都庁前のブルーシートハウスから、再び千代田区の皇居・国会エリアに引っ越しました。理由は、新宿警察署からの立ち退きの要請書が貼ってあったからです。しかし、「これはエホバだ!」と思い、これを機に皇居に、つまり、天照大御神のお膝元に帰ることにしました。(つまり、「ザレパテのやもめの所に行く」ということですね!)。

この意義については、また後日書こうと思います。(今日は、文章の量が多くなったので)。
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