エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

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日付に関する研究 2017.05.18.

2017-05-18 14:44:27 | 聖書預言の新しい理解

日付に関する研究
2017.05.18.


予想していた5/16を過ぎましたが、依然、特に変わった出来事は生じていません。この状況を受けて、再び、聖書預言のシナリオを再考してみたいと思います。

まず、すぐに思いだしたのは、ダニエル10章の「3週間遅れで天使が到着する」という記述でした。確かに、今回、期待されていたのは、天の霊者であるイエス・キリストとの面会でしたが、預言者ダニエルが天使に会った時、天使は、「ペルシャの君(悪霊の神)の抵抗により、3週間到着が遅れた」ということを告げました。

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では、この記述を読んでみましょう。

「ペルシャの王キュロスの第三年,その名をベルテシャザルと呼ばれていたダニエルに啓示された事柄があった。その事柄は真実であり,大きな戦があった。そして彼はその事柄を理解し,自分の見たものに関して理解を得ていた」。(ダニエル10:1)。

ダニエルは啓示により、「大きな戦」を見たようです。そして、それの意味を理解していました。これは、つまり、ヤコブ級が聖書預言(啓示された書物)から、今後起きるはずの「エホバの大いなる日の戦争」についてのシナリオの詳細を理解しているということと関係があると思われます。ゆえに、この預言者ダニエルは、ヤコブ級の予表です。一方、ダニエル=統治体と考えたこともあったのですが、彼らは今、居眠りに陥っており、預言に関しては「理解を得て」いません。ですから、統治体を予表してはいないと言えるでしょう。

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次はこうなっています。

「そのころわたしダニエルはまる三週間の喪に服していた。美味なパンは食べず,肉もぶどう酒も口に入れず,まる三週間を終えるまでは身に油を塗ることもしなかった」。(ダニエル10:2-3)。

「三週間」という期間はともかく、ヤコブ級は確かに、少なくとも、ここ6年半もの間、贅沢な生活を控えざるを得ない生活環境にありました。美味なパン、肉、ぶどう酒のような良いものを食い飲みすることも、油を塗って身をきれいに装うこともなかったと言えます。むしろ、彼は、「汚れたパン」を食べ、それは、あたかも「喪に服して」いるかのようです。(エゼキエル4章)。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/yogensinten
の「おまけ Yさんの疑問に答える」の部分参照。

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そして、続く節には、そういう状況下で、ダニエルが天使に会った時のことを記しています。それは驚くべき様子でした。多分、これが、ヤコブ級に今後生じることの予型なのでしょう。きっと、ヤコブ級も、イエス・キリストと面会する時に、恐れを感じることでしょう。しかし、天使がダニエルを助けたようにして、ヤコブ級もまた、イエス・キリストから助けていただけるでしょう。

それから、今回、重要な点である、ダニエル10:13です。こうあります。

「しかし,ペルシャの王土の君が二十一日間わたしに逆らって立ちつづけた。すると,見よ,主立った君のひとりミカエルがわたしを助けに来た。それでわたしはそこにいて,ペルシャの王たちの傍らにとどまった」。

つまり、天使は、予定よりも21日間遅れました。ゆえに、ヤコブ級と霊者であるイエスとの面会も、少し遅れるのかもしれません。

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ですから。もし、3週間、つまり、21日遅れとなる場合、5/16から21日目の、6月5日に到着見込みです。

もちろん、これは、「最速の構え」に基づく、「最速日予報」ですけども。

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