エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

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ヤコブ級に関する預言の今後の予想

2016-12-13 12:29:41 | 聖書預言の新しい理解

ヤコブ級に関する預言の今後の予想
2016.12.12.

 

新しい展開を受けて、ヤコブ級に関する預言のシナリオを見直してみました。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/houkoku

___

今一度、
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hizuke2016-11-02
の冒頭の表をご覧ください。

注目していただきたいのは、以下の部分です。


__(以下引用)__

▲列王第一18:33-35   犠牲に水が注がれる
④エリヤに対するバプテスマ

◇200日+(200日×3) (列王第一18:33-35)
2013年11月18日~2016年1月26日まで

__(引用終わり)__


上記の「④エリヤに対するバプテスマ」はすでに終わっていると考えていましたが、現状を見る限りそうではないようです。ヤコブ級は以前、苦難の時期にあるからです。それで、冒頭で挙げたリンク先の記事で、以下のように述べました。


__(以下引用)__

ところで、聖書預言についてですが、エリヤが指示して、犠牲の上に4つの大がめで2回水をかけさせ、それを3ターン繰り返させたという記述は、以下のように修正しようと考えています。最初(1ターン目)の4つの大がめで2回というのは、第1回目の東京遠征・撤退で間違いないと思います。これはちょうど200日で、今まで通りです。

問題は次の点です。つまり、私は今まで、2ターン目も3ターン目も200日という固定された日数で数えてきましたが、現状を見る限り、そうではなく、実際には、東京遠征・撤退そのものが1ターンなのではないかと今、再考しているところです。

とすると、今、2016年11月28日時点で、今回、2回目の東京遠征・撤退は終わった(山口自宅でゴールなら)、あるいは、終わりつつある(別府でゴールなら)ところです。多分、もうしばらく間を置いて、次の3回目の東京遠征が始まるものと思われます。多分、今回の米大統領選で、ヒラリー・クリントンが女性大統領の座を逃してしまった(延期された)ことも、この点と関連がありそうです。


__(引用終わり)__


この線でいくと、2016年12月3日に別府市に着いた時点で、2回目の東京遠征・撤退は終了しました。あとは、次の3回目の東京遠征を待つのみです。では、それはいつになるのでしょうか。

私の説明している聖書預言のシナリオによると、ヤコブ級の公の登場のしばらく後に、アメリカの民主党から女性大統領が起こることになっています。しかし、今回の米大統領選で、ヒラリー・クリントンが落選したことにより、その時期が延期されたと見ています。恐らく、新しく就任するトランプ次期大統領は、少なくとも、1、2年は統治すると思われます(最大4年)ので、それを考えると、ヤコブ級の登場の日程も少し読めてきます。

ざっと振り返ると、ヤコブ級は、会衆に復帰するとすぐに、3ヶ月間海老名べテルで過ごし、その後、世界本部に行って52日間で、新生JW組織を再建することになっています。しかし、今回、その前の段階、つまり、ヤコブ級が会衆に復帰する以前のシナリオについて考え直してみました。

___

以前にも述べたように、ヤコブ級は、中国による世界的な経済的侵略、アメリカの経済的敗北の際に、「追撃」を成し遂げ、名を揚げます。それをもって、統治体も、ヤコブ級のことを考慮せざるを得なくなり、その結果、会衆に復帰することを了承するでしょう。

では、どのように「追撃」に至るのでしょうか。そのためには、アブラムと共に318人の奴隷たちが戦ったように、また、逃亡中のダビデにも仲間が加わったように、ヤコブ級にもある一定の仲間・協力者が加わって、実際に活動し始める必要があります。それを考え、私はしばらく前にTASを立ち上げましたが、以前、そこに加わる仲間はいません。

それでは、どのようにして、ヤコブ級には仲間が加わっていくのでしょうか。

___

今までの理解と流れを総合してシナリオを組み立ててみると、恐らく、ヤコブ級には、かなり初めの時期に、①悪霊を制する権威と②癒しの賜物が与えられると思われます。なぜなら、イエスにもその宣教の初めからそれらの能力が与えられていたからです。

ただ、①悪霊を制する権威については、イエスの時のように命令によってではなく、霊を与えて満たすことによります。基本的に、ヤコブ級は、しばらくの間、少なくとも、豊作の七年の間は、悪霊たち(そして、その胤である諸国民)と平和な関係を維持します。そして、すでに、悪霊たちが霊を受けるための条件等は公に示されており、後は、そのようなふさわしい状態が整って、イエス・キリストを通して、ヤコブ級に聖霊が注ぎ出されるのを待つのみです。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/zyouke

その他
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/new

そのような①悪霊たちに対する霊の再供給は、人間社会には認知されない出来事ですが、次いで、ヤコブ級による②癒しの業が示されると、それは人々に知られることになるでしょう。それに伴って、赤子のイエスに会いに来た「東方の占星術者」に相当する、恐らく、キリスト教世界の指導者級の人々が、ヤコブ級に謁見するために来るかもしれません。また、そのような公の業に伴って、ヤコブ級と行動を共にする仲間が加わり始めるものと思われます。

イエスの場合、都のあったエルサレムではなく、ご自分の故郷である、田舎のガリラヤ地方で、公の宣教を開始されました。同様に、ヤコブ級も、上述のような公の宣教を、首都のある東京でではなく、地方から、今のところ有力なのは、ここ別府市から始めることになるかもしれません。これが、今回、別府市に帰ってきた意義だと思われます。

ただ、その公の業が始まる時期については定かではありません。とはいえ、もしかすると、もうまもなく近いうちに実現する可能性もあります。というのも、理解の更新に伴って考え直したのですが、ダビデがフィリスティア人の地に、アキシュ王のところに逃亡していた「1年4ヶ月」は、実はこれから生じるかもしれないからです。もしそうだとすれば、ヤコブ級が別府市で公の業を示し始め、その後、ファラオの娘が赤子のモーセを拾ったように、天皇陛下からヤコブ級が東京に召喚され、こうして、3回目の東京遠征が実現するでしょう。

その後、1年4ヶ月間、東京でヤコブ級が活動し(この間に、「追撃」もある)、その後、統治体の承認を得て、会衆へ復帰するという流れになるかと思います。そうすると、ちょうど、トランプ大統領が2年ほど治めた時期となり、恐らく、通常とは異なる異常な仕方で、女王アタリヤがクーデターで王権を掌握したように、アメリカの女性大統領もその権力の座を手に入れるでしょう。

____

まとめると、以下の通りです。

・悪霊たちに対する霊の再供給が始まる。
・別府市で癒しの業が始まる。

・天皇陛下からヤコブ級が東京へ召喚される。
・キリスト教世界の指導者級の人物が会いに来る。
・アメリカの経済的敗北が生じるが、ヤコブ級による「追撃」により全回復する。

・ヤコブ級の名が大いに高まり、統治体も考慮せざるを得なくなる。
・ヤコブ級は、会衆に復帰する。

だいたい、上記の出来事が、2年ほどの間に生じるものと思われます。

____

ただし、これらは、現状を踏まえて、シナリオを再考し直した結果出てきたもので、暫定的な予想に過ぎません。しかし、このように、常に目覚めていて、現状を把握し、次の段階の予測を怠らず、こうして、いついかなる時に事が生じようとも、それに応じることができるようでなければならないのです。

また、近いうちに、何か新しい進展があるなら、報告します。いずれにしても、ヤコブ級の公の登場は近づきました。ということは、その後に生じる、イエス・キリストの再来も近づいたということです。ですから、皆さん、王イエスを首尾よく迎え入れられるように用意をしてください。その時、あなたも、歓呼して、勝利の入城に加わる者の一人となれますように。


__________


付録

yangmaskの行動録

2008.11.03. 排斥される。
2009.01.01. 集会縮小開始。

2009.02.xx. 世俗の仕事を辞める。

2010.08.2x. 山口の母の家へ住所変更。
2010.10.31. 山口の家を出る(別府市へ)

2012.06.01. 論文サイトの開設。

2012.06.14. 協会1回目の敗訴。
https://sites.google.com/site/jwprophecy/japanese#1
__________

★1ターン目

2013.11.18. 別府市から東京へ徒歩で向かう。
2013.12.27. 東京に到着。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2016-5

2014.04.23. 東京出発。
2014.04.27. 海老名を出発。
2014.06.05. 山口に到着。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2016-5

2014.06.12. 別府市に到着。

2014.10.31. 協会の2回目の敗訴。

__________

★2ターン目

2015.03.26. 東京に到着。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hizuke2016-11-02

2015.07.12. Yumiさんと決別する。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/yogensinten

2016.03.31. 千代田区から新宿に移動。
http://bbs6.sekkaku.net/bbs/?id=yangmask2&mode=res&log=5

2016.06.11. 「聖なるパン」の供給開始。
http://blog.goo.ne.jp/yangmask/e/ce2ff14ba71c695cda9226978c92a3bc

2016.10.12. 新宿から千代田区へ帰る。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hizuke2016-11-02

2016.11.18. 東京出発。
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/houkoku

2016.12.03. 別府市に帰還。

__________


追記
2012.12.13.


上述の点を、もう少し詳しく掘り下げてみます。

まず、サムエル第一27章の「1年4か月」ですが、それは、「ダビデがフィリスティア人の地方に住んだ日数」で、ガドのアキシュ王のところに行った後の出来事でした。「予型と対型」に基づくと、ダビデ=ヤコブ級、アキシュ王=天照大御神(天皇陛下)となると思われますが、ここで注目できるのは、この際、ダビデは一人で行ったのではなく(サムエル第一21:10-15では一人)、すでに600人の部下たちを率いていたという点です。恐らく、部下たちの妻や子供を含めると、3000人ほどの集団だったと思われます。

この点を考えると、ヤコブ級が3回目に東京に上っていく際には、すでに大勢の仲間がいるはずで、そのためには、ヤコブ級の公の宣教は、東京でではなく、やはり、地方で始まるはずです。この点は、イエスの宣教によっても例示されています。バプテスマを受け、その後、荒野で悪魔の誘惑を終えた後の出来事について、こう記されています。

「それからイエスは霊の力に動かされてガリラヤに帰られた。すると,彼の評判は周囲の全地方にあまねく広まった。また,彼は人々の会堂で教えはじめ,すべての人から敬われた」。(ルカ4:14-15)。

「さて,ヨハネが捕縛されたことを聞くと,イエスはガリラヤに退かれた。さらに,ナザレを去ってから,ゼブルンとナフタリの地域にある海辺のカペルナウムに来て住まわれた。・・・その時からイエスは伝道を開始して,「あなた方は悔い改めなさい。天の王国は近づいたからです」と言いはじめられた」。(マタイ4:12-17)。

興味深いのは、確かにイエスは、首都エルサレムがあるユダヤ地方でではなく、ガリラヤ地方(田舎の地方)で宣教を開始されましたが、それでも、ご自分の郷里であるナザレでではなく、そこを去って、近くのカぺルナウムでそうされたという点です。同様に、ヤコブ級も、自分の郷里を離れて、近隣の町から宣教を開始するでしょう。ところで、今私がいる別府市は、私の故郷の宮崎県と、現住所がある山口県(母の家)とのちょうど中間ほどにある海沿いの町で、世界でも有数の温泉街、つまり癒しスポットです。毎年、多くの湯治客が訪れます。確かに、ヤコブ級による癒しの業がここ別府市で始まるのであれば、それはそれで興味深いと思います。

また、イエスが奇跡を公に初めてお示しになったのは、ガリラヤのカナでの婚宴の時のことでした。水がめの水をぶどう酒に変えたのです。そして、こうあります。

「イエスはこれを,自分のしるしの始めとしてガリラヤのカナで行ない,こうしてご自分の栄光を明らかにされた。そして,弟子たちは彼に信仰を持った」。(ヨハネ2:11)。

この時点で、すでに数名の弟子たちがいましたが、それでも、まだ数十、数百という集団ではありませんでした。この点を考えても、やはり、ヤコブ級が「しるしの始め」となる公の宣教を開始するのは、東京でではなく、地方の一都市からであると考えられます。

今後、どうなるのかに注目していきたいと思います。


 

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