エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

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悪霊の神々が癒されるための取り決め

2017-05-15 09:28:48 | 読者の皆さんへ
悪霊の神々が癒されるための取り決め
2017.05.15.


今後の癒しの業の進展に関する予想について、私は、最近、掲示板にて、以下のようにコメントしました。

(以下は、https://sites.google.com/site/otibokyu/bbs-56
の>>87より引用)。


>遠隔癒しヒーリングってのもあるから~~

いや、興味深い指摘です。イエスの時にもそれはありましたね。

・・・で、現実、例えば、日本だけでも、1億3000万人いるわけです。まあ、そのうちの10人に1人が癒される必要のある人だと考えても、1300万人はいますね。となると、ヤコブ級一人で、例えば、1人あたり5分で診療できるとした場合、1日24時間フル稼働しても、たった、288人しか癒せませんね。1分で1人としても、1440人。このペースで、1300万人癒すとすると、何と、2473年もかかってしまいます。ましてや、日本だけでなく、世界中の人たち、74億人(のうちの7.4億人)をも全部癒そうとすれば、到底時間が足りません。

ということは、現実的に、癒す人の数を増やすか、あるいは、今回、digipinoさんが述べたように、遠隔で一斉に癒すか・・・ということになるかと思います。多分、最初期は、ヤコブ級はまだ、エホバの証人の組織に復帰していないはずなので、癒しを行なう資格のあるエホバ神の僕の協力を得られず、結局、癒し要員は、ヤコブ級一人となる見込みです。そうなると、前者の案よりも、後者の案が現実味を帯びてきます。

 実は、その点を、今日、黙想していたところです。まず、ヤコブ級は別府市で、癒しの業を始め、それにより、ある程度の実績と信頼を積むことになります。1人1人癒すなら、確かに数はこなせませんが、癒しが現実のものであることをまず人々に認識してもらう必要がありますね。その後、新聞やテレビなどを通じて、全国的に、そのことが認知されるようになり、人々からの癒しへの要望が高まるかと思います。それに応える形で、ヤコブ級は、人々に、癒しのための条件を示し、それを実行することで、癒しが得られるようにすることになるのかもしれません。

 私が今日考えたのは、まず、霊が見えるように祈ることです。もちろん、これは、霊の権限が与えられ、実際に霊の力が用いられ始めたらの話ですが、人々に、霊の存在とその力を確認するように勧めます。「まことの神エホバ。ヤコブ級の勧めにより、イエス・キリストの名においてお願いします。どうか、霊を見せてください」。これだけです。ちょっと、呪文っぽいですけども。これを発動キーとして、その人の目の前に、霊が現れるようにします。例えば、西暦33年のペンテコステの時のような火の舌が見えるかもしれません。

そのように、霊の存在とその力を認識してもらった上で、癒しのための条件をいくつか指定し、それを実行することにより、癒しが得られるようにします。

しかし、手放しに喜べない事情があります。つまり、癒しが大々的に突然生じると、病院や製薬会社が次々と破産するでしょう。そこで、私は、癒しのための条件として、病院への寄付とか、製薬会社の製品を購入し、それをエホバ神への感謝の進物として捧げるべきことを提示できると考えています。つまり、一定期間ですが。そうすれば、社会に不必要な波風を立てずに、新しい時代へとスムーズに移行できるかと思います。これから先は、霊の存在を前提にした、そういう新しい概念に基づく社会となるのです。

まあ、江戸時代の人に、飛行機や電気の話をしても、信じてもらえないのと同じで、今の人に、霊の話をしても、信じてはもらえないかもしれません。しかし、霊の存在は現実であり、その顕現の時が近づいています。決して、空想ではないのです。

(引用終わり)。

_____

上記を踏まえてですが、いつも述べるように、地上の物事というのは、天の物事の反映となっているはずです。ゆえに、地上で諸国民が癒されるということは、天でも悪霊の神々もが癒されることになるということに他なりません。それで、以下では、どのように、悪霊の神々が癒しを得られるのかについて説明します。

まず、ヤコブ級と悪霊の神々の関係についてです。以前から説明しているように、エホバ神の形作る、神権的な天地の組織構成は、アブラハム-イサク-ヤコブの3世代によって予表されています。

(以下は、https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/11 より引用)。

アブラハムはエホバ神、その妻サラは上なるエルサレムである忠実なみ使いたちの組織です。
そして、イサクはイエス・キリスト、その妻リベカは14万4000人の花嫁級です。
さらに、ヤコブはヤコブ級、その妻たちは大群衆、
そして、彼の息子たちは復活してくる人類の十二部族です。

(引用終わり)。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2016nentou
の「★ヤコブ級に関する理解はどれほど重要か?」の部分も参照のこと。

つまり、エホバ神(天の天)、イエス・キリスト(天)、ヤコブ級(地)ということです。そして、もう一点、イエスは「天の」大祭司ですが、ヤコブ級は「地上の」大祭司となります。

(以下は、https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/siraberareru より引用)。

列王第一18章のエリヤと偽預言者との対決の場面で、最後にエリヤが呼び掛けると、エホバ神が天から火を下らせてお答えになりました。周りにいた人たちは、驚嘆し、エホバをまことの神と認めざるを得ませんでした。

それと同じ状況が、レビ9:24にあります。文脈であるレビ記8、9章を読むと分かりますが、そこでは、アロンとその子らが祭司として務めを始めるため、「彼らの手に力を満たすために七日」かかけたことが記されています。(8:33)。そして、八日目に、民の目の前で天から火が下ったのです。

この大祭司アロンはヤコブ級のことを表わしていると思われます。というのも、ここで、アロンとその子らのために司会をしたのはモーセだったからです。つまり、モーセ=イエス、アロン=ヤコブ級といういことです。普通なら、イエスが大祭司となるはず(ヘブライ3:1)ですが、もし、大祭司アロン=イエスであれば、その司会をしたモーセとは誰なのか?ということになってしまいます。

では、ヤコブ級はどのような意味で大祭司となるのでしょうか。つまり、イエスは「天の」大祭司であり、ヤコブ級は「地の」目に見える大祭司となる、ということができると思います。先日、ヤコブ級には霊者的な側面で行動するということを説明しました。これは、つまり、祭司たちが聖所に入るのと同じことなのです。聖所とは天、すなわち、天使たちの領域を模型的に表わしたものです。もちろん、ヤコブ級は天には行きませんが、しかし、そのような霊者の領域に入って活動します。

新しい地において、確かに、イエス・キリストが王となって統治を行われるわけですが、それでも、実質的に目に見える形で統治を行なうのは、このヤコブ級だと思われます。つまり、ヤコブ級は、霊者的な側面で活動する時、イエスからの直接的な指示を受けるでしょう。そして、その指示をヤコブ級は民に伝え、その指示に基づいて様々な政策を実施します。

それは、モーセがイスラエルの民に対して行なったのと全く同じ神権的な統治方式です。エホバ神が直接民に声を発したところ、彼らは恐れ驚き、モーセが代表になってエホバの声を聞き、それを民に伝えるようにしてほしいと嘆願されました。そして、エホバはその願いを聞き入れ、後に彼らの中からモーセのような預言者を起こすと予告されました。(出エジプト記20:19、申命記18:15-19)。

ですから、今後、ハルマゲドン後の荒廃した地球において、民を導くモーセのような、彼らの中から起こされる目に見える預言者、また指導者とは、このヤコブ級のことです。

(引用終わり)。

_____

今、復活の子らは、「地の下」、シェオルで眠っていますが、一方、悪霊の神々の場合はどうですか。今は、地の上に君臨していますが、新しい世では、「底知れぬ深み」つまり、地よりも低いところ、「地の下」に入れられることになっています。これは侮辱ではなく、神の定めに基づく現実論です。

ですから、悪霊の神々は、地よりも低い、「地下」から、神を呼び求めるには、地上の大祭司であるヤコブ級を通し、次いで、天の大祭司であるイエス・キリストを通して、こうして、天の天に座すエホバ神に誓願することが必要になってくるわけです。関係を図示すると・・・、

天の天 エホバ神
     ↑
天の大祭司 イエス・キリスト
     ↑
地上の大祭司 ヤコブ級
     ↑
地の下 悪霊の神々の住む領域(新しい世で)

・・・ということです。

まもなく、ヤコブ級が油注がれてその地上の大祭司として機能し始める時が来ようとしています。そのようになる時、悪霊の神々も、ヤコブ級を通し、イエスを通して、神に祈ることができるようになるのです。

_____


上記のようなヤコブ級と悪霊の神々の関係を踏まえた上で、冒頭の癒しの業の話に戻りましょう。前述したように、地上で起きる物事は、天の物事の反映であるわけです。ですから、諸国民が癒されるということは、つまり、悪霊の神々もまた癒しを受けることになるということです。

しかし、それには条件があります。つまり、上記で説明した、大祭司の取り決めを支持し、従うことです。ですから、エホバ神に祈る際には、「全能者なるエホバ神。ヤコブ級の勧めにより、イエス・キリストを通してお願いします。~してください」と祈るべきです。

それで、ヤコブ級に霊が働き始めて、それが公になる時、悪霊の神々もまた、信仰のうちに、また、上記のような条件で祈るならば、癒しを受けるでしょう。

_____

と言っても、人間の場合と同じく、ヤコブ級が一人一人癒すのではありません。ですから、神々がヤコブ級のところに来ても無意味です。そうではなく、あなたがいる、その場所から、まことの神エホバを、大祭司の名を通して求めてください。

それから、今回、聞き入れられる願いは、基本的に、癒しのみです。もっと権力をくださいとか、美しい女をあてがってください・・・のような願いは、たとえ上記のような方法で求めたとしても、却下されるだけでしょう。

そして、もう一点。祈りは、信仰のうちになされるべきですが、その上で大切な点を述べます。それは、ヤコブ級と神の民エホバの証人に反対してはなりません。むしろ、協力し、善を施してください。もし、あなたがヤコブ級と神の民を退けるなら、彼らはエホバ神の僕、代表者なのですから、同様に、あなたの祈りをも神は退けられるでしょう。

_____

まとめます。

ヤコブ級に霊の力が働き始めて、地上の大祭司として機能し始めたならば、
悪霊の神々はこう祈ることができます。

「全能者なるエホバ神。ヤコブ級の勧めにより、
イエス・キリストを通してお願いします。どうか私をお癒しください」。

そして、決して、ヤコブ級と神の民エホバの証人に敵対・反対してはなりません。
さもなければ、その祈りは退けられるでしょう。

このようにして、悪霊の神々も、諸国民と同様、癒しの益にあずかれるでしょう

_____

では、その時を信仰のうちに待ち望んでください。その時は近いのです。

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