エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

詳しくは左下の自己紹介のサイトを見てください!

日々の聖句 6/30

2016-10-29 18:04:38 | 日々の聖句(再掲載)

http://wol.jw.org/ja/wol/dt/r7/lp-j/2016/6/30
より引用。

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6月30日,木曜日

あなた方はかつては民ではありませんでしたが,今は神の民であるからです。―ペテ一 2:10。

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西暦33年のペンテコステの日は,エホバの地上の民の歴史における節目となりました。劇的な変化が生じたのです。この日,エホバはご自分の霊により,新しい国民である霊的イスラエル,つまり「神のイスラエル」を生み出しました。(ガラ 6:16)

神の民はアブラハムの時代以来,肉の割礼によって見分けられていましたが,この日を境に,それが変わりました。パウロは新しい国民の一人一人について,「その人の割礼は霊による心の割礼で(す)」と書いています。(ロマ 2:29)

最初に神の新しい国民になったのは,エルサレムの階上の間で集まっていた,使徒たちとキリストの他の弟子たち100人余りでした。(使徒 1:12‐15)彼らは神によって聖霊をそそがれ,霊によって生み出された神の子となりました。―ロマ 8:15,16。コリ二 1:21。

塔14 11/15 5:1,2


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★yangmaskの注解

確かに、西暦33年のペンテコステの日を境に、エホバの地上の組織の有様は一変しました。同様に、現代の今、この時にもそうなるでしょう。

というのも、まもなく、油注がれた残りの者は天へ行ってしまうからです。そして、その後を大群衆の兄弟たちが引き継ぎ、こうして大患難を通過することになるでしょう。

私が説明している聖書預言のシナリオによると、統治体の予想に反して、大いなるバビロンの滅びの「前」に、JW組織は、イエスの検分を受け、かつ裁かれ、清められます。その時、イエスの地上の代表者として、大群衆の中から新しい指導者が任命されます。それが、「ヤコブ級」です。

その検分の結果、JW組織は、忠実な者と不忠実な者とに分裂します。北の10部族がユダから離れたように。ヤコブ級は、統治体の中の忠実な数名の成員と共に、忠実な者からなる新生JW組織を立ち上げるでしょう。

☆JW組織。検分 → 分裂 → 新生
☆指導者。統治体 → ヤコブ級

ーー

また、ヤコブ級の指導の下で、全世界のJWは、自分たちだけで集まって、この体制に全く依存しない、自給自足の生活を始めなければなりません。詳しくは下記リンクをご覧ください。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/sinkenkatudou

このように、今後、ハルマゲドン前に、油注がれた天的級からほかの羊の地的級へとバトンタッチが行われる、時代の節目であるゆえに、神権組織は1世紀と同様の大きな変化を経験することになるでしょう。

私たちはその変化を受け入れ、付いて行くことができるでしょうか?

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★編集後記

皆さんは、ヤコブ級についての理解をどう思っておられますか? 少し前に、かなり詳しく説明しましたが、まだ未読の方は是非、読んでみてくださいね。

http://ameblo.jp/yangmask/themeentrylist-1-10098472107.html

特に、論文5と6が、直接関連のある論文となっています。

ーー

ところで、「日付に関する研究」によると、今、現在(2016年10月29日)の理解では、10月26日に「2ヶ月」が終わり、10月27日以降から「21日」の期間に入ったものと考え、様子を見ています。しかし、今のところ、これと言った出来事もなく、確定はできていないのですが・・・。

もし上記が正しければ、11月16日ごろに、ヤコブ級の公の登場と関係のある何らかの大きな出来事が生じるはずです。詳しくは、下記リンクを。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hiduke

上述したように、「21日間」という今の期間(10/27-11/16)は、ダニエル10章に基づくものですが、特徴としては、「預言者が喪に服している」「ペルシャの君が抵抗する」という点があります。しかし、これが具体的にどのように現代に実現するのかはまだ分かっていません。

ただ、この「ペルシャの君」というのは、ペルシャの背後にいた悪霊のことで、古代エジプトに在籍していたものの、後にその盟主であるサタンから離反した、女神系の神々です。現代では、アメリカ民主党の自由の女神が主要な成就だと思いますが、見方によっては、あるいは、日本の天照大御神(サタンの元妻)もそう言えなくもありません。実際、天照大御神は姉(オホラ)で、自由の女神は妹(オホリバ)です。

詳しくは、
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/20

そして、「預言者」が、統治体のことだとすると、アメリカでのものみの塔関連の訴訟で、統治体が苦悶するという状況が生じるのかもしれない??とも予想しています。

あるいは、ペルシャの君が天照大御神であれば、皇室が何らかの「抵抗」とも言える行動を起こすことも考えられます。実際、今、皇室は、宮内庁を通して、首相官邸と、皇室典範の改正をめぐって暗闘しているとのことです。つい最近、天皇陛下が直々に生前退位についてにビデオメッセージを発せられましたね。

いずれにしても、しばらく情勢を見守りたいと思います。また、なにがしかの結論が出たら、随時お知らせします。
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