エホバの証人再考

まもなくイエス・キリストは再びこの組織を検分されます!

詳しくは左下の自己紹介のサイトを見てください!

ついに、ヤコブ級の神々(天)への伝道が始まった! 

2017-06-13 16:24:11 | 論文サイトから
日付に関する研究 2017.06.13.
 


さて、これまでの日付に関する研究により解明され、すでに成就しているシナリオを振り返ってみましょう。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2017-7
を参照のこと。


①2009年1月1日~2013年9月3日まで。
エサウ級(世界本部)のターン。

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②2013年9月4日~2016年1月26日まで。
ヤコブ級へのバプテスマ。試練・精錬の期間。

③2016年1月27日~11月15日まで。「9ヶ月と20日」。
額に印が付けられる期間。

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④2016年11月16日~2017年5月16日
統治体への啓示~6か月待ち

⑤2017年5月17日~6月6日
イエスの到着が3週間遅れ

⑥2017年6月7日~7月16日
2回目の40日40夜(である模様。現在進行中。6/13現在)。

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今回、注目すべきなのは、④~⑥の点です。

「6か月待ち」「3週間遅れ」については、以下で説明していますので、割愛します。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/2017-8
https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hiduke-1

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ついに、ヤコブ級の神々(天)への伝道が始まった! 
まもなく、諸国民(地)に対しても公に登場!
 
ここからが、今回の本題です。

私は、ダニエル10章などの記述から、恐らく、イエス・キリストご自身が、ヤコブ級に直接現れるのだろうと考えていました。しかし、現状では、そのようなことは起きていません。

しかし、興味深いことに、計算していた6月7日になり、その朝、何も生じていないゆえに、一体どうなるのだろうかと思って祈り、その後、小雨の中、自転車を運転していた時、裏路地で、車と出合い頭の事故を起こしてしまいました。私は、無職ですし、相手に支払うお金もなく、また、立ち会った警察官とも約束したため、一旦、山口県の自宅に帰り、母に相談することにしました。

そして、約2日がけで、大分県別府市から、200㎞以上も離れた山口県まで、自転車で走りました。最後には、ひざが痛くなって動けなくなり、でも、風邪薬を持っていたので、それを飲んで、痛みを抑えつつ、ようやく、自宅にたどり着きました。

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言うまでもなく、これらの出来事は、私が、自作自演で起こしたことではありません。私は、こうやって、自分の意志によらずに、何事かが生じ、それがエホバ神のお導きであると思う場合、それを、「エホバスタート」とか「エホバサイン」などと呼んでいます。

結論から述べると、前述した通り、イエス様は、ヤコブ級にまだ、直接現れてはおられませんが、しかし、目に見えない仕方で、私に対して、ご自分のお考えを啓示しておられることが、はっきり識別できるようになりました。その根拠は、私の出す結論そのものが、確かに、エホバ神からのものであると、私自身認めざるを得ないからです。
 
__________

今回の事故からも、多くの示唆に富む啓示があったと考えています。つまり、これからヤコブ級が公の業を始めるにあたって、実際、どのように行動すべきかとなるガイドラインが示されてきました。例えば、「愚かなゆえに過ちを犯してしまい、助けを求める人」と、「計算ずくで、うまく利用して、せしめてやろうという人」との違いを明確にし、前者は助けるが、後者には注意深く対処すべきことが教えられました。

ヤコブ級は、これから、「世界安定化プロジェクト」を通じ、世の諸国民に平和と安全をもたらす業を敢行します。(そして、そのような状況を土台にして、同時に、世界的な最終的な伝道活動も完遂するのです)。つまり、戦争(紛争)、貧困(飢餓)、疫病(各種の病気)を癒していきます。しかし、そのように、諸国民の重荷を背負おうとする時、その善良さに付け込んで、そこから不当な利益を得ようとする輩もいるはずです。そういう者に業を食い潰されるなら、本当に助けを必要としている人に、助けが行き届かないかもしれません。ですから、ヤコブ級は、癒しの業の運営者として、ただただ善良なだけでなく、注意深くあるべきことが必要であるわけです。

これらは、事故の出来事から学んだ教訓であり、実のところ、それは、ヤコブ級の今後の業のための基本方針を教えるための「実物教育」だということに気付いた結果、出てきた結論です。事故の詳細は、相手方のプライバシーもあるので書きませんが、しかし、私は、確かに、今回の件から、イエス様からの啓示があったと確信しています。

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さらに、日付についても、まさしく、私が前もって宣明していた日付をもって、物事が始まりました。これは、「2回目の40日40夜」となる模様です。モーセは、2回目の40日40夜を経て、エホバ神の栄光を民に反映させることができました。「1回目の40日40夜」(上記の②の期間に含まれる)はすでに終えましたが、その始まりをしるし付けたのは、2013年11月18日~12月27日の、別府から東京への徒歩旅行でした。

https://sites.google.com/site/jwbibleprophesy/hizuke
の「これは全くの個人的な経験なので・・・」から見てみてください。

そして、今回、再び、別府から、東京へと向かっています。恐らく、これは「2回目の40日40夜」なのであろうと、現在のところ考え、旅を続けているところです。
 
__________
 
「1回目の40日40夜」は、ヤコブ級の試練・バプテスマのためのものでした。しかし、今回、「2回目の40日40夜」の意義は、どうやら、「神々に対する伝道」のようです。ペテロ第一3:19には、「この状態でまた、彼(イエス)は獄にある霊たちのもとに行って宣べ伝えました」とあります。
 
つまり、いつも述べるように、地は天の反映です。そして、諸国民(地)が癒されるからには、まず、その背後にいる悪霊の神々(天)もがまず癒されなければならないのです。私は、これまでにもずっと、神々が癒されるための、新しい取り決めについて説明してきました。
 
 
聖書預言のシナリオによると、ヤコブ級は、「ガリラヤ(田舎)から伝道を始めることになっていると、何度か説明してきました。そして、私は、イエス様が直接現われ、かつ、地方都市である別府市にて公の業が始まる、つまり、人々を癒す業が始まるのだろうと想像していました。
 
しかし、現状に照らしてみるとそうではなく、実際には、別府市から「神々(天)への伝道」が始まり、各地を転々としながら、最終的に、天照大御神のいる東京まで行くものと思われます。多分、それまでに、イエス様は、ヤコブ級に現われ、癒しの賜物の権威を授けてくださるのかもしれません。その点については、まだ不明です。

ただ、預言のシナリオからすると、東京に着いて、1年4か月をアキシュ王(天照大御神)と共に過ごすはずです。そして、その後、エホバの証人の会衆に復帰するでしょう。多分、その1年4か月の間に、癒しの業が生じるのかもしれません。飽くまで、想像ですが、以下のような出来事もあるかもしれません。参考までに。
 

しかし、現実には、何もかにもを霊の力を使って解決するということではないような気もしています。その点は、エホバ神とイエス・キリストのご意向次第です。
 
__________
 
ところで、私は、神々への伝道を始めるにあたり、いろいろと考え方・生活の仕方を調整するように求められました。これも、私に生じる出来事を通じ、私を考えさせ、出させた結論(計算結果)から得られた理解であり、いわば、「天啓」です。
 
具体的な出来事については、プライバシーな問題もあるので公表を控えますが、私は、今まで送ってきた最底辺の乞食のような生活を終えられるように、また、神の王国の専従者として、給料を、また、食べるものと住むところとを与えてくださるようにと、祈り求めました。それは、6月11日、自宅近くの小高い山の上の公園でのことでした。
 
その次の日に、エホバ神は、よい導きを与え、母親からある程度の資金を出してもらえるようにしてくださいました。それで、私は、今まで、廃棄食料などの「汚れたパン」を食べてきましたが、その生活を終わらせました。今では、きちんとした商品を購入し、食べています。
 
また、住む場所については、テントを購入し、自転車で移動しつつ、用いるつもりです。それまでは、野宿でした。このように、確かに、エホバ神は、私に給料と、食べるもの、住む場所を授けてくださいました。
 
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神々の反応もありました。今、山口県にいます(6/13現在)が、すでに、いくつかの町を転々としました。その際に、出会った人々、起きた出来事から、その土地の神々の、私に対する感情・思いなどが分かります。

基本的に、今までに滞在した3つの町では、とても厚遇されたという実感がありました。礼儀正しく、温厚で、それでいて、逆境にも負けないガッツもあります。母は借金を抱えて、郷里から離れて、この地に来ました。いわば、母をかくまってくれた土地でもあり、そういう意味においても、私は彼らに恩があります。私は、彼ら神々に、エホバ神からのよいお導きと霊とがあるようにと、祝福を祈り求めました。

私は、これから、自転車で、ボツボツと、多分、山陽道を北上しながら、東京にまで行きます。あと33日あり、東京まで約1000kmですから、一日に、30kmぐらいは進むことでしょう。広島、岡山、神戸、大阪、京都、名古屋、静岡、神奈川、そして、東京…というようなルートです。

これからのヤコブ級の業は、基本的に、リアルな伝道になるかと思います。そして、これから、各地の神々のヤコブ級に対する反応が明らかになることでしょう。それで、もしも、東京への旅の途中で、私に直接面会したいと願う方がいれば、条件がそろえばですが、それも可能になるかもしれません。その場合には、私のメールアドレスまでお知らせください。
 
 
__________

もう一言。

最近、私は掲示板での公の討議を終了しました。2016年2月から2017年6月初めまでの約1年4か月間でした。参加者の皆さんに感謝を申し上げます。以下のページに、その記録があります。


この公の討議を経て、私が改めて実感した事柄の一つは、「言葉遣い」の重要性でした。言葉は心から出ており、すなわち、言葉遣いは、その当人の心構えを端的に表わすものであると考えてよいでしょう。一昔前であれば、手紙を書く際には、きちんとした言葉遣いでそうするのが当たり前でした。しかし、最近、メールやブログや掲示板で発言する機会が日常茶飯事となり、中には、というか、非常に多くの人が、砕け過ぎた言葉遣いを使い、そのようにして、自らの心の醜さを露呈してしまっているのは悲しむべきことです。

私も掲示板の運営者として思ったのは、やはり、討議は、最低でも、きちんとした「言葉遣い」で行なうべきであるという点でした。荒れていたり、横着な言葉遣いを容認していると、そういう人は大抵、だんだんその態度がエスカレートしていって、暴言を吐いたり、理不尽な主張や要求をしてくるようになるものです。

もう一度、言います。言葉は心から。言葉遣いは、心構えの表われ。

ゆえに、私は、今後、メールをするにしても、リアルで面会するにしても、最低、きちんとした「言葉遣い」を用いるのでないならば、そういう人とは基本、接触しない方がよいと考えています。

別にお高くとまっているわけではありません。これは、当たり前の要求なのです。言葉遣いが変な人は、要するに、心の態度が変な人なのですから、そういう人とは、まともに対話できないという判断です。また、そういうふうに提示することにより、相手の意識を正すという意図もあります。普通、本当に心が変でない限り、この話を読んで、「言葉遣い」に気を付けない人はないと思います。
ジャンル:
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