食べ物日記   元気 一番

健康へ気配りしながら主に食事を!

「ああ」曖昧な基準

2017-06-14 20:59:49 | 野菜の育て方

 乾燥設備

 長く作られた方が高齢で、「畑を返したい」と言われる。夏の終わり頃。そこでご飯に混ぜる『裸麦』を10月頃、その全面に植える。

 麦は雨風に耐えて何とか育った。5月中旬に、コンバインで約60キロ収穫。収穫の麦には小さなわらくずやもみ殻が付いたものがある。選別しその後、乾燥して保存する。

 ところが保存容器入手が手間取り、約1週間コンバイン袋で待機。入手後選別すると、倒れて手刈で脱穀した2日目の袋は良いが、1日目の袋は「カビ臭い」と選別作業中の家内が言う。確かにカビ臭い。

 ネットで調べると、米の保存含水率は15%。これは湿度73%と平衡状態と。小中学生頃の記憶では、お米は脱穀後急いで乾燥し、籾摺りした。そして缶に保存。「作業は遅れている。が、大丈夫だろう」と不安ながら判断していた。ミスだ。

 半分の約30キロは選別して、乾燥後、保存缶に入れた。保存缶内には脱酸素剤を同封して、カビなどを抑えるようにもした。

 今日、認知症の人を預かるデイサービス施設の方の話を聴くことができた。「認知症で機嫌の悪い方は、扱いがとても難しい。機嫌が良い方は困難ではない」。また、「認知症は治らないが、機嫌は直る」と。一つの「名言」だと、私は頷けた。しかし「機嫌を損ねない付き合い方」を知らない。

 一緒にはできないが、曖昧な思い込みで「過ごす」ことは失敗を生む。不安を感じる基準はよく調べて結論を!改めて痛感。

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