食べ物日記   元気 一番

健康へ気配りしながら主に食事を!

競争社会の住まい方

2017-03-15 22:57:46 | 社会・平和

 競争

 民主政治制度の日本。そして資本主義経済社会の日本。国民はその中でどのように生きれば良いのだろうか。資本家が、利益を得るために、商品をつくり社会に供給する。そんな資本家の企業に、歯車として雇用されるサラリーマンの社員。

 企業は利益を多く生み出すことに貢献する社員を優遇する。僅かな違いでも「社員評価制度」などにより「見える化」し、その差により職位を変えて「がんばれ」と励ます。社員は少しでも良い評価になりたいといつも気をつかう。

 こんな毎日を避けるには、「夢」を持ち、それに向かって進む。生活の糧のために、サラリーマンをする。できれば「夢」へ向け、サラリーマンではなく手に職をつけて、糧を得る。

 先日、従妹関係に当たる2人の孫が、遊んでいたが、トラブルが発生。年上になる子に向き「お姉ちゃんだから、あなたががまんしてね」と都度に、祖母が言った。「「交代よ。順番よ」ではなかった」と。そして「私には辛く接したが、その際、彼女には別れ際に「山賊(鳥のもも肉焼き)」に食事に行った」。比較して不満だ、と子はいう。母子ですれ違って、仲良く戻れず別れたため、その時には食事会はなかった。

 小さい頃から、相手を意識し、競争が常にある環境で育った。負けたくない気持ちがすぐに頭をもたげてくるのだろう。確かに自分で商売をしても、商品には他より優れた点は必要だ。競争ではある。しかし「自分を売る」事と「商品を売る」事とは違うだろう。

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