美大生!ツカナの日常

・ほぼ日記代わり。自作バカ小説も載せます。
・写真等には著作権が適用されます。
・コメント・挿絵、常時募集中!

ミステリアスな色形!色を被せるトンボ玉(ガラス編)

2017-05-20 11:22:58 | 大学
二週間投稿しなかったら私のネタがものすごく溜まってしまったので、一週間くらいは毎日投稿にしようかなと思っています。

大学ネタはもちろん、映画レビューやゲームネタ、ものづくりネタもすごいことにw

写真の選別と編集に1時間かかりました(―ω―;)余談ですが、いつもは記事一本書くのに大体30分~一時間かけています。

まぁ中学生の頃よりはよほど速く書けるようにはなってるんじゃないかな。なってないと困るw

誤字脱字は相変わらずです(`・ω・)b




さて今回は、ガラスにガラスを被せたトンボ玉を作るバーナーワークの紹介です!




授業中は先生が生徒の置いていったガラスを使わせてくれます。自主制作の時は自腹で買いますが。

一応自主制作を放課後にできる日があるのですが、私はこの所陶の授業がヤヴァくて一度も顔を出せていません。来週こそは!



こちらが今回作るガラスの見本。






水に入れてもきれいですが、鉛ガラスの鉛がちょっと水に溶けたりするので金魚鉢には使えないそうです。ソーダガラスだけならいかも。

「鉛ガラス」だの「ソーダガラス」だのというのは、その名の通り純粋なガラスではありません。純粋なガラスは融点が高すぎて成形が困難などの理由で、より融点の低い成分を混ぜることにより加工を楽にしています。

陶土なんかでも焼成温度を下げるために骨を混ぜたりします。あんなかんじです。



鉛ガラスとソーダガラスの性質については次回のガラス編で詳しくやっていこうかなと。




まずは中心になる色ガラスを、ごく薄く鉄芯に巻きつけます。押し付けると棒に付けた粘土が割れてしまうので注意。









二層目も、横に広げるように被せていきます。









さらに、二層目のガラスをコテで横に広げます。これもそーっとやるのがコツ。






そして三層目。





コテをランダムに押し付けて…



これで完成です。いやーもう、先生がやると腹が立つくらい簡単そうに見えるんだがなあ!?(褒め言葉)





私がやっているところも友人に撮ってもらいました。





毎度のことですが、バナーワークはえらく肩がこりますw





二回目の実演では、この玉を幾何学的な多面体にする方法を見せてもらいました。

















玉を作るところまでは一緒ですが、コテと鉄板で四面を潰して四角形にした後、八つの角もコテで潰すと二十面体が完成します。

ちょっとコツが入りますが、ななめにコテを押し付けてねじれた四角形を作ることもできます。






これ自作です。暗い緑を芯にして、青と透明を被せました。シブいかな?

自主制作でもっと練習していきたいと思います(´ω`)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« SFいいよね!映画レビューす... | トップ | ちょこっとポケ談HGSS ~サ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。