美大生!ツカナの日常

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かーえーるーのーうーたーがー(超低音ボイス

2016-12-13 21:34:00 | 日記
結局小説投稿しませんでしたね…直前になってチキってしまいまして(´ω`;)

あの、ちゃんと漫画描いてからにします。おい未来の自分、ちゃんと描いてるか!?描けよ!?



でね、今日どんなネタにしようか考えてたんですけど授業も色々途中でねぇ。まぁのんびり本の紹介でもしようかなーっと。電車ん中とか暇なんでね、よく小説読むんですよ。

そんなかんじで、電車の中で読むのにいいような本を紹介します。私は雑食性で結構色々手を出しているのでジャンルがバラバラですが、気になったものがあればぜひぜひ。





点子ちゃんとアントン

 ドイツの作家、エーリヒ・ケストナーの書いた、点子ちゃんというあだ名の女の子が主人公の児童小説です。すごく軽く読めます。このケストナーって人が私は大好きでね、すごく子供心を分かってる人なんですよね~。

点子ちゃんことルイーゼはお金持ちの女の子で、変なことばっかり言うんだけどそこがまた憎めない。その友人の貧乏な少年アントンはプライドのあるいい奴で、この二人のやりとりが読んでて楽しいんだなぁ。

個人的に点子ちゃんのパパが好きです。

ケストナー作品の中では、他に『飛ぶ教室』、『五月三十五日』なんかも好きです。






魔法のカクテル

 お次はファンタジー。こちらもドイツの作家、ミヒャエル・エンデの作品。ハードカバーしか見たことないけどどうかな?エンデといえば『はてしない物語』『モモ』なんかが有名で、この話は読んだことが無い人も多いかと思いましたのであえて推してみます。この二作に比べるとずっと軽い内容で、言葉遊びがあったりして楽しい作品です。

特にオチがいい!後味のいい話です。






鬼平犯科帳

 池波正太郎作品ですね~。言わずと知れたといいたいところですが、普通私の同期は知りませんwドラマ化されたり漫画化されたり映画化されたりしてるそうです。時々うまーくぼかした大人の描写があったりしますね(―ω―)ムフ

江戸時代が舞台の犯罪小説といったところか。悪役であってもどこか憎めない一面があったりして、そういった登場人物のキャラクターにもセンスが光っています。






五匹の子豚

 ミステリーの女王、イギリスのアガサ・クリスティーの作品から一作。エルキュール・ポアロといえば『ABC殺人事件』『オリエント急行殺人事件』などが有名で、この『五匹の子豚』はちょっとマニアックな部類に入りますが、文句なしにいい作品だと思っています。殺されたのが画家だけに、色彩描写がとても印象的でした。

父親殺しの容疑で終身刑となった母の無実を信じる若い女性が、過去の殺人の真相を突き止めるために名探偵エルキュール・ポアロに捜査を依頼するところから、話が始まります。

コナンファンはクリスティー作品、代表作くらいは読んでおくことをおススメしますよ~。あの漫画時々、有名どころのミステリーの原作読んでないと意味が分からないジョーク挟んだりしてきますからねw






宇宙戦争

 H・G・ウェルズのSF小説です。とにかく!これだけは読んでおいたほうがいいと思います。これに影響を受けているSF小説が沢山ありますし、パロディー化されることも多いです。なんだその…教養?一般常識?として読んでおいて損は無いと思います(大げさ

特に潔癖症の人に読んでもらいたいw

映画とかもすごいんで、おススメです。






以上、児童小説、ファンタジー、時代物?、ミステリー、SFの各ジャンルからご紹介しましたがいかがでしたでしょうか??逆に私におススメの本があればぜひコメントで教えて下ると嬉しいです(´▽`)ノ

…って書くと誰かさんが絶対官能小説のタイトルとか書いてくるんだよなぁ。言っとくけど私が許可しない限りコメントは非公開だからね?(´・ω・`)

おススメされたらそりゃ読むけど(キリッ
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