谷中小学校の一口馬主blog

社台/サンデーTC、キャロットクラブ、シルクHC、東京TCでの一口馬主に関するあれこれ

やる気の無い仔

2016-10-12 22:30:02 | 出資馬
「勇者ヨシヒコ」の第3シーズン「勇者ヨシヒコと導かれし七人」が始まっています。特段ドラクエが好きなわけでもないですが、まあ面白い。っつーかTV東京の金曜日の深夜ドラマ枠「ドラマ24」はいけてるんですよね。昔やっていた「アオイホノオ」は名作中の名作だし。庵野秀明氏のファンの方はご存知かと思いますが、ご存知なければ是非なにがしかの方法で見てください。とんこさん、こと山本美月さん、超かわゆい。何よりもかによりも佐藤二朗さんの演技、神がかっているし。

で、こっちで見ようと思ったらドラマ24がない。ヨシヒコ見られないじゃんと会社の新人君に泣きついたら、「あ、TV大阪で月曜日にやってますよ」と。よかったですわー。楽しみがひとつ削られなくて一安心。

さて、シルク。今日発表だったんですね。友人からのメールで知りました。重〜いサイトをようやく立ち上げて、想定通り、全部落選を確認。ピラミマ15にリビアーモ15にラッドルチェンド15の3頭ですから、そりゃ当たりません。予定調和。ハズレは分かっていたし、他に欲しい馬は全くいないので、シルクの出資は少なくとも今年はないことは確定。来年以降のことはそのとき考えます。

そんなことより、喫緊の課題は、サンデーTCで出資したダイワメジャー産駒の2歳馬。13年産駒の社台出資馬が怪我→未勝利引退コンボで凹んでいるだけに期待が大きいのですが、ここのところのコメントが

「自分から走る気がないです」
「ハミを取ってくれません」

の連続で、他に褒めようまたは貶しようがないんかいくらい、やる気不足のことしか書かれていないという。やる気不足を、ドラフト時にどうやって見極めればいいんでしょうか?

牧場は幼稚園、トレセンは学校みたいな比喩で喩えられることも多く、ピリッとした感じがトレセンで出てくれればいいのですが、勉強したくない子に有名進学校に受かれ言っても難しいでしょうし、万が一能力があったとしても、勉強しなければ受からんでしょうしね。

生き物ですから性格もあるんでしょうし、この馬はビビリではないようなんですが、性格は一番分かりにくい要素で、困ったもんです。
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