谷中小学校の一口馬主blog

社台/サンデーTC、キャロットクラブ、シルクHC、東京TCでの一口馬主に関するあれこれ

【追記】シルク2次募集の中で

2016-12-24 22:53:12 | ドラフト関連
今年はシルクHCで1歳馬を買えなかったんです。結果として人気馬ばかりに応募したので、宝くじのようなものでして、当然といえば当然の結果。今年はキャロでも×がなかったため思うような出資ができず、東京TCメインの15年産駒のラインナップになっております。シルクさんとはご縁がない予定でしたが、このクラブには2次募集というものがあったんですね。失念しておりました。

動画が上がったのでざっと見てみたんですが、坂路調教動画でもなく引き馬だけなので、1次募集時と条件は一緒。コンクリートの上を歩いていることもあって、正直よく分からないんですが、どうでしょうね。一長一短ですかね。そんな中でなんとなく気になった馬が以下。

タムロウイング15の5代血統表

青色はクロス、緑色は相似クロス、黄色はナスキロ、オレンジはハイインロー

ディープブリランテは、繁殖相手のレベルが親父とは段違いの割には産駒が頑張っているのではないかと思います。ディープインパクトの子供というと、どうしてもマカヒキのような馬をすぐに想起するので、私の頭の中ではディープブリランテという馬はディープインパクト産駒の中ではちょっと異質。ディーマジェスティなんかと一緒。後者は、BMSがBTだし、Sadler's Wellsが3代父でもあって説明しやすいと思うのですが、ディープブリランテはRivermanでLyphardクロスでNureyevってことなんだと思っているのです。

ディープブリランテ産駒は最近結構な活躍を見せていて、キャロのディーパワンサは祖母がシンハリーズという名牝であることと、HaloクロスやRed Godの存在が特徴。そしてWild Risk。新馬戦の瞬発力が印象的で500万下で3着だったメイショウベルボンはフレンチデピュティ肌ですが、Never BendクロスにMr.Prospectorクロス。キャロのリカビトスは、BMSエンドスウィープだからMr.Prospector入り。ラプソディーアは、BMSがNureyevだからクロスで、Halo、Red God。そしてWild Risk。ディープインパクト産駒のような瞬間的な切れ味には欠けるものの、ズブズブという感じでもない。自分の出資馬シルクのセダブリランテスは少々ズブいかもしれませんが、BMSはBTだし前走はダート戦で次は芝を使うようなので一戦だけではなんとも言えませんね。

もっと、切れ味がなくてダートも走れてという産駒が多いと思っておりましたが、蓋を開けたらそうでもない。

本馬タムロウイング15は、馬体重も少ないし明らかに小さいしで今回募集される馬の中ではあんまり人気しないのではないかと想像しますが、血統は割と面白いと思うのですよね。親父にはMiswaki経由でMr.Prospectorがいるので、まずこのクロス。Nureyevが母方の3代父なので馬力とともにスピードの担保もある。そもそもBMSが安田記念勝ち馬ブラックホークですからSilver Hawk経由でRoberto入りですけどスピード優位。で、ノーザンテースト×ディクタスのクイーンズメモリーがいる。Busted≒≒Doronicですから、Wild RiskやDonatelloなんかが強化されるのも好ましい。牝馬に出たというのもこの配合ならいいと思うんですけれどね。
【追記】色を塗り忘れましたが、Chieftainはナスキロ。でもって、Riverman≒≒Chieftainね。

馬体はもう少し柔らかさが欲しいと思いますが、ディープインパクト産駒ではないのでこんなもんでしょうか。あとは大きさですかね。いつまで様子見できるんでしょうか? 厩舎は橋口元調教師の息子さんですか。どうしましょうかねえ。悩むところです。
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