幸せづくりの家ものがたり

●「樹づくり工房やない」~日々の暮らしから見たこと感じたこと等●

起こった出来事は意味がある

2017年04月19日 | ふれあい日記

昨日は朝から東大宮周辺は騒々しかったです。

防災無線で何やら流れていたし、あちこちでパトカーを見ました。

刃物を持った男が逃走しているとのこと。

えー

結構平和なこの辺りで、そんなことが?!

ちょっとびっくりしました。

健康診断から戻ると、事務所のドアが閉まっていました。

あれ?

事務所にひとりでいるお母さんが、用心のために
鍵をかけて中にいたんですね。

正解だと思いました。

2階に上がって来られては、逃げようがないもの

会長に常日頃、ひとりの時は鍵かけておきなさい、
と言われてますが、つい、面倒だし大丈夫だし来た人に悪いし
と、素直に言うことを聞いていませんでした

でも反省します。

なぜか、何となく大丈夫とか、そんなやつが来ることないとか、
そんなふうに考えてしまいます。

で、何か起きてから後悔することってよくありますね。

テレビのニュースになるような事件だって、そんな普通の日常の中で
起こってしまうんですね。

どこで何が起こるかわからないんです。

起こる出来事はすべて、偶然ではなく必然だと
何かの本で読みました。起こることすべてに意味がある、と。

こんな近くでこういうことが起こったわけですが、
最近気の緩みがあったのかもしれません。

気を引き締めて用心を、と改めて考えるべきなのかも
しれませんね。気付かされました。

で、その後夕方、また防災無線が。
逃走犯は確保されたらしいです、ひとまずほっとしました

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